<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>Goodolddays / ノスタル</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/</link><description>サーフィン/ロック/アメカジ/路地裏</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 04 Nov 2026 12:26:42 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>Goodolddays / ノスタル</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/</link></image><item><title>まだ見ぬ湘南の絶景</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/46785794/</link><description><![CDATA[地域の方に迷惑が掛からぬよう、自転車で逗子・葉山・鎌倉のまだ見ぬ風景を探していました。

海岸線から続く急坂を上り、振り返って見えるキラキラした相模湾そして富士山の美しさ…
今日は快晴なのに空気が霞んでいて、富士山も伊豆大島も見えませんでした。
これでは感動も半減なので、今シーズンの探索は終 ...]]></description><pubDate>Sat, 04 Mar 2023 21:56:32 +0900</pubDate></item><item><title>もう一度、昭和を旅したい</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/42798368/</link><description><![CDATA[昭和47年に放映された「太陽にほえろ」の第1話のロケ地は新宿ゴールデン街。
ゴールデン街脇には昭和45年に廃線となった都電のレールもまだ残っていて、テーブルを持ち出したり布団が干してあったりと、住み込みで働いていた人々の生活を垣間見ることが出来ます。


変わり果てた同じ場所。


ち ...]]></description><pubDate>Tue, 30 Apr 2019 22:32:05 +0900</pubDate></item><item><title>昔の心を大切に。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/40641502/</link><description><![CDATA[ここにあった東急文化会館で劇場版の銀河鉄道999を観たあの日。

変わり果てようとしている渋谷。

ホームで偶然見かけたメーテルも哀し気だ。


昭和の刑事ドラマには、もう取り戻せない渋谷の風景が鮮明に映る。

渡哲也が歩く、夕暮れの散歩道。
今やオフィスビル街に変わろうとしてい ...]]></description><pubDate>Sun, 29 Oct 2017 20:35:13 +0900</pubDate></item><item><title>青春そのもの</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/40604443/</link><description><![CDATA[通っていた中学校の近くには商船会社や商社の社宅が何故だか沢山あって、アメリカから転校して来た友達の影響を受けました。

彼らには感謝しています。アメリカ物の散財は至福の一時。


バス釣りの楽しさも教えてもらい、部活をサボって田園都市線沿いの野池に通っていました。
最近、薄汚れたタックル ...]]></description><pubDate>Sat, 21 Oct 2017 18:38:32 +0900</pubDate></item><item><title>道東の旅</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/40575501/</link><description><![CDATA[夏の終わりに道東を旅して来ました。
釧路空港でレンタカーを借り、二日後に女満別空港で返却するドライブ旅行。


宿泊地である屈斜路湖と知床以外は目的地も決めずに、思いつくままにレンタカーを走らせる。






知床の冷たく澄んだ空気に思いを馳せる。
今はもう初雪の便りも届い ...]]></description><pubDate>Sat, 14 Oct 2017 20:30:56 +0900</pubDate></item><item><title>西新宿の夢</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/38584909/</link><description><![CDATA[建ち並び始めた西新宿の超高層ビルに夢を重ね合わせた時代。


七曲署の刑事たちがここを駆け抜けたのはもう40年も前だが、西新宿を訪れると今でもその残像を捜してしまう・・・






超高層ビルの傍らに密集していた木造アパートでは、実際に様々な人間模様が描かれていんだろう。
 ...]]></description><pubDate>Thu, 22 Sep 2016 21:19:17 +0900</pubDate></item><item><title>梅雨の晴れ間</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/38122251/</link><description><![CDATA[毎週末ここに出掛け、体内のCalifornia濃度を高めて新しい一週間に備えます。


隔週でフリマが開催されており本日も大変な賑わい






DIYのガレージ＆ウッドデッキが完成


貴重な梅雨の晴れ間なので車を引っ張り出して虫干し


愛猫が昼寝に付き合ってく ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Jun 2016 20:38:51 +0900</pubDate></item><item><title>日曜昼下がり</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/37375746/</link><description><![CDATA[陽光に輝く午後の海岸線。
空はデジタル補正でもしたかのように何処までも青く、そして広い。


