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でかバンのブログ一覧

2018年02月10日 イイね!

間一髪の…セーフでしょ?!

間一髪の…セーフでしょ?!最近めっきり冷え込んでるせいなのか、キツネ様がめちゃくちゃ機嫌が悪いんです。

朝いちのエンジン始動はもうダメダメ。
ただでさえバッテリーが弱いのに、キツネ様はキックペダルが無いんで…セルモーターがキュルキュル泣いてるだけで、初爆もなかなか起きない(汗)
さんざんキュルキュル言わせて、そろそろバッテリーがやばいか?って頃になってやっと掛かるという体たらくなんですよ。。。

ついでにスタート発進ももたつくし、なにより気になってるのが…時々聞こえるキュっていう悲鳴のような音!?


最近気になってきてるんです。


なので意を決して「キツネ様いじり」をしてみました。
とはいえ、何をどうすりゃ不具合が直るのかなんて全く当てずっぽうなので…掃除しながら考えるとしましょうか(笑)


いつものように、どんどん身ぐるみ剥いでいきます、あれ~ェっ(汗)



しかし汚いなぁ。
オイル汚れがテカテカしてますから、ちょっと掃除しましょうか!



で、何気にオイルポンプを引っこ抜いて驚いたっ。


「なんか付いてないかいっ??」

いわゆる乳液のような白いドロドロが見えました。

「へっ?水が混じってる??」





ちなみにキツネ様、もちろん空冷ですから、冷却水なんてどこにもありません。
なので心当たりは全くないのですが…気持ち悪い。


このポンプはエンジン本体のクランクに切られたギヤを、長いロッドを介して駆動させ、2ストオイルをインマニに送り込む仕組みですが…そのロッドの上の方、つまり2ストオイルがかき回され送られる部分に白い液体が見られるんです。

「う~ん、水はどこから入ったんじゃぁ?!」



とにかくまずはこの白いのをきれいにしなきゃいけません。

中にもべったりと溜まってますし、もちろんポンプからインマニへつながるビニールパイプ(と言っても今ではすっかり飴色に変色してカチカチに固まってますけど)の中も真っ白!?

とにかくパイプを咥えて、息を送って中身を出していきます。
空気抜きの穴からも…

出るわ出るわ…


あぁ、気持ち悪~いっ。。。



で、とにかくなんとかきれいにして


元どおり取り付ける。


と、ここで驚いた。
オイルが出てくるはずのゴムホースから、きれいな水がチョロチョロと…?!
すぐにオイルに戻りましたが…なんだったんだろう??

わかりません。。。





ちなみにシリンダーの中を覗くと…

やはりちょっとオイルが行ってなかったかのような縦筋が見られます(汗)


明らかに潤滑不足によるシリンダー泣きだったんでしょうね、これは。
このまま走っていたら…また焼き付かせちゃうところだったと思われます。


いやぁ、気づいてよかったぁ。
まぁ、セーフってことで!!!





とりあえずこれだけやったら安心しちゃって、これにて終了。
再び復元作業に取り掛かります。



キツネ様の特徴でもあるシッポ(つまりチャンバー)との接続には、ガスケットを噛ます必要がありますが…

実は過去何度もガスケットの代用として“マフラーパテ”を塗りこんでたこともあり…この部分はガッチガチに固まっておりました。
だって…ガスケット買いに行くの面倒だったんだもんっ(笑)


でもここはしっかりとオリジナルに戻したいと思い…
マイナスドライバーを当てて、ガンガンひっぱたく。

で…

取れたぁ~っ!!!


さっそく銅ガスケットを突っ込んで


締め付けておしまいっ。








のつもりでしたが…













ホイールを取り付けるボルトを手に取ったつもりがひとつポロッと落っことしたら…







まさかのホールインワンっ!!!!!



慌てて中を覗き込むも…暗くて見えませ~ん。





なので、この側溝のコンクリート蓋を持ち上げようとするも…重たくてダメ(汗)

結局3つ隣の蓋を外して覗き込むと…






見っけっ。








こうしてなんとかボルトもゲットし…









完了!



