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コペン爺のブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

富津を甘くみるな!

富津を甘くみるな!況報告をば・・・

みなさん「富津」というと「海・海水浴・海苔・海産物」しか浮かばないようですが
実は市の半分より南は8~9割は山なんです。


山と言っても千葉県は一番高い山でも400M。
「スカイツリー」よりも「高尾山」よりも低いんです。

だからと言って山は安全だということは有りません。

今年になって富津市内の山で3人滑落死しています。

おまけに二人が滑落死した場所へ降りたら過去に滑落死した白骨化した遺体が一つ。
単独行で遭難すると届け出が無いと分からない。

7月に「梨沢渓谷」という場所で男性一人が倒れているのを別のパーティーが発見。
梨沢渓谷はおおよそ南北に3.5Km。

問題は「渓谷の中」では携帯電話が通じない!

結局発見者は来た沢を2時間かけて戻り119番通報。

第2の問題。
通報したが具体的な「場所」を伝えられない。

第3の問題。
通報を受けた「消防」も「警察」も梨沢渓谷に行ったことが無く探しようがない。

結局当日は地元の人に案内してもらって何とか辿り着いた。
この人は単独行だったので滑落したのが当日なのか前日なのか不明。
ただ近くの場所に他地区ナンバーの車が止まっていたのが数日前から目撃
されていた。

第4の問題。
遺体は防災ヘリで吊り上げることになったが、これがまた場所の特定が至難の業。
無線でやり取りしてるのだが
「下からはヘリが見えるけど、ヘリから渓谷の中の人間は見えない」
発煙筒でも持ってくればいいものを・・・。

当然「渓谷の中」は周りは山、樹木もいっぱい有る中ヘリの操縦は命がけだったでしょうね。

そんでもって第2章。

警察、消防から「お前さん、よく山とか渓谷徘徊しているようじゃけん案内せえ!」

の命令が。

そんでもって、警察、消防関係が15人、地元案内人5名、総勢20人で行ってきました。
当日は晴天続きで水量は少ないと思いましたが万が一「水没」を考えて、昔使っていた「携帯電話」を持参。
これが不調で「ピンボケ・ブレブレ・写したのに「写ってない」???」

あとで知ったのですが

「山岳救助隊」は消防
「山岳警備隊」は警察



の呼び名なんですね。

勝手に名乗れないんすね(笑)

さて公民館に集合、ミーティング



なんと、消防はレスキュー隊員が、警察は元機動隊に居た人とか。
こっちは最高齢75才を筆頭に一番若い奴でも60過ぎ(笑)

ガイドする人間より先に行くなよ!!


これが全体の地図です。
「緑色」の線が渓谷、上(北)から南下して最後右に登り「赤線」の山の中を帰ります。


若さの差は後半に現れるのですた。

さて軽トラに乗って出発!!


道交法に引っかかるんでないかい??
現行犯逮捕してもエエんでねえの??

さて車で行けるところまで


ここからは歩きです。
案内板には「初心者は入るな、一人では行くな、全行程5時間半」
別の人のブログによると「8時間かかった」
「5時間半では絶対に無理」とも


沢の中に突入


20分ほどで梨沢渓谷のメイン「梨沢大滝」
別の日の写真


左側を登りますが
落ちたらアウト!


ここは落ちたら背が立たないかも、ジャンプ!


別の日に撮った写真
向こう側から来ました


この写真の左側が滑落現場。
なぜ沢を歩かずに山に登ったのかは推測ですが、この渕を避けるために登ったのでは?


この渓谷には俗に言う「エスケープルート」が2か所有るのでがガイドブックにも地図にも
書かれていないので全く知られていません。
そこで「案内板」を作って建てました。


しかし!!
第5の問題

沢登りでは足元が滑るので下ばかり見ているので気がつかない。
大雨の後では川は増水するので高い位置に案内板を設置しなければならない。
益々「見えにくい」ことが判明。
結局気が付くように「トラロープ」を垂らした。

後日再度、消防・警察にエスケープロードのガイドをするので、その際に「大きな案内板」にすることにしました。

視界が開けたところで


ここからは延々と沢の中を歩きます。


深いところでは「オチンチン」くらいまで




途中倒木を乗り越えて


やがて砂防ダムが見えてきたら右の斜面を急登20分


更に歩いて林道まで、ここで道路上でお昼の休憩


お疲れ様です




30分ほど休憩のあと帰路へ
帰りは警察と消防の競争になりました(笑)

爺どもはマイペースで。
途中からの風景
「梨沢渓谷」はこんな山の中です。


やがて下山して時間を見ると・・・

全行程(お昼休みも含めて)4時間15分

やっぱ若い人と一緒だと早いわな~(笑)
今までの最高タイムです。

暑さが過ぎたらまた警察・消防の人たちと看板立て直し、エスケープルートの案内に行きますが
一緒に行ってみたい人居ませんか??

