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2016年03月21日 イイね!

フェアレディーZ Z34 回顧録・・その2

フェアレディーZ Z34 回顧録・・その2さて、フェアレディーZ(Z34)の回顧録2です。
これで、Z34の話題は最後の最後となります。

【タイヤ編】
Z34のタイヤですが、7年で4セット使いました。
新車装着 純正(POTENZA RE050)→8分山 中古 純正(POTENZA RE050)→8分山 中古 ニスモ純正(POTENZA RE11)→中古 7分山 社外(YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08)
という経緯を辿りました。
ある意味では、段々と、超ハイグリップへ移行して行ったのですが、何やかんやで、最後に使ったADVAN NEOVA AD08は、凄かったです。
多分、サーキットを走るには、ストリートタイヤとしては、これ以上の物は望めないのではないか?と思われますね。一方で、街乗り含めたバランスで言えば、ニスモ純正のPOTENZA RE11が良くって、サーキットもこなすし、普段乗りも意外なほど快適性が高く、大した物だと思います。
一方で、純正装着タイヤであるPOTENZA050は、なんとも中途半端だと思えまして、意外と乗り心地が良くない割に、グリップも大したこと無く、しかも、サーキットの袖ヶ浦では、最初の5周位しかグリップせず、以降、挙動がハチャメチャになります。例えば、コーナリングでは、横方向のみならず、縦方向にズルズルと滑り始めるので、どーにもなりません・・
これは、単にコストダウンタイヤなの?と思ってしまいます。

【吸排気編その2】

NAなので、エンジンパワーを上げるには、吸排気系を基本にすることになるわけですが、マフラーと吸気系は即効でいじりました。
でも、その後、物足りない所から、キャタライザー交換にまで手を染めました・・
これは、凄くって、まず、音がガラリと変わります。明らかに排気音は大きくなり、エンジンパワーやトルクアップが体感できるほど変わりますので、これは思っていた以上の効果の出るパーツでした。
一方で、色々と副作用が出てしまい、クラッチの不具合は、どうやらこのキャタライザー交換により、かなりの影響を受けたようです。具体的には、キャタライーザー周りの熱により、ミッションハウジングの温度が上がって、ミッションオイルの温度が上昇してしまい不具合が出ていたようです。
また、チョー小ネタですが、マフラーアースという物をダメ元で入れてみたのですが、、もしかしたら、偽薬効果だったかもしれませんが、気持ち吹き上げ方が良くなったような気がしました。

【熱対策】
Z34では、熱に寄る不具合というか性能劣化がいくつか見られました。
まずは、オイル温度上昇。これ、サーキットは元よりですが、ワインディングですら油温がセイフティー領域に行ってしまい、明らかにパワーが落ちてしまいます。(110度くらいを超えてからだと思います・・)
そこで、オイルクーラーの登場となりますが、私は、HKSのオイルクーラーを搭載してみましたが、なるほど、普段乗りでも、オイル温度が5℃以上低い感じとなり、効果はすぐに分かります。ただ、これでもサーキット走行ではギリギリ状態で、周回を重ねると10周辺りで、既に、セイフティー機能が働き、結局、パワーダウンしちゃいます・・
また、エンジンルームが熱くなるのは当然ですが、Z34自体、フロントからの吸入が少ない形状からか、かなり熱がこもるエンジンルームという事のようです。
これにより、折角搭載したHKSのレーシングサクション(通称 毒キノコ・・)により、吸気温度がかなり高い温度となってしまい、燃調補正が入ってしまい、これまたパワーが落ちてしまうようです。そこで、気休め程度ですが、吸気部分の周りは、アルミ箔で囲いを作って、熱い空気がエンジンに戻らないようにしましたが、どの程度効果が有ったのか・・
また、クラッチの不具合では、ミッションハウジングの温度上昇であることが原因であるみたいでしたが、これは、交換したキャタライザーの発熱が原因ではないか?というのが、ディーラの見解でした。結局、バンテージをキャタライザー付近に巻いて貰って、クラッチの不具合が減りました。

