2012年01月29日
さっき助手席にチャイルドシートがついてるビートを見かけました。
わんぱくな子供に育ちそうですね。
Posted at 2012/01/29 11:52:34 | |
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日記 | 日記
2011年11月19日
行きつけのサイトで見つけた記事ですが、民主党税制調査会が自動車取得税・自動車重量税の廃止と見直しを今後政府に求めていくとのことです。
言っておきますが僕は民主党を応援しているわけではありませんよ。
先々月だったかのJAFメイトにも自動車関連の多重課税についての話が載っていて、僕も最近になってこの問題について意識するようになりました。
多重課税の例を挙げてみると、
・自動車取得税と消費税
・自動車税と重量税
・ガソリン税と消費税
などがあります。もっと他にもあった気がしますが。
それぞれの税金がどういう経緯で導入されたのかまだお勉強中ですが、その存在意義をもはやなくしてしまったものもあると思います。
たとえば自動車取得税ですが、もともとはおそらく「贅沢税」的な意味合いがあったかと思いますが、今となっては国内の新車販売台数も伸び悩み、少しでも安くないと車は売れないというのに、新車を購入したい人にとってこの税金が障害になっていないとは言い切れないでしょう。
後は個人的な考えですが、これからは自動車を所有することにかかる税金を安くする代わりに、燃料の使用に対して「炭素税」などの税金をかけることが必要だと感じます。
地球温暖化が人為的に起こっているかどうかの議論は置いておいて、地球に埋蔵されているエネルギー資源が有限であることは紛れもない事実であって、その消費をできるだけ抑えようというときに、自動車につかう燃料の消費も抑えなければならないということになります。
そこでみんな燃費の良い車に乗ればよいのですが、人それぞれの事情もあります。
大家族の人は家族みんなで乗れるミニバンがほしいだろうし、僕らが乗ってるようなやんちゃな車はどうしたって燃費が悪いです。
そんなときにもっと自動車税が安ければ、みんな通勤車としてセカンドカーに燃費のいい車を買うんじゃないでしょうか。馬鹿みたいにでかい車で会社に通ったり買い物に行くこともなくなると思います。
炭素税に関してはトラックの運ちゃんにとっては迷惑というか死活問題になりかねませんから、仕事で車を使う場合にはそれなりの還付なり減免なりをしないといけないと思いますが、足として車を使っているような人には社会に対する責任としてこういった課税をするのもありだと思います。
まあ実は自動車を生産するのにも結構なエネルギーが必要で、どれほどの省資源化ができるかは難しいところですが、そんなことを気にしていては工業立国である我が国(考え方古い?)は立ち行かなくなってしまいます。
これらのことが実現すれば、社会全体で消費する燃料が減って車も売れて万々歳!のように思います。
世の中そううまくはいかないんでしょうか?
なんにせよ日本は政治力がなさ過ぎます。もっと頭のいい人間が政治を行うべきだと常日頃思っていますが、そう感じている人は僕だけではないでしょう。まあ僕は政治は専門外だけれども。
Posted at 2011/11/19 19:06:25 | |
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車のこと | 日記
2011年09月29日
こんばんは。
院試が無事終了し実験の合間に時間ができたので、本日は3カ月ぶりに、午前午後でジムカーナに行ってきました。
だんだんと秋の気配が近づいてくる中で、いまさらですが足回りを純正からKYBジムスペ&キャロッセスプリングに変更し、一応、車は万全の状態で行くことができました。のですが、人間の方が万全ではありませんでした。
何かって言いますと、ハンドルが重いんですよ、もうこれでもかというくらいに。
最初は自分の車のパワステがとうとうキてしまったんじゃないかと思っていたのですが、後輩がノンパワステのハチロクで難なくスラロームを駆け抜けているのを見て自分の体力がとんでもなく衰えているのだということに気付きました。
当然、腕の筋肉とともにウデも落ちてしまっていますからもうメタメタです。
タイムなんか出るわけもなく、後輩の赤SW乗りに5秒もぶっちぎられました。たかだか1分30秒程度のコースですよ。ボロ負け。
こりゃあ1年前のレベルに戻るのにはしばらく努力を続ける必要がありそうです。まあ練習に行けなくても、ガソリンを使わなくても体力だけは鍛えられますから、主に肩、胸、腕周りをグレードアップさせたいと思います。ホント、サイドブレーキすらろくに引けないレベルで衰えてますからね・・・。なんとかせねば。
人間がくたばってしまったので午後からは自分は早々に練習を切り上げて後輩の指導に徹することにしました。
ろくなタイムも出せないのに何を教えられるのかってこともありますが、そこはそこ、自分のわかる範囲のことは大部分伝えることはできたと思います。もしかしたら変なことも言ってたかもしれませんがね。
みんながんばれよ~!