あぁ、疲れちゃった。。。
Posted at 2018/02/10 15:05:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロードフォックス | 日記
2017年08月07日 イイね!

キツネ様ごめんなさいっの続編、抱き付きからの復旧…。

キツネ様ごめんなさいっの続編、抱き付きからの復旧…。昨日のブログで「どうしましょ?」なんて締め方してましたが…本当のことを言えば、実はそのまま作業続行しちゃって、とりあえずは復帰してます。

紛らわしかったですね、すみません。



んじゃ、何したのか…をご紹介しましょう。

といっても大したことはしてません。
交換しちゃったんですから。。。




ピストンを再生するのは…また今度挑戦してみても面白いですけど、たぶん駄目でしょうね。
表面はもうガタガタですもん。。。

もちろんシリンダー側も傷だらけ。
2ストオイルの重要性を、いまさらながら痛感しております。




で、どうしたのか。

真っ先に思い浮かんだのが…エンジン交換。
なんたって以前使ってたエンジンAssyは、どこも壊れてないまま寝かせてますし。
ただ使わなくなった理由が…詳しくは、2月頃のブログをご覧いただくとして(笑)



でも気がついた。

「やっぱりそのまま使うことはできないやっ。シッポのステーを加工しなきゃいけないんだもん…。でもそれじゃまた、ステーが折れちゃうしなぁ。。。」

で、決めたんです。

「よしっ、今度は薄いガスケットを使ってエンジンを作り直そう!」




となりゃ、迷わずバイク・パーツ屋へ走ります。


ところが…ガスケットシートが見当たらなかったんです、今回。
「あちゃ~っ、当分エンジン組めないや。。。」






ってなったところでひらめいたんです。

「おぉ、シリンダーとピストンだけ交換すりゃいいんだ」って(笑)

考えりゃ、空冷の2ストエンジンは簡単にシリンダーも外せるんですよね!!!





で、さっそく今回のダメにしちゃったエンジンからピストンを外します。






続いて、保管中のエンジンから…



シリンダー外して


ピストン摘出!

こいつは油で艶々してて、傷一つありませんっ。。。
あぁ、よかった!!!




あとは簡単。

こいつを車載状態のエンジンに組み付けて


シリンダー戻して


ヘッドつけておしまい!



楽でいいですよね、これ。
30分程度で終わっちゃう作業ですから…もうプラモ感覚(笑)



でもここからが面倒でした。。。

オイルのエア抜き…というよりも、そもそもこのオイルのチューブが変色しちゃて汚くて、中の流れが見えない!?

とりあえずこのチューブにもオイルを入れなきゃダメなので…チマチマ入れて、何とか完了。


で、エンジンを始動すりゃ









見事に白煙モクモク(汗)
あはは…チューブにオイル入れてるつもりが、全部シリンダーに流れ込んでたようです。。。

でもそのおかげでエンジン始動してしばらくアイドリングさせつつ、アクセルひねると…先ほどのチューブ内でオイルが流れているのが確認できました。
オイルが行ってなきゃ、元の木阿弥でしたから…よかったよかった!!





ということで、無事復活です。

元通りカウルを戻して…






っと、ここで痛恨のミス。

冷却ファンの中に…ねじを落としちゃった(汗)

まわりはすっかり暗闇に包まれ、気持ちは焦る。。。

しかもこのねじは、磁石にくっつかないプラスチックねじ(爆)


なので、再びカウルを外して…このファンにアクセスできるまでバラバラに。
一歩進んで二歩下がりました~っ。。。








でもこれもなんとか取り出せて、暗闇の中懐中電灯の光を頼りに、慎重に組みなおして…完了!!!





ひとまず通勤には支障をきたさないと思ってます!?

以上、恥ずかしい教訓となった今回のドタバタ劇…これにておしまいです。
はぁ~っ。。。





Posted at 2017/08/07 15:28:32 | コメント(10) | トラックバック(0) | ロードフォックス | 日記
2017年08月06日 イイね!

