2009年12月25日
トクイチオートさんでバーダルオイル5-40Wの交換です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=978856574&owner_id=8579078
このバーダルオイルのインプレッションをしていなかったですね~
このオイルは、ロータリーの弱点である低回転のトルクをアップして、さらに高回転の特意なロータリーをもっと軽く吹き上がる、いいとこどりしたすばらしいオイルだな~というのが第一印象です!
ご存じの通りロータリーエンジンは、レシプロエンジンとは違って、ガソリンとともに少しオイルを燃やしてまわっています。
今までのオイルだと3000キロ走ると確実に1リットル以上入れなければなりませんでした。
しかし、このオイルは、1500キロ走った時点で、
トクイチオートさんは、「オイルゲージをみるとちょこっとしか減ってないよ!」
「オイル足した!?」
私「いいえ、全然!」
トクイチさん「やっぱり、間違いない!オイルが燃えてない強いんだ~余分なものが入ってないからね~こりゃ~高い工賃もらわなかんな~(冗談)」
「200CCいれといたでね~」
すっげ~サーキット走行して、高速ガンガン走ったのにである!
普通だったら、500CC以上は、必ず入れなければならないです
それが2/5のオイル量ですんでしまうのです
オイル補充する心配がこれでなくなっちゃったんです。
「オイルも汚れていないし、5000キロ交換で大丈夫だよ~」
(普通ショップがおすすめするのは3000キロ交換)
オイルゲージをみると下限より上にオイルがちゃんとありました
オイルも少しだけ黒ずんでいてあまり汚れていませんでしたので、オイルエレメントは交換しませんでした。
普通ロータリーは、カーボンがレシプロより多いので真っ黒です。
結局今回は、1リットル補充用のバーダルオイルが必要ありませんでした。
しかし、一応、補充用オイルをもらってきました。
大変調子がいいですね!
ホント!うれしくなっちゃいました~!
Posted at 2009/12/25 13:31:19 | |
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2009年12月25日
次にプラグとエンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルです!
このオイルが、トクイチオートのチューンの大事な一角を担っています。
おじさんおすすめのオイルは、バーダルhttp://www.bardahl.co.jp/というメーカーのものです。
このバーダルなにがすごいかって、フラーレンC60(サッカーボールと同じ五角形と六角形の組み合わせ)という炭素系のナノ物質がオイルに入っていて、その分子が壊れること無く摩擦係数が低いというのです。
180度まで対応できるそうです。
そのすごさやなんたるや、オイルが漏れちゃってもある程度は走れるものですから、軍やNASAが採用しているのです。
水上のF1といわれるモーター競技やモトGPにも使用されているそうです。
欧米では、車のメーカーがこのオイルを使ってくださいと推奨指定オイルがあるのですが、バーダルは、マツダを含め多くのメーカーから推奨指定を受けているのです。シランカッター
バーダルに直接「ロータリーも大丈夫ですか!?」と聞いてみると全然問題なく使えると言うのです。
なんで日本でマツダは、教えてくれないんだろうねー。自分所のオイルを売りたいためだろうかー!?
マツダが化学合成オイルを推奨してなかった理由をおじさんは、教えてくれました。(三菱系の化学オイルは、ゴムのシール系が硬くなってこわれてしまうことは、ナイトスポーツさんから聞いていましたが)
「エステル系のオイルでも、オイルの分子が切れやすくって、オイルが燃えやすくって、早くオイルが無くなるでしょ」と言われました。エステル系のオイルは、高回転に強いのはいいんですけど、3000キロ乗ると1L入りました。低速トルクは、確かに鉱物系の純正オイルのがよくって、減りが少なかったです。
ミッションオイルもバーダルを入れてもらい、デフオイルは、ベンツのAMGが採用しているものをデフに合わせてブレンドしてもらいました。
いまだに絶好調です!
次にインプレッションをアップします!