なお指名手配されている「アナタ」と放火癖のある「アナタ」は逮捕されるので
止めおいた方がエエかと・・・(爆)
Posted at 2017/08/18 08:27:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2017年04月06日 イイね!

富津の秘境シリーズ 第何弾か忘れた

富津の秘境シリーズ 第何弾か忘れた










今日は久しぶりに真面目に書きますが、長いので暇な方だけご覧になってくだされ。
今週月曜日に平均年齢72才の老人二人が「死に場所」じゃなくて「秘境」を求め富津市の山奥「高宕山」の源流方面へ「ヘルメット」を被り「ザイル」持参で分け入りました。

大まかな地図


赤線は爺が踏襲した道

今回行ったのは緑に囲まれたところ



行くところは緑●の「川トンネル」

そんでもって「車」は途中に置いて歩きだす。
20分ほどで素掘りのトンネルを通過。

道はそのまま川に入り、ここからは沢登り。


なんと!地元ガイドに案内された外国人の家族連れが


こんな沢を登ります


途中には小さな滝が・・・




歩き出して45分くらいで左手に大きな滝が見えてきた。
「川トンネル」は滝の上部にある。


推定高さは25mくらいか?


我々ジジイパーティーは滝の右手の山をよじ登り


滝の真上に登る。


そこからザイルを使ってトンネルの上流に降下。

ガンバレ!爺さん!!




無事降りました。


爺さんの大きさから見て大きなトンネルだと分かるでしょう。
下の外人さん家族に手を振っています。


滝の上から見たところ、これ以上前は滑って危ない。


来た道を帰るのは面白くないので別ルートを(前回これが裏目に出て30分ほどヤブの中を彷徨い歩いたが、またまた懲りずに(笑)


またまたヤブの中を彷徨っている写真
今回このヘルメットが「ヤブ除け」に効果有った


「JAXA」って日本語で「除草」ってことなのね(納得)

そんでもって道らしき所に出て、


元来た沢に降りれました。


全行程2時間半くらいか。

行ってみたい人にはガイドしますが命の保証はアリマセンよ。







Posted at 2017/04/06 16:55:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記
2016年04月02日 イイね!

富津の秘境 巨大ソーラーパネル

富津の秘境 巨大ソーラーパネル昔、現館山富津自動車道、富津中央インターのところに「浅間山」という山がありました。
高度成長時期に京浜、京葉工業団地の東京湾埋め立てに、この山が削り取られたそうな。
羽田空港はこの山の土で作られたようなモノ。

爺さんが引っ越してきた6年前はこの場所はこんなところだった。


何にもなくダダッ広い場所。
但し・・・この場所は外の道からは見えない、入れない。


それが何年か前から「ソーラー基地」になるような話は聞いていたが興味も無く気にしていなかった。
最近になって秘境探しで山に登ると、その「ソーラー基地」が見える。
最初は海だと勘違いした。
初めて見る人も「湖??」。

先日登った「トビ岩」山頂から見た「ソーラー基地」



南北に2つに分かれています。(会社が別)
写真は南側から見たところ。北側は見えません。

どのくらいの広さかというと
東京ドーム19個分。

パネルの数は・・・

32万8千枚。関東最大級。

グーグル・アースで見ると、左が東京湾。


更に拡大


もっと拡大


おまけだ・・・


もう一丁


地上に降りて見ると


この見学場所?がオープンにされていないので凸凹道を入って行かないと辿り着けない。

望遠レンズ(300ミリ)で撮影しても地平線の彼方まで


見た人は唖然。


年間1億円が固定資産として市に税金が入るようです。
しかしこれだけの設備でも「雇用」は数人とか。
爺さん雇ってくれないかな(笑)

Posted at 2016/04/02 17:01:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2016年03月27日 イイね!