何度見た風景だろう。






20代後半で初めて訪れたカリフォルニア、今日もまた憧れの断片を探して歩いてみる。
愛車と共にここを訪れる人々も、もしかしたら同じ風景が心の中にあるの ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Feb 2016 15:42:09 +0900</pubDate></item><item><title>山下埠頭</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/37295157/</link><description><![CDATA[観光客で賑わうエリアの片隅に、唯一残っていた倉庫街。


2020年には商業施設に生まれ変わっているという･･･
時代の流れと共に、いとも簡単に棄てられていく風景。






80年代の半ば過ぎ、授業が終わり禁止されていたバイクに乗って友人と訪れた高島埠頭や新港埠頭。
薄汚 ...]]></description><pubDate>Sat, 06 Feb 2016 20:23:58 +0900</pubDate></item><item><title>北の夜空に散る</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/36324942/</link><description><![CDATA[古きは悪しき、そして利便性と収益性の追求はこれからも永遠に続くのだろう。
夏の終わりはただでさえ寂しいが、今年は最期のブルートレインが消えていった。


2015年8月23日9時25分上野駅、多くのノスタルジスト達がどん底に突き落とされる。


北方面のブルートレインは特に好きだった・ ...]]></description><pubDate>Fri, 28 Aug 2015 19:34:36 +0900</pubDate></item><item><title>境界線</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/36230644/</link><description><![CDATA[また一つ、米軍基地が横浜市へ返還された。


嘗ては多くの米兵と家族がここに駐留し、スーパーマーケットや映画館もあったらしい。


今では樹木が生い茂り、同じ場所とはとても思えない。
車後ろのヒマラヤ杉が、過ぎ去った年月の多さを物語る。


どんな思いで異国の地のバス乗り場に並ん ...]]></description><pubDate>Wed, 12 Aug 2015 21:40:21 +0900</pubDate></item><item><title>Bay Bridge</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/35783670/</link><description><![CDATA[Bay Bridgeは夜がいい。



胸の高鳴りは四半世紀前に開通した時と変わらない。






踏み抜く心のアクセル、魂の解放。




窓から入り込む風が気持ち良い。




土曜夜のBay Bridge、今でもあの頃の夢の欠片が胸を離れない。
 ...]]></description><pubDate>Sun, 31 May 2015 20:14:12 +0900</pubDate></item><item><title>忘れ去られた時代</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/34571456/</link><description><![CDATA[秋の終り、また思い入れのある風景が消えて行く。


このサイロとベイブリッジの組み合わせを眺めるのが特に好きだった。


大正7年設立のこの企業、嘗てはその名の通り新港埠頭に多数の倉庫やサイロがあったが今は昔。



解体が始まったことなど気に留める者は他には居ないだろう。
使 ...]]></description><pubDate>Sat, 29 Nov 2014 16:39:22 +0900</pubDate></item><item><title>終ってしまった季節</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/33868143/</link><description><![CDATA[金曜日の夜は80’sロックと


録り溜めておいたこのドラマを観るのが楽しみです。








今週末も欠片を捜しに横浜へ。今ならまだ間に合うから・・・

...]]></description><pubDate>Fri, 22 Aug 2014 23:51:45 +0900</pubDate></item><item><title>消える路地と一輪の花</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/33505992/</link><description><![CDATA[月島・勝鬨・佃島、建ち並び続ける超高層マンションの片隅に静かに息付いていた戦前の記憶。


学生時代からの散歩道だった月島の風景がいよいよ消えて行く。





隣接するユニオン映画製作の最高傑作『パパと呼ばないで』の舞台である佃島の路地は、TV放映された40年以上前の面影を僅かに ...]]></description><pubDate>Sat, 05 Jul 2014 06:45:02 +0900</pubDate></item><item><title>モノクロームの銀座</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/33236847/</link><description><![CDATA[また思い出の風景が消えてゆく。
昭和臭が漂う小さな映画館、シネパトス。
最後に観たのはキアヌ・リーブスの｢雲の中で散歩｣・・・たしか。


