ここしばらく、ガレージにあったら便利な設備について妄想しておりました。
以前ガソリンスタンドでアルバイトをした経験から、ガレージ設備で
真っ先に思い浮かんだのは整備用の「リフト」です。
これがあると車両の整備が格段に便利になります。
オイル交換からタイヤ交換、マフラーや足回りの脱着など、ボディ下回りの
整備をするときに無理な体制で潜って作業をする必要がないため、
肩や腰への負担も軽減します。
問題は設置スペースや費用となります。
リフトアップに必要な高さを確保しなければならないため、ガレージ内の
高さを上げる必要があります。
費用も本体価格だけで数十万~数百万、据付工事費用も嵩むと思われます。
もしも、コンプレッサーやインパクトレンチ
や、タイヤチェンジャー
があれば、ショップとして独立できるかもしません(笑)
さて、もしも費用を工面して設置ができたとして・・・・・・・・・・
これらの充実した設備をどれだけ活用するでしょうか?
昔は夜な夜な自分で足回りを交換したり、エンジンルーム内の
部品交換作業などをしていましたが、ここ最近は時間が取れない
こともあり、全くそんな作業をしていないのが実情です。
しかも、最近のクルマ(特に輸入車)はコンピュータ管理が徹底され、
少しいじっただけでエラーを検知し警告灯やワーニング表示が出て
しまいます。
エラー解除に必要なコーディング端末を用意すればよいのでしょうが、
そこまでとなるとアマチュアの枠を超えてきます。
「餅は餅屋」
リフトは断念です。
そこで、次善策はガレージ内の「ピット」。
利便性ではリフトにはかないませんが、これがあればクルマを
リフトアップすることなく下回りの整備が可能です。
費用も数十万程度で施工できます。
ただ、問題になるのがピット内部の埃や水。
ガレージの下になるため、埃や水がたまるのは自然なことです。
埃はマメに掃除すればよいのかもしれませんが、水は排水ポンプを
設置して抜いてやる必要があります。
わたしは悪天候時などはガレージ内で洗車が出来るようにしたいとも
妄想しているのですが、そうなるとピットとの相性がよくないと考えます。
そのため、ピットも断念です。
前述のガレージ内での洗車について、人によっては「水分で家を傷める」
との意見もあり、あまり激しく高圧で行うことはできない(≒すべきでない)
のかもしれません。
どちらにしても、水分を外部に逃すためにガレージ床の勾配には気を配る
必要が有りそうです。
ところで、よく考えると本日の妄想はひとつも実現に至らず・・(爆)
Posted at 2012/03/28 02:23:24 | |
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