ところで、練習の途中で赤SWを後輩に借りて走ることができたのですが、こいつにはなんとまあスーパーオーリンズが導入されているのです。これはとてつもなく曲がります。勝手に曲がるのであとはとにかくいかに立ち上がりでトラクションをかけられるか、といった感じでしょう。減衰調整が無限に回ったりあやしいところもあるようですが、こいつはなかなかイカしてますね。参考にします。
僕の車もいろいろボロが見つかったり、ボロくしてしまったり意外と大変ですが、今後のアップデートはどうしていこうかな?あ、まずは人間をアップデート・・・。
それではまた。
Posted at 2011/09/29 21:52:14 | |
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ジムカーナ | 日記
2011年08月22日
お久しぶりでございます。
院試も終わったところで研究室のキャンプに行ってまいりました。
行先は洞爺湖。21~22日のスケジュールです。
人運びの都合で僕も自分の車を出すことになって、同期を乗せてSWで走ってきました。
現地ではパークゴルフで惨敗した後ひたすらバーベキュー大会、つぎに温泉に行き帰ってきたら酒を飲みつつ歓談、ひたすら煙草が煙いのを我慢してましたが先輩方といろいろ話せて面白かったです。就活の話とかね。で、就寝。
次の日はあまりにもカタイたたみとバスタオル&着替えのシャツで作った簡易すぎるまくらのおかげで熟睡できぬまま目を覚ましてみると明朝4時くらい。とりあえず寝るのをあきらめてすることもないので炭をおこして朝飯の準備をして6時ごろ。
みんなが起きたのが8時くらいで解散したのが朝9時過ぎでした。
なんにも! なかった!
キャンプと言えばやっぱり海に行って泳ぎたかったです。久しぶりになー。
解散後一緒に来てた同期が「昨日は時間短すぎて温泉あんま入れなかったね」と不満そうだったので、帰るルートを変えて登別「さぎり湯」に出向。
寝不足&激烈イオウ泉&露天レス のトリプルコンボでちょっとのぼせ気味になりつつも、なかなかリラックスできました。
その後は「サブロク」「樽前錦岡線」「支笏」「札幌」と帰ってきて、同期を家に送って帰宅しました。
初日に家の近くのスタンドで燃料満タンにしてから帰ってきて再び同じスタンドに到着して給油機の前に車を止めると、トリップがちょうどぴったり300.0kmでした。
ハイオク満タンで給油することしばらくして、給油量は20.42Lでした。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????????????
15km/L近い驚異的な燃費!!(当者比)
ちょいびっくりですわ。ブレーキ引きずってるせいかリアからシャラシャラ聞こえる状態だったのできっと燃費は悪いだろうと思っていたのですが、燃料計の目盛りで全然減ってなくて、もしやと思って調べてみたらこの数値。
せっかくなので何が良かったのかなぁとか考えてみます。
1.長距離かつペースのいいドライブであったこと
2.実は初日の給油時にCastrolのエンジン内部清浄剤を投与していたこと
3.中山峠・洞爺湖・登別・支笏湖などのアップダウンの激しいルートであったこと。
などが今回のドライブで特徴的だったことだと思われます。
1.は説明するまでもなく周知の事実です。当然燃費は良くなる傾向になります。ただ、いままででは長距離を移動したとしても11km/L程度の数値しか見たことがありません。気温・湿度・車重・吸排気系パーツの変更 などのパラメータが不定なので直接比較はできません。
2.ははっきりいって信用なりませんが、燃費を向上させる可能性が幾分かあるかもしれません。じゃあ何で入れたかってなんとなくですよ。ちなみに購入価格は798円なので燃費が良くなった分で元を取るのはあと4~500kmこの効果が持ってくれればいいかな?という感じなのでちょっと無理くさい。
3.は僕らの車みたいな普通の街乗りではパワーの有り余っている車なら、もしかしたら燃費が良くなる要因になりうると考えられます。もちろん自分なりの考察なので間違っていても文句はなしですヨ。
-私の考察をまとめると-
一般的には、ガソリンエンジンは低出力時にアクセルのバタフライバルブによって吸気が絞られることにより大きな吸気損失が発生していると言われている。これはバルブの後流、つまりインテークマニホールド内が大きな負圧になっていることでわかる。この状態では吸気バルブが開いているときピストンはそもそも圧力の低い空気を無理やり引っ張って吸気しないといけない状態になる(ピストンのコンロッド側は大気圧だろうから)ので大きなポンピングロスを生み出す。
逆に負荷の大きい場合を考える。またここでは過給機装着車について考える。
ターボ車はパワーが必要とされる場面では高い過給圧をかけることでより大きなトルクを発生しているが、このときマニホールド内はかなり負圧が小さいか、むしろ多少の正圧がかかり、シリンダー内に空気を吹き込むように作用する。これはつまり(流体的には)効率が良い運転状態(ピストンが仕事をしなくていい)だということができる。
すなわち、ターボ車である私のMR2は峠の上り道では常に理想的なエンジン負荷状態(熱効率最大の状態)だったのではないかと考察するのである。