もう二度とこの地下街を歩けない・・・



数寄屋橋のシンボルの一つ、ニュー・トーキョービル。
ここでは｢トップガン｣を2度も。


 ...]]></description><pubDate>Sat, 31 May 2014 06:30:50 +0900</pubDate></item><item><title>こぼれ落ちる春</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/33122536/</link><description><![CDATA[春の終わりが近づくにつれ、名残惜しさが増していく淡桃色の儚い花片が舞う風景。
GW中のある快晴の日、3時前に起き出して今年も最後の桜を楽しんで来ました。


国道412号線から上野原に抜けて国道20号を進み、最初の休息は戦前の木造駅舎前にて。


勝沼から先は国道20号旧道～県道6号～ ...]]></description><pubDate>Sat, 17 May 2014 05:47:07 +0900</pubDate></item><item><title>埠頭で見る夢の続き</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/32709737/</link><description><![CDATA[先日、ファミリー劇場で｢太陽にほえろ！｣を観ていると例のBARが。
セリカやスターレットと、そして綺麗に敷き詰められた石畳にも目が行く。
こんな所にも表現された当時の日本人の美意識の高さに驚かされるのは自分だけではないだろう。


右後ろの窓に注目。
今や超高層マンションが建ち並ぶコット ...]]></description><pubDate>Sun, 30 Mar 2014 14:01:37 +0900</pubDate></item><item><title>孤独という名の贅沢</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/32000443/</link><description><![CDATA[日曜日未明の首都高、料金所を抜けた瞬間からそれは始まる。


周回ルートはもちろん、車線や速度もその時の気分次第。
でもK1に進む事は少なく、やはりベイブリッジは通ってしまう。



K5大黒線。
残念ながら、第三京浜へと繋がる工事の進行スピードが思っていた以上に早い・・・

 ...]]></description><pubDate>Tue, 31 Dec 2013 00:45:15 +0900</pubDate></item><item><title>駆け上った階段</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/31917569/</link><description><![CDATA[初冬のある寒い日、当たり前だった東横デパートや東横線のホームは無くなっていた。



母に連れられて歩いた東横のれん街、文化会館で観たジョーズや銀河鉄道999、中学生の時はルアーを買いに通ったサンスイ、高校生の時はヘビメタの輸入盤を買いにタワーレコードに行ったり渋谷図書館へ一応受験勉強をしに ...]]></description><pubDate>Fri, 20 Dec 2013 23:22:00 +0900</pubDate></item><item><title>夕暮れ時の尾道水道</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/31762906/</link><description><![CDATA[岡山での仕事が予定より早く終わり、軽く倉敷にでも寄って帰ろうかなと考えていると網膜の片隅に焼き付まま消えない尾道の風景を思い出してしまった。
直ちにＥＸで帰りの新幹線を2時間ほど遅らせて予約変更、旅は思いつくままの方が面白い。


帰宅途中の高校生で混雑する夕暮れ時の山陽線で1時間30分近く ...]]></description><pubDate>Sat, 30 Nov 2013 18:59:15 +0900</pubDate></item><item><title>哀しい東京マンハッタン</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/29944510/</link><description><![CDATA[夜明けの湾岸線、雲一つ無い快晴の空に心躍らせながら都心に向かう。



気だるさの残る早朝の銀座。



往時には憧れたMIZWAのショールーム。



学生時代にバイトで通った銀座日航ホテル。
バブル時代、銀座8丁目の夜の光景は目に焼きついたまま。


そしてまた思 ...]]></description><pubDate>Sun, 05 May 2013 23:01:41 +0900</pubDate></item><item><title>日常が始まる前に</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/29493273/</link><description><![CDATA[僅かな時間だけ黄金色に輝く横浜港。
寝坊してしまいましたが何とか間に合いました。


