
12ヶ月点検に行ってきました。今回はこれの交換で痛い出費!
(費用)
点検費用 :¥23,142
消耗品・工賃 :¥16,190
エアコン修理 :¥7,714
修理部品代 :¥18,585
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合計 ¥65,631
●整備項目の確認
作業項目詳細は以下のとおり。
今回の点検のメインは冒頭の写真の部品の交換です。ファイナルステージユニットという部品で、以前の記事にも書いたエアコンの故障の原因となったもの。
この部品の中に入っている基盤が壊れて常時通電状態になり、結果的にエアコンが止まらなくなってしまったというのが故障の内容。
治ってよかったです。
見積内訳にある「エンジン冷却予防整備」は車検の時に勧められたラジエータータンクの交換のこと。前回はびっくりする金額(ウン十万)だったので保留です。
少しでも長く乗りたいクルマですが現実はなかなかそうは行かないようですね。
ちなみに、ディーラーで担当者の方に以下の点を聞いてみました。
・他に経年劣化で故障が起こるかもしれない箇所はないか。
⇒パワーウィンドウと、ラジエータータンク以外はほぼないそうです。ブッシュやウィンドシールドなどのゴム類の劣化は当然あるものの見栄えや走行時に多少変化を感じるぐらいで日常使いには問題ないそうです。
・長く乗りたいが整備はどこまで必要か。
⇒プラスチック製の部品はどうしても劣化してしまうので部品の場所によってはやはり高くついてしまうそうです。そのため、長く乗る場合、ある程度の出費はやむをえないとのこと。
E46の場合、パワーウィンドウはある程度使っていないとワイヤーや歯車のベアリングがダメージを受けてしまう構造とのことで修理がどうしても発生していしまうと。
ここまでプラスチック製部品が弱いと言われてしまうと、他メーカー(国産車も含めて)のプラスチック部品の耐久性はどうなのかなと気になってしまいます。
Posted at 2013/06/09 22:25:01 | |
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