Posted at 2009/12/25 13:27:32 | |
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2009年12月25日
トクイチチューンを説明させていただきますね~(秘密保持契約は技にたいしてなので大丈夫だそうなので)
トクイチオートさんhttp://www.tokuichi.co.jp/は、私のRXー8のタイヤをはめ換えてバランス取りをしてくれたのです。
しかし、ただやっただけではなくって、圧が均等になるようにホイールに真円度を保ちながらタイヤを真円になるようにはめてくれたのです。
さらにバラスト(重り)でバランスをとるのに普通、回転軸に対してだけ一列に重りをつけますが、トクイチさんは、横軸、ねじれ軸などすべてのバランスをとってくれます。つまりいろいろな所にバラストがつけてあるのです。こんなのは、はじめてみました完璧にぶれが無くタイヤが回転してくれるのです
これだけやるのにタイヤ一本最低でも1時間かかります。
この完璧なバランスをとる機械をボッシュに作ってもらい、実際にできるように当てはめた方なのです
この職人的な技術をブリジストンに6年間教えにいっていたというのです
ブリジストンとこの技術を秘密保持契約をしているのです。
ちょっとこりゃー本当に凄すぎる話でしょー
ブリジストンのタイヤ開発に貢献して、さらにタイヤの能力を最大限引き出すはめ換えバランスを提供してきたのです。
それは、F1やモトGPなどブリジストンが直接提供しているところには、タイヤホイールごと提供していて世界のモータースポーツに多大なる影響を与えているのです。
こんな身近なところに凄い人がいるもんですねーびっくりしちゃいましたー
さらにタイヤとハブのあいだにしっかりぴったり付くように粘着剤が塗ってあります。ベンツのAMGが採用しているものだそうです。
アライメント調整もとってくれるのですが、これがまたただごとではありません。メーカーは、アライメントの数字を導くにあたり、約3億円かけて、職人のもと限りなく水平に近い台をつくって、その台の上に乗せて計則するそうです。
トクイチさんのところも、そこまで凄くありませんが、できるだけ水平に近い状態の台の上でアライメントをとってくれます。
サーキット走る人&日本の道路事情&ドライバーに合わせてベストセッティングしていただけます。
メーカーでベルトコンベアーにのって、ただサスを取り付けただけでは、この数字に近い、またはタイヤが路面に水平に面するようなセッティングはできないそうです。
私の車は新車ですが、「トーがインに傾いていて転がり抵抗を起こしている」と実際同乗試乗していただいて教えていただきました。一様まっすぐ走るようにしてあるだけでした。
ピアノでも数字どうり作れば一応鳴りますが、本当にいい音でならしたければ、腕利きの調律(チューニング)をしてもらわなければなりません。車も同じことなのだそうです。
ほんとっ、これだけすると、タイヤがどこまでも滑るようにずっ~と転がっていくような状態になります。
そして、ブレーキもすべて分解して、パッドがローターに対して垂直に当たるように加工してくれます。大変ブレーキがよく効くようになって、キーキーいわなくなりました。
車の走る、曲がる、止まるの三拍子がそろうのです。
人馬一体ならぬ人車一体のように運転手が思ったとおりに車が動いてくれるのです。
つづく
Posted at 2009/12/25 13:19:50 | |
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2009年12月17日
カービュー・イヤー・カーに投票しました。
私が選んだ車はこちらです。
国産車部門:マツダ /
アクセラ
選んだ理由:
いろいろ試乗してみて一番よかったので、わたしのおふくろが買いました!とっても楽しいクルマです!
輸入車部門:ロータス /
エヴォーラ
選んだ理由:
一番欲しいので!
グリーンカービュー賞部門:マツダ /
アクセラ
選んだ理由:
楽しいクルマなのに無駄を省くエコいいですね!
Posted at 2009/12/17 14:33:31 | |
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2009年12月17日
マツダアクセラスポーツ20S
おふくろのくるまですが・・・
いろいろ試乗して走り、乗り味、値段(減税&補助金)、トクイチオートのおじさん「これがいいよ!」とオススメがあって一番良かったから決めました!
買ったところはREスギヤマhttp://www.re-sugiyama.co.jp/のお嬢さんペリ子ちゃん(東海マツダ北店)から買いました。
わたしのRX-8と同じベロシティレッドマイカ(赤)が良かったのですが・・・おやじがいやがるのでアルミニウムメタリックになりました。
ナンバー787は、ロータリーのマツダに乗る以上レシプロエンジンでも採用しないわけにはいけません(笑)。
昨日は友達のリトルワークhttp://www.littlework.jp/でコーティングをして、今日はトクイチオート(http://www.tokuichiauto.co.jpホームページリニューアル中) に新車整備(トクイチチューン)をすべくもっていきました。
クリスマスぐらいにはトクイチチューンhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=978794796&owner_id=8579078
できるでしょう!
楽しみだなぁ~
みんから初日記でした~(苦笑)
Posted at 2009/12/17 14:21:05 | |
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