朝陽は公平に全てを照らし、根岸製油所にも日常はやって来る。



闇の中で輝く蒸留塔を下から眺めるのも良いが、早朝の引き締まった空気の中で上から見るのもなかなか魅力的。


日の出を迎えた後の ...]]></description><pubDate>Tue, 19 Mar 2013 23:00:13 +0900</pubDate></item><item><title>夜明けのhighway</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/29342620/</link><description><![CDATA[午前4時に起き出し、今日は東のドライブルートへ向かう。
見上げれば満天の星空、月明かりが照らす車庫で一週間ぶりにボデイカバーを外して愛車と対面する。硬めの革シートに腰掛けドアを閉めると、心地よい金属音が全身を突き抜ける。

日曜の未明、何時ものように湾岸線を行く車は少ない。


走りたい ...]]></description><pubDate>Sun, 03 Mar 2013 19:51:52 +0900</pubDate></item><item><title>あの坂を訪ねて</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/29151281/</link><description><![CDATA[快晴の日曜日、妻と子供達は昨日午後から県央の実家に行っているので今日は完全なる自由。
一番やりたい事をやろうと横浜ドライブへ。

何時に無くのんびりと朝食を楽しみ9時過ぎに自宅を出る。


高速は使わずに金沢文庫から16号に出て、中村橋から根岸米軍基地裏門へ向かう坂を上る。
ここから石 ...]]></description><pubDate>Sun, 10 Feb 2013 21:15:57 +0900</pubDate></item><item><title>深紅のタワー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28742364/</link><description><![CDATA[首都高を走行中、山手線に乗っている時、旋回中の飛行機内で、そして横浜から都心が一望できた時・・・必ず捜してしまう深紅の美しいタワー。
2003年に完成した六本木ヒルズ展望台から東京タワーが見下ろせるようになってしまった時、それが随分と小さく可愛らしく見えた時のことを今でも忘れない。


名古 ...]]></description><pubDate>Sat, 29 Dec 2012 06:51:18 +0900</pubDate></item><item><title>六本木幻影</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28405737/</link><description><![CDATA[虎ノ門から六本木に向かう途中、国道1号線沿いに夕陽に照らされた哀しげな一角が見えた。


脇の路地を進んで行くと、この辺りは残念ながら消えて行く街であることが分かる。
地主との交渉が終わり、廃墟と化した古びた木造住宅が坂の両側に延々と続く。
しかしながらこの紅葉、ここが六本木の繁華街から直 ...]]></description><pubDate>Fri, 23 Nov 2012 16:45:14 +0900</pubDate></item><item><title>消える風景</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28348810/</link><description><![CDATA[変貌する都市の風景に愕然とし、ふと見かけた変わらぬ風景に安堵する日々・・・

東北縦貫線の工事が進む秋葉原～東京駅間。


先日仕事で神田を訪れた際、あの呑み屋街が気になり久しぶりにガード下を歩いてみる。
駅近くはこの有様、もうあの風景は消えてしまったのだろうか・・・


しかしな ...]]></description><pubDate>Sat, 17 Nov 2012 14:20:27 +0900</pubDate></item><item><title>渋谷に残る昭和</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28286888/</link><description><![CDATA[暗渠の中を旅してきた渋谷川がビルの谷間に顔を出すと、東急東横線が出迎えてくれる。
そんな風景ともあと4ヶ月でお別れ。



来年3月の副都心線との相互直通運転開始により地下化されれれば、昭和の香り漂う高架や見慣れたカマボコ屋根ホームも失われてしまう。
そして少年時代によく連れられてこられ ...]]></description><pubDate>Sat, 10 Nov 2012 22:00:13 +0900</pubDate></item><item><title>夜明け前の寂しさ　</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28218219/</link><description><![CDATA[2時過ぎに家を抜け出し真夜中のドライブへ出かける。
窓もサンルーフも全開と決めていたので、今年初めてストームライダーを着込んで出かけるがハンドルを握る手が冷たい。
お気に入りのドライブルートを楽しみ、辿り着いたのは磯子の埠頭。