(ちなみに最近の車ではEGRにより吸気の酸素濃度を薄くし、無理やり吸気バルブを大きく開けさせる制御を取り入れているものがある。)
逆に下りの時はどうか。通常の電子制御燃料噴射のエンジンではエンジンブレーキの使用によりエンジンが自ら回転力を発生しなくても十分なエンジン回転数が得られる場合、燃料を全く噴射しなくなるフューエルカットを行う。
もちろん私のMR2もこの制御をおこなっているはずで、これによって峠の下りでは燃料消費ほぼゼロの状態で運転できていたとすれば、上記の考察も含め燃費が良くなると考えてもおかしくはないはずである。
-ホントにそうか?-
自動車のエンジン制御について多少の知識のある方はおそらくこの考察に疑問を持つのではないだろうか。というのも、エンジンのコンピュータは、ことターボ車ともなれば負荷(ブースト圧)が高くなれば空燃比を燃料の濃い方向(燃費が悪化する方向)に持っていこうと制御するからである。
この疑問に対して安直に考えれば、もし峠道を走る方が燃費が良いということが事実なら、コンピュータはその状況を実は「大した負荷ではない」と判断して理論空燃比付近で運転していたということが予想されるのではないだろうか。
この事実を検証するにあたっては、そもそもECUはどの運転条件であれば「高負荷」であると判断しフューエルリッチの方向に持っていこうとするのか、ということが分かってしまえば良いのである。この条件を調べる最も確実な方法はメーカーにECU制御マッピングを直接教えてもらうことである(実際に教えてもらえるかどうかはわからない)。
その手段を置いて考えれば、空燃比計を取り付けて燃調をみるとか、排気のにおいや色を見てもらって特別臭くて黒っぽければリッチな状態だと判断できるだろう。
ちなみに私の今回の運転スタイルは、できるだけ高いギアを使いつつ、かつできるだけブースト圧ゼロを上回らないようにするというおそらくごく普通のもの。上りに関しては、ブースト圧がゼロに少し届かないぐらいを維持できるギアを選択して走行した。
-なんかもうどうでもよくなってきた―
調子に乗って意味のわからないことを書きすぎたみたい。でもアップしないのも悔しいのでアップします。
過去の燃費記録と照らし合わせてみると、近頃僕の車は概して燃費が良くなっているようです。
たぶん暖かくて暖気が早い、エアクリ純正、ハイグリップでないノーマルタイヤの装着、リアタイヤ外径の小径化などが理由として考えられます。が、特にリアタイヤ径の変更はGPSでホントの距離を測って燃費を出してるわけじゃないので影響はかなりでかいと思います。よって燃費が良くなっているという認識ですらかなりいい加減ですね。
適当にK出して比較してみるかな。
それでは長文駄文失礼いたしました。
Posted at 2011/08/22 17:58:40 | |
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日記 | 日記
2011年06月30日
昨日の夜ですが、ひと月ちょっとぶりに自分の車でジムカーナに行ってきました。
ナイターで予約していたのですが、千歳に行く途中でブレーキを引きずってたみたいでキャリパーの確認のために時間を食ってしまったのと、JAF戦前で人がたくさんいたので実際に走れたのは10本程度とちょっと不完全燃焼な練習でした。
ブレーキの引きずりですが、走っていると突然右リアのブレーキがチュンチュン鳴り始めて、怪しいなと思ってコンビニに車を止めてホイールに手をかざしてみると案の定アッツアツ。さすがにコンビニで作業するのはだめだから近くの人気のない駐車場まで行こうと思って走り始めるとなぜか音がしなくなってました。
結果としては問題ないみたいでよかったのですが、ジムカ場についてから大事をとってパッドをはずしてブレーキピストンを半回転押し込んでみました。
キャリパOHしてから1年くらいなんですが、劣化によるものなのかそれとも別の要因なのか。
サイドブレーキワイヤが片側だけ引っかかってたりしても似た現象は起こるので一応調べてみます。
にしても練習の方ですが、完全に練習不足ですね。今期2回目なので当たり前の話ですが、コースをなぞるので精一杯になってラインも操作もちぐはぐになってしまいます。
1本目走る前なんかはものすごく緊張して、逆に緊張感を持って練習できてよかったですけどね。
それでも短い練習時間のわりに反省点は結構挙がってきたので結果としては良かったです。
苦手だった2速→1速左ターンも落ち着いてやればできるということがわかりましたし、改めてSWのサイドターンはブレーキングに左右されるということを認識しました。
あと外周は「まだまだ踏めるな」という部分が多くて、ここはとにかく練習してつめていくしかないなと感じました。
まあ一番根本的な反省点は「もっと練習する」ことですね。
時間があればもっと後輩の横で説教たれたり、偉大なる社会人選手の横で勉強したかったんですがそれもかなわず。次はもっと時間をとって練習します。
それではまた。
Posted at 2011/06/30 13:23:29 | |
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