やっちまった…みたいです。

一昨日、駅までキツネ様で走っているときに、それは突然起こりました。

いつも通る、ちょっと長めの下り坂で…急にエンジンの回転が重たくなり、そのままエンジン停止。
下り坂ですからそのまま降りきり、そこで止まってエンジンを再起動。
セルモーターも普通に回り、ちょっと違和感を感じながらも数10メートル走って駅に到着。

はいっ、間違いなく2ストのオイル切れ!?

タンクを覗くと…



ビンゴっ(汗)


オイルチェックランプ…点かなかったなぁ?ってことが悔しいですが、実はキツネ様、オイルチェックランプは速度警告灯と兼用ですからね。
常にこの速度警告灯が点滅状態で走ってますから…見落としたのかも!?


そんなこと言っててもどうしようもないので、その夜はキツネ様を駅に放置し、昨日はセリカで出勤。帰りがけにホームセンターに立ち寄ってオイルを購入し、そして駅のキツネ様に補充。
自宅に帰ってから今度はバスに乗って駅まで行き、キツネ様を救出…してきたんです。

そして今日、仕事はお休みですのでさっそくキツネ様を確認します。


で、エンジンをかけると…




あれっ、普通に掛かっちゃった!?
しかも…何事もなかったかのように走ります。



そっかぁ、やはりオイルを早めに補充して良かった良かった。。。


















と思い、ガソリンスタンドまで2キロほど走って帰ってくる途中
















やっぱり止まっちゃったんです。

しかも今度はセルが回らない!?

キツネ様、キックセルはついてないので、もうお手上げです(汗)


しばらく炎天下の中を押して歩き、1キロほどでさすがに限界。
もう一度スターターボタンを押すと…あれっ、あっさり再始動しちゃったんです!



で、そのまま走ってきましたが、やはりすぐに止まっちゃって…






はいっ、これ…やっちゃダメなんですってね(滝汗)
さっき調べててわかりました。

いわゆる「焼き付き」手前の「抱き付き」って症状らしくって…焼き付きみたいに完全に金属面が固着しちゃう手前の段階。だからエンジンが冷えると、普通に動くんだそうですが、熱くなるとアウト。。。





ってことで、さっそく中身を調べることにします。




原付のエンジンは楽ですね、空冷だから。
で、とっととヘッドを外し、

シリンダーを引っこ抜くと




わちゃ~っ。。。


完全に…アウト(泣)

逝っちゃってますね、やっぱり。


もうこのピストンも、シリンダーも…使えなくなっちゃいました。。。

あぁ、しかし貴重な仕様だったのに…壊しちゃったのが悔やまれますよ。




さて、どうしましょ?!
Posted at 2017/08/06 20:36:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | ロードフォックス | 日記
2017年06月26日 イイね!

ゴニョゴニョと…地味に頑張る。

ゴニョゴニョと…地味に頑張る。先日のキツネ様のタイヤパンクの件、チューブを買ってきたのでいよいよ交換に取り掛かります。

このチューブ、「3.00-8」って表示がありますが…モンキー用だそうです。


今じゃすっかり無くなりつつあるサイズかな!?





で、さっそくホイールに当ててみる。



ペッチャンコにつぶれたこのチューブ、ホイールに当ててみると…ドンピシャ。
当たり前ですけど。。。






で、口金をホイールの穴に突っ込んでからこの状態でホイールとタイヤの隙間にチューブを突っ込んでいきます。

これ、メチャ隙間が少なくって、ほんとやりにくい!
っていうか…無理っす!!!!!







なので、作戦変更。

先にタイヤの中にチューブを突っ込んで…全部が収まってから最後に、隙間に指突っ込んで、口金をホイールの穴に持ってきて。。。



もう指折れそう(汗)


でも、これが一番確実っぽいので…何とか頑張ってみる。


あーでもない、こーでもない…って10分ほど格闘し、なんとか形になりました。








あとはタイヤをホイールに嵌めていきます。

でも気を付けないと、チューブがホイールとタイヤに噛みこんじゃって穴あいちゃいますからね…この状態でちょっとチューブに空気入れときます。


しか~しっ、我が家にはこの口金にあう空気入れが無いっ。


なので、虫ゴムを外して…口でプゥ~っ(笑)





ちょっとだけよ~っ。





で、あとは、ドライバーを2本駆使して…体重使って端っこから順に嵌め込んでいきます。



これが結構大変でして…ドライバーを突っ込みすぎるとチューブに穴あけちゃいそうになるし、かといってドライバーの掛かりが少ないと、タイヤのビードが引っ張れない(汗)






でも、何とか無事にタイヤもはまり、あとは馴染むようにタイヤを床に何度もバウンドさせてから…ガソリンスタンドにもっていって、エアを注入!!!



