
ひとりか、ふたりは、「いやな奴」がいるもんだね。
「いやな奴」がいない職場で働くという、幸福な期間はわずかだ。
関西のときは、「上司も部下もいやな奴」だったが、よく耐えた。
部下にかみつくわけにはいかないので、上司のアホな指示には、かみついた。
「私はそう思いません」ってね。
同僚も、「唄さんのいってること、正しい」といった。
わたしも、むやみにケンカするわけではない。
組織の中で上下関係はあるにしても、奴隷じゃないからね、階級が下だからって。
平均よりも低い査定をする上司には、いいたいことをいう。 当たり前さ。
今は、上司はいいのだが、小姑みたいな、「小言ジジイ」がいるのだった。
いつか、ハラを決めて、火の出るようなケンカをしてもいいと、思っている。
「あんた、それは、パワハラですよ」とか、いってやろう。
「あなた、何様のつもりですか?」とかね ♪
そのためには、もうすこし、勉強しなければ・・・
職場では、飯のタネだから、ガマンするけど、この掲示板で
えらそうに説教するやつとは、とことん、ケンカしてやる、という心境なのだった。
こんな、掲示板という仮想空間で、会ったこともない者にえらそうに説教されるいわれはないのでね。
(飯田さんのことじゃないですよ、念のため)
昔、私があるお店でアルバイトをしていた時、
やはり唄さんの言うみんなから嫌われていた店長がいました。
色々とあってその店長はクビとなり、職場が平穏なものになると思っていましたが、
後任となった店長も気が付けば同じように嫌われる存在になりました。
結局、影響されたんだと思います。
男は権力に狂います。
それは「動物農園」1965イギリスにも描かれています。
粗暴な農園の支配者「人間」を追い出したリーダーの豚たちが、
次は自分たちの支配体制を維持する事を考え出す。
そこで法改正や粛清を繰り返し、人間と同じ有り様となる話。
人の上に立つ者は何をすべきか。
会社組織は必ずしも民主的な上下関係ではないので、教育と人格が全てだと思います。
喧嘩するのも楽しいですが、真っ直ぐにやっていれば必ず理解すてくれる人がいます。
その人は必ず権威ある人で、唄さんの助けになると思いますよ。多分。
と偉そうなことを言ってみましたがどーでしょう?