熊野古道
ネッシー?とかなんか出てきそうなくらいわくわくします。
秘境気分が味わえます。
大阪方面からのルートとしては、無料になった龍神スカイラインを通ってから、龍神、そこから十津川に抜けて瀞峡に行くのが良いと思います。
このときは間違って、先に紀伊半島を海沿いに南下し、熊野街道から瀞峡に向かいました。そして、帰路に十津川から龍神に抜けたのですが、、、、めっちゃ怖いです。
この地方は、というか、険しい山中は、東から西に向かってバイクで移動するのは間違いだと思いました。(注1)
左側、ずーーーーっと崖っぷちなんやもん。車1台がやっと通れる車幅でしたが、いつもはキープレフトを心がけますが、このときばかりは真ん中よりを走りました。
ガードレールもないし、車は全然通らないし、”転落事故多発”っていう看板が乱立してるし。。。まったく対向車にも追随車にも会わないさびしーい道がえんえん45キロ続きます。
ぜっっったい、行方不明者が2、3人は落ちたまんまや、と思わずにはいられない道だったので、もー、怖くて怖くて、こんときはほんとに、日が暮れる迄に龍神まで生きて辿り着きたいよーと泣きそうになりながら走ってました。
(注1)
山中の道は、山の南側に作られていることが多い気がします。
すると、東から西への移動で、左側通行=崖側、になるんですよね、、。
なんでかな。南側の方が草木が生い茂るので、地盤が良いんでしょか。それとも南側の方が、雪がよく溶けるからでしょか。
住所: 和歌山県新宮市熊野川町嶋津
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