富津の秘境 トビ岩

富津の秘境 トビ岩今回は地図上の赤● ←ココ

のところに行きました。

ここも山の名前は有りません。
登山道も有りません。兎に角「尾根上」に出て歩くだけです。



地図の○印 「エコー牧場」という所から入ります。
正式には「エコー牧場跡」。入口は鍵がかかっていて立ち入り禁止。
事前に地権者に話をして鍵を預かり侵入。


今回最年長は74歳。その他60台後半。一人だけ40代。ワンコ一匹。

「エコー牧場跡」は地形的に昔

隕石が落ちた後地
ではないかと。

地図で見ても、グーグルアースで見ても巨大な窪地。


中に入ると昔の牧場の面影が残っています。




牧草を入れていたであろう所


なぜか壁には貨物車の板が・・・


巨大な牛舎


使われていた機械が


さて山登りです。

イノシシが土の中を荒らしています。


その横から登ります。


案内板とかは全く無し。
誰かが付けた目印。必ずしも信用は出来ないが。


昔の人は信心深かったのですね。
山奥にも馬頭観音、彫り物が・・・


やがて目指す頂上が・・・「トビ岩」と言われている由来ですね。


真下から見た山頂


以前登られた方のブログよりコピー


最後のピークを降りると突然、トビ岩の基部に出る。
直登はクライマーでないとダメ。左からバンドを右へトラバース。
最後の3mは体が飛び出す岩のリッジ、転落間違いなし!
危険だから止めてほしい。上部はオーバーハングしてる。


それでも○○と煙は上に登りたがるのです(笑)

登頂!!


木の枝が邪魔していますが枝の合間から空が見えるので枝の部分を取り除くと


アホやね~


ルートは白線。右に落ちたらナンマイダブツ・・・(チ~~ン)


飛び出て見えていた岩の部分。


足を出すバカ者



頂上は畳3畳くらいの広さで360度の展望。
一等三角点が有るが山の名前は無し。



西の方向。東京湾の向こうに三浦半島が見えます。
富士山は見えなかった。


北の方向。上総湊・新舞子海岸・東京湾観音


南には「鋸山」


嵯峨山


記念にパチリ


山頂直下の岩場でお昼を・・・

何気なく座っている場所は絶壁の尾上・・・


次に「風早山」を目指して


特に何もない山でした。
降りる途中にはロープが


最後に山の中の「愛宕神社」に寄って(別の日の写真)


全行程 7時間の山歩きでした。

今度は富士山が確実に見える日に行ってきます。

同行者募集!!


Posted at 2016/03/27 08:05:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2016年03月25日 イイね!

富津の秘境 富津の青木ヶ原(恐怖)

富津の秘境 富津の青木ヶ原(恐怖)














その富津の青木ヶ原という場所は前回ブログの「常代城跡」の東へ約500Mほど行った尾根から左へ降りた場所に存在する。


緑で囲まれた場所である。

私は過去に二度行っているが、まだ行ったことが無いという二人をガイドしながら行ってきました。
ルートは地図上の●点から道無き、道を、がむしゃらに登る。

これが登山道か!


途中「おこじょ」の巣を発見。降りてきたのを見ました。


尾根に出てから東に進み「手すりの無い地獄のぞき」へ


絶対にトビ職以外の人は真似しないように(笑)


休憩後東に進み途中から北に降りて道なき道を「青木ヶ原」へ向かう。
この場所は「地元の人でも「知らない」「行ったことない」場所。

住所としては「石田村」。

石田村の中は「全く道がない!」

苔むした巨石がゴロゴロ転がっている。
右を向いても左を向いてもこんな風景が広がっている。



「石田村」は3回目ですが、毎回見える風景が違う。
1回目に大きな洞窟を見たのだけれど、その後探したが分からない。
長老の人の話では「昔イノシシを追いかけて入り込み、その時に「貝塚」を発見。
その後、行ったが場所が分からないそうです。

イノシシの糞がアチコチに


ここに1人で迷い込んだらまず「出られません」

巨石の間に洞窟があったり



平らなところに突然穴が・・・


懐中電灯で照らしても・・・底が見えない・・・


この場所では不思議なことが起きる・・・

撮った写真が「ブレブレ??」
カメラが突然エラー表示
「メディアが壊れている可能性があります。
撮った筈の画像が無い・・・。

もう撮影はするなという暗示??

前回は休んでいると
上空から「冷たい冷気(霊気?」が・・・


爺は全く霊感が無いけど、霊感の強い人は「か・ん・じ~~~る」とのこと。

帰りは地図上の赤●に出ます。

「道が分からなくなる」じゃなくて「道無いところを「こっちだろう?」の方向に進む(笑)



所要時間3時間半。

いや~富津って面白いところが沢山ありまっせ!!
みなさん遊びに来てくださいね(^^

次回は高所恐怖症の人は見ないように(笑)

Posted at 2016/03/25 10:49:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記

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「今日は外人さん他12名、富津の秘境ガイドです」
何シテル?   06/10 08:20
ただいま色々な回路を製作済み 製作中です。 ●---自作回路--- ●第01弾 オートルーフ・ウインドウ開閉装置 ●第02弾 ハイマウント・ブレー...
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