冷たい強風に対岸の製油所が揺れる。



続いて歩 ...]]></description><pubDate>Sat, 03 Nov 2012 19:47:14 +0900</pubDate></item><item><title>建築と廃墟の間</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28192156/</link><description><![CDATA[嘗ては巨匠フランク・ロイド・ライト(1867-1959)にも仕えたアントニン・レーモンド(1888-1976)の初期作品が、藤沢の街を一望する木立の中で訪れる人々を静かに出迎えてくれる。
1922年に竣工した旧藤沢カントリークラブのゲストハウス。現在は神奈川県立体育センター内の食堂として利用されて ...]]></description><pubDate>Wed, 31 Oct 2012 20:42:41 +0900</pubDate></item><item><title>三軒茶屋から消える昭和</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28077020/</link><description><![CDATA[これは拾い物の三軒茶屋交差点の画像。
昭和40年代らしいが国道246号の頭上にはまだ首都高が無く、空が広い。
窮屈そうに行き交う東急玉川線の車両。さぞかし道行くドライバー達をイラつかせたことだろう。

風景は風のように気まぐれで永遠ではない。
40年前は当たり前だった街の風景はもう存在しな ...]]></description><pubDate>Fri, 19 Oct 2012 20:53:32 +0900</pubDate></item><item><title>時代が通り過ぎた芝浦</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/28010637/</link><description><![CDATA[いよいよヤナセ本社ビルが取り壊されると聞いて、最近は芝浦をふらつくことが多い。
芝浦と言えば刑事ドラマ「西部警察」がまずは思い浮かぶ。
劇中のカーチェイスシーンは必ず芝浦で撮影が行われ、特にヤナセ前の道は何度も登場した。

現在の風景を見てみれば、右奥のボーリング場「東京ポートボール」以外は ...]]></description><pubDate>Fri, 12 Oct 2012 18:42:23 +0900</pubDate></item><item><title>夕闇の埠頭にて</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27967727/</link><description><![CDATA[雨上がりの午後、埠頭を抜けるあの風が恋しくなり車を走らせる。
昼過ぎまで降り続いた雨のせいだろう、陽が傾き始めた湾岸線を行く車は少ない。

真っ直ぐなハイウェイ、錆び付いた製鉄所。あの頃と変わらぬ風景。



次のインターチェンジで湾岸を降り、久しぶりに京浜工業地帯を隅々まで楽しむ。 ...]]></description><pubDate>Mon, 08 Oct 2012 07:59:20 +0900</pubDate></item><item><title>消える超高層ビル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27872934/</link><description><![CDATA[夏は終わり際が切ないが、秋という季節は存在そのものが切ない・・・
日本の超高層ビルの幕開けは自分の生まれた年、1968年竣工の霞ヶ関ビル。
人間の人生と同じで高層ビルの寿命も凡そ80年と言われていた時代があったが、自分と同じでこのビルも今が秋真っ只中なのだろうか。
新橋駅から外堀通りを歩くと正 ...]]></description><pubDate>Fri, 28 Sep 2012 23:27:59 +0900</pubDate></item><item><title>埠頭にある忘れもの</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27807751/</link><description><![CDATA[既に本来の役目を終え、誰も気にすることなく消え行く横浜の埠頭の風景。
最初から人に見られることを意識しないで造られた僅かに残る人工構造物達、この先の運命も黙して甘受している姿が切ない。
しかしながら目を閉じれば、油の染み込んだ機械が回る音、男たちの荒い息遣い、そして貨車が昼夜引っ切り無しに行き交 ...]]></description><pubDate>Fri, 21 Sep 2012 23:35:57 +0900</pubDate></item><item><title>哀しい散歩道</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27742027/</link><description><![CDATA[今週仕事で訪れていたのは、東新宿駅前に9/3にOPENした新宿イーストサイドスクエア。
詳細は他の建築系ブログに譲りますが、一つ一つ形状の違うPCブロックの組み合わせと凹凸形状のカーテンウォールがかなり斬新ですね。