はいっ、完成っ!




いやぁ、こうして無事にTOP画像のように、元に戻しておしまいです。








教訓。
空気入れ…自動車用の口金にも対応できるような奴に買い替えようっと。
Posted at 2017/06/26 19:15:02 | コメント(12) | トラックバック(0) | ロードフォックス | 日記
2017年06月21日 イイね!

やっちまったぁ…反省(汗)

我がキツネ様、先日走ってて…急に違和感を感じるようになりました。

振動が増えた? キュッキュって音が聞こえる?? コーナー曲がると、ちょっとズリッて滑る??
そもそも…まっすぐ走るのがちょっと辛い!?



はいっ、フロントタイヤの空気が全く入ってないことに気が付きました。


とはいえ、見た感じはまったく正常っ。
ここが車と違うところでして、重量の軽い原付ならでは…かもしれませんね。



このタイヤ、チューブ入りなので中身を引きずり出して、パンク個所を突き止めなきゃいけません。

さっそくマイナスドライバーを“うまいこと”突っ込んで、リムからタイヤを外そうと四苦八苦します。。。
(自転車と同じで、むやみにやると…チューブが余計に穴だらけになりますからね)


でもこのタイヤ、ビード部分がホイールリムにビッチリとくっついてたので…それをはがすのにも一苦労。
体重をかけてタイヤを踏みつけて、そのまま2、3度飛び跳ねると、なんとか外れましたが…これが普通なのかなぁ? なんたって、原付のタイヤでパンクなんて初めてのことですから…わかりませんっ。
(ちなみに、リヤタイヤはキツネ様を入手した時にタイヤを新品に交換したんですが、リヤは合わせホイールでしたから、何も苦労してないんですよ。)




で、なんとかこうなりました。


内側が錆びだらけですので、ちょっときれいに拭いてから…穴チェック。


すぐにわかりました(笑)


劣化でしょうね。

さっそくパッチを貼って…


これでOKっ!


簡単でしたね。






と思えば、実はここからが大変だったんです。
(…だから実はまだ終わってないんです。)



まず気が付いたのが、このホイール内側の錆。


結構剥がれてくるところがあるので…チューブを再び傷つける可能性が大!

だからワイヤーブラシでちょっと擦って、大きな剥がれは除去。




タイヤの中に錆の破片がたくさん転がっちゃったので…掃除機で吸い取ります。






で、再びタイヤをセットするんですが…実はこれがめちゃ大変。

空気のバルブ口金具が“L字型”に曲がってますから、なかなかこれがホイール穴から出てこない(汗)

そもそもタイヤとホイールの隙間が少ないので、チューブを押し込むのも大変なら、このバルブ金具をホイールの穴から出そうにも、指が入らないんです。。。



で、ドライバーをガイド代わりにちょっとチカラかけてグリグリやってたら…


こんななっちゃてたことに気が付いた。






はい、こうなったらもう変形を元通りの○の形に修正することも無理でしょうね。
この中には“虫ゴム”が入りますから、少しでも○の形がいびつになってると…間違いなく空気が漏れるはずなんです。





だから…これにて作業保留。


チューブを購入してから、再び苦しもうと思います(笑)





でも、本当はどうやったら楽に終わるんだろう???










Posted at 2017/06/21 18:14:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | ロードフォックス | 日記

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「@MyST165さん、残念ですが…また次回がありますからね、たぶんっ!」
何シテル?   05/16 13:03
小学生の頃に憧れたセリカ。就職してから入手し、はや30年近くが経とうとしてます。 ずっと日常的に乗り続け、だからちょくちょく機嫌も悪くなりますが…それがかえっ...
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