
情緒ある日本の清流の滝が好きであります。幅や落差が自慢の大きな滝は好みません。そして滝はまず、水がキレイでなければいけません。新たに「滝」カテゴリー作りました。第一弾は群馬県草津町にある嫗仙の滝(おうせんのたき、と読みます)。先日の猛暑日に71KB52で出かけました。メンバーははぢめとはじめとhazimexの三名ですがナゼか車内にはワタシ一人のみ(汗;
下界は35度以上の猛暑日でしたが道中の車内温度はたったの45度までしか上がらず快適そのもの(爆)。夕方に滝の近くの駐車場に到着、そして車中泊。先日完成したばかりのお一人様専用折畳宴会テーブルがさっそく大活躍であります。まだ明るいうちからランタン点けて焼き肉の準備。

一人しかいないのに三人でドンチャン騒ぎはいつものコト(汗;
ていうか疲れてランタンもラジオも点けっぱなしでサッサと寝てしまいました。
翌朝は五時起床、朝飯は定番のインスタントラーメン。

そして駐車場から徒歩二十分、かねてより念願であった嫗仙の滝をようやく拝むコトが出来ました。草津には常布の滝という日本の滝百選にも選ばれた名瀑があり、何度か訪れた事があるのですが、その地球離れした異様な光景の滝壺に降立った異星人の気分を、かつて味わったりしたものであります。しかし嫗仙の滝はさらに異様な姿でありました。ココ群馬県草津町の嫗仙の滝は、草津温泉共々、魔界への入口でありますね。

一時間ほどの魔界への旅を終え駐車場に戻ってからエスプレッソコーヒーで一服。

このあと、長野県軽井沢町の秘境の滝へと、向かいます(つづく)。
Posted at 2012/07/23 22:53:46 | |
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