最終日には近くの散歩道へ。
今では多くの通行人が新宿駅東口から ...]]></description><pubDate>Sat, 15 Sep 2012 11:42:48 +0900</pubDate></item><item><title>横浜新港埠頭</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27669122/</link><description><![CDATA[みなとみらい線の某駅に展示してある懐かしい一枚の写真。
1980年代初期の横浜～桜木町駅周辺を空撮したモノですが、見ているとあの頃の横浜の断片的な思い出の風景が次々に蘇ります。

左下が桜木町駅付近で左上が横浜駅。
上の方に高島埠頭、中央の三菱重工業造船工場の建屋が並んでいる所が現在のみなと ...]]></description><pubDate>Fri, 07 Sep 2012 21:01:13 +0900</pubDate></item><item><title>過ぎ去った季節の記録</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27603785/</link><description><![CDATA[何歳になっても夏の終わりは寂しい。
今年こそ悔いなく夏を楽しもうと心に誓ったが、やはり物足りないうちに夏は過ぎ去って行く。
明日から9月、今日と見た目には変わらぬ海岸線を見つめても、そこに夏は無い。

史上最大級の台風から、週初に届いたスウェル。
オフショアに飛ばされる飛沫が霧の様に海岸線 ...]]></description><pubDate>Fri, 31 Aug 2012 23:08:17 +0900</pubDate></item><item><title>切ない池袋雑司ヶ谷</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27540613/</link><description><![CDATA[ユニオン映画の70年代名作ドラマの一つ「水もれ甲介」。
石立鉄男や原田大二郎そして脂の乗った名古屋章らの名演技、毎回巻き起こるハプニングに人情劇、雑司ヶ谷界隈の昭和の原風景、そして時折姿を見せる都電荒川線の懐かしい車輌・・・



ケーブルＴＶで数年おきに放映される度にドラマのロケ地である ...]]></description><pubDate>Sat, 25 Aug 2012 16:36:26 +0900</pubDate></item><item><title>思い出の夏</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27409465/</link><description><![CDATA[今年の春、実家の押入れを片付けていたら見つけ出した1980年7月号の時刻表。
夏休みの家族旅行計画を立てるために時刻表を毎年購入している時期があったが、この号だけ残っていたのは当時かなりこの表紙を気に入っていて、何時か此処に行ってみたいと思っていたからだろう。


ちなみに時刻表と一緒に見つ ...]]></description><pubDate>Sun, 12 Aug 2012 21:32:34 +0900</pubDate></item><item><title>抜け出す瞬間</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27378958/</link><description><![CDATA[8月最初の日曜日、少し気の早い秋虫たちの大合唱で夜明け前に目が覚める。
このまま寝るのも勿体無いので、朝4時過ぎに走り出して行き先も決めないままに湾岸線を東に向かってみる。
根岸を過ぎると見えてくる本牧の大カーブ、この先には日常を抜け出せる瞬間がある。


