
100MHzのオシロスコープを入手しました。
最近は安価なデジタルオシロが多く流通して、中古アナログオシロが
安くなったもんです。
少しオーバースペックですが、仕事と趣味とで活躍してもらえそうです。
前回の改造でなんとなく良くなった感を感じてはいましたが、
せっかくなら確認したい気分になったので、オシロスコープで
観測してみました。

上が水晶発振器からのクロック
下がジッタークリーナ後のクロック
24.576Mhzとわりと高い周波数なので
プローブの影響で多少オーバーシュートを起こしているようですが、
形がかなり違います。ジッター自体は観測できませんが、基板が正常に
稼動している事は確認できました。
ちなみに水晶発信子と水晶発振器の違いはどのくらいあるのかな?と
見てみると

上が水晶発振子
下が水晶発振器
水晶発振子の発信回路はプローブをあてると、その影響で波形が崩れて
しまうのか?かなり歪んでいます。
いろんな意味で発振器を使う方が良さそうな感じがします。
ジッタークリーナー基板のIN・OUT間で位相が若干ずれていることに
気づきました。位相は合うハズなんだけどなぁ 今回はクロック信号なので
このズレは動作に関係なく問題ないのですが、DAIとDAC間のBCKの場合だと
大問題になりますから、今後原因を確認していきたいと思います。
こんなことしていたら、またふと閃いてしまった・・・
実現できるかな?
Posted at 2012/05/21 01:51:04 | |
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