ベイブリッジを飛ばしていると、日 ...]]></description><pubDate>Thu, 09 Aug 2012 21:58:55 +0900</pubDate></item><item><title>時空を超える丘</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27237719/</link><description><![CDATA[港の見える丘公園の片隅に建つ大正15年築の山手111番館。
帝国ホテルなど日本にも数多くの建築遺産を残したJ.H.モーガンの設計によるスパニッシュ・コロニアル・リヴァイバルスタイルの瀟洒な邸宅が、一般公開されたのは比較的最近の平成11年。
所有者から寄贈を受け横浜市が改修整備するまではひときわ高 ...]]></description><pubDate>Thu, 26 Jul 2012 22:19:19 +0900</pubDate></item><item><title>闇の中にある過去と未来</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/27119893/</link><description><![CDATA[先日ラジオを聴いていたら、リドリースコット監督が1982年公開から今年で30年を迎えた映画「ブレードランナー」の続編制作に入っているとのニュースが。
30年経っても褪せない悲壮感、シド・ミードの描いた希望の欠片も感じないのに惹き付けられる未来描写、レプリカントの悲し過ぎる運命、そしてバッティは何故 ...]]></description><pubDate>Sun, 15 Jul 2012 09:27:16 +0900</pubDate></item><item><title>終わったはずの物語の続き</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/26978037/</link><description><![CDATA[空が僅かに白みかける午前4時過ぎ、一斉に鳴き始めるウグイスたちの合唱に目が覚める。
ボディカバーを外して一週間ぶりに愛車を眺めてやるのもそこそこに、イグニッションキーを回して埠頭へ向かってみる。
見慣れたはずだが、何度来ても胸を締め付ける倉庫街。
昇り始めた朝陽が造り出す陰影、埠頭を吹き抜ける ...]]></description><pubDate>Sun, 01 Jul 2012 06:42:20 +0900</pubDate></item><item><title>夕暮れに舞い降りる最後の天使</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/26881947/</link><description><![CDATA[各ホームの屋根の上に連絡橋が渡され、さらにそれらすべてを覆い隠す様に巨大な屋根が設置されてしまった大阪駅。
遮られた空の下、味気ないステンレス車両が次々に現れては繰り返し再生でも見ているかの様に乗客を運びだす。


しかしながら東京駅ではもう二度と聴くことは出来ない電気機関車のブロアー音に、 ...]]></description><pubDate>Thu, 21 Jun 2012 21:25:57 +0900</pubDate></item><item><title>Yokohama　Daydream</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/26821821/</link><description><![CDATA[梅雨の晴れ間に恵まれた平日の昼下がり、埠頭の先まで向かってみる。
視界に現れたベイブリッジに、改めて横浜の美しさに気付かされる。


消え去った貯木場の傍らに残る木材会社の社屋。
港湾都市が積み重ねてきた歴史の破片。


道交法では無く「本牧ルール」で行き交うトレーラーに気を使いなが ...]]></description><pubDate>Sat, 16 Jun 2012 07:07:37 +0900</pubDate></item><item><title>哀しい渋谷</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/26753289/</link><description><![CDATA[少年時代に「ジョ－ズ」や「E.T」等の映画を観たり、プラネタリウムで天体観測の魅力を知った想い出深い渋谷東急文化会館。
その跡地に4月に完成した「渋谷ヒカリエ」から渋谷駅東口方面を見てみる。
いよいよ今年度中には眼下に見える東急東横線渋谷駅ホームが地下化し、その後には戦前から続く歴史ある東急百貨 ...]]></description><pubDate>Sat, 09 Jun 2012 19:05:04 +0900</pubDate></item><item><title>消える美しいビルディング</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/26682382/</link><description><![CDATA[2007年11月に竣工してから、すっかり東京駅八重洲口の顔となったグラントウキョウノースタワー及びサウスタワー。
巨匠ヘルムート・ヤーン設計によるこの超高層ツインタワーやシャングリ・ラ ホテルに見下ろされながらも、八重洲口呉服橋側の顔として永年美しい姿を魅せてくれていた1951年竣工の「鉄鋼ビルデ ...]]></description><pubDate>Sat, 02 Jun 2012 23:06:14 +0900</pubDate></item><item><title>引き込み線の記憶</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/510863/blog/26621126/</link><description><![CDATA[10年前に全廃した大黒埠頭方面へ延びていたJR貨物新興線。
JR貨物高島線の入江駅(現在廃駅)から延びていた新興線のレールは殆ど全てが引き剥がされ、専用線や引き込み線も含めて今現在公道からレールを確認できるのは画像左下の昭和電工横浜事業所の正門辺りに僅か2箇所を残すのみ・・・

21世紀の横浜 ...]]></description><pubDate>Sun, 27 May 2012 22:27:34 +0900</pubDate></item></channel></rss>