【各種不具合】
Z34の不具合というか、持病はいくつかあります。
まず、オイル温度が高くなること。これは、サーキットに行かなくても、ちょっとしたスポーツ走行をするとオイル温度がかなり高くなります。
後は、ブレーキのジッター。これも、サーキット行かなくても、高速走行の繰り返しだけでも起きるようです。具体的には、ブレーキロータの歪みが発生しやすいようで、ブレーキング時にバイブレーションが起きるわけです。これは、純正のローターだけではなく、サードパーティーの物でも起きますので、Z34自体軽くは無いので、ブレーキに負担がかかりやすい構造から来るものではないか?と考えております。
後、燃料タンクの構造にも問題があると思います。タンクは、車の左右に渡り配置されていますが、ガソリンを吸入する口は、運転席側にしかないので、右カーブが続くと何と、瞬間的な燃料切れを起こすことが有ります。これが、ガソリンタンクに2/3入っていても、起こるのです。ただ、これは、流石に街乗りで起こる事は無く、基本、サーキットのように激しいコーナリングの連続が無い限りは、瞬間的な燃料切れを体感することは、まず無いと思います。一方で、サーキット走行では致命的な欠陥だと言えまして、結局、満タン付近でないと、まともな走行ができないわけで困ったものでした・・
最後に、クラッチです。これは、私の場合、遂には、走行不能に至ってしまい、都内のど真ん中の国道で、パトカーのご厄介となってしまいました。
Z34のクラッチは直動式と呼ばれる方式でクラッチ操作に対して、クラッチ板が均等に力がかかるようになるので、よりダイレクト感が増すはずなんですが、それ以前に、この構造によるものと不具合が発生します。具体的には、クラッチが戻らくなる現象です。走行中、クラッチが押し込んだままとなり、足で手前に戻したりしないと、ほとんどクラッチのストロークが無くなってしまったりします。その程度なら良いのですが、私のZ34ではクラッチが切れなくなり、遂に走行不能となってしまったのです。

【最後の雑感】
さて、そんな感じのZ34ライフでしたが、とにもかくにも、色々と走る喜びを教えてくれました。
車としては、いまや希少な2シータで、大排気量で、ロー&ワイド、そして、意外と語ら
れませんが、油圧パワステであること。この油圧パワステのフィーリングは、今時の電動パワステに対して、やっぱり、自然な反力が魅力だったりしますし、スポーツモデルは、何やかんや油圧パワステであるべきだと感じます。
そんな、ややオールドスタイルなZ34ですが、次世代モデルでもそういった良い意味でのスポーツカーに求められる部分はしっかりと継承して欲しいと思います。

では、お元気で!、Z34!
Posted at 2016/03/26 00:01:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | Z34 | クルマ
2016年03月20日 イイね!

フェアレディーZ Z34 回顧録・・その1

フェアレディーZ Z34 回顧録・・その1さて、既に手元には無いZ34ですが、忘れないうちに7年乗ってきたインプレなどを書き留めておきたいと思います。


【購入まで】
7年前、Z34を選んだ理由は、結局は、外観が最後の決め手だったと思います。
複数のディーラー、カレスト幕張、カレスト座間(←懐かしい・・)などで、試乗を繰り返しましたが、正直、走行性能自体、それほど感動は無く、どちらかと言うと脚が硬く、乗り心地が悪い・・という印象が強かったです。
当時は、RX-8とかランエボX、インプWRX、ロードスターなど試乗などを繰り返しましたが、実は、走行性能だけに限れば、RX-8がダントツに良かった記憶があります。回頭性が異次元の感覚で、まさに、ミズスマシのようにスイスイとカーブを抜けられるのはビックリでした。
でも、RX-8はモデル末期の最終モデルだったのはある意味ではプレミア感が有ったのですが、燃費が恐ろしく悪かったというので、結局、購入には至りませんでした。
後、ランエボXやインプWRXは、ずっと、レガシーシリーズを3世代も、乗っていからでしょうか、4WDターボにはピンと来ず、ロードスターについては、全く印象にも残らず・・(先代はもっともメタボでしたね・・苦笑)
という事で、もはや、選択基準がよく分からくなって、見た目でZ34を選んでしましました・・
後、内装も結構、お気に入りでしたね。
それと、当時は、大排気量NAというアメリカンな感じも悪く無いと思っていました。

【チューニング】
・給排気系編
そんな感じで乗り始めたZ34ですが、乗り始めて、真っ先に気になったのは、排気音でした。
それまで、マフラーを換えていた初代コペンからの比較だったので、尚更、普通車感が有り、1ヶ月点検で早くも、コペンと同じHKS物をディーラに装着して貰いました。これで、排気音は、そこそこ満足できたのですが、どうせなら、吸気も・・という事で、たまたまた神奈川の方の中古ショップで安価に売っていたHKSのレーシングサクションも手に入れて、吸気・排気チューンから始まりました。
・足廻り編
次に気になったのは、足廻り。
ここは、結構、フル装備状態で、NISMOのブレースやスタビ系など一通り装着しましたが、何が気に入らなかったかというと、直進安定性に欠ける・・・というのはちょっと違っており、何というか直進からの微妙な修正舵に対して、反応が悪い感じでどうも、高速道路で違和感を感じる次第でした。
ブレースを入れても、イマイチで、アライメントを数回取って、トーを振ってみたりと、色々やりましたが、どうもしっくりこない感じが続きました。
そこで、一気に、車高調式のサスペンション交換を行うこととして、やっぱり、「ビルシュタイン」でしょ・・ということで、PPS10(完全 ドイツ製!)をインストールしました。
これは、効果覿面で、車高を落としたことも相まって、曖昧な動きがなくなり、直進からの微妙な修正舵に対する車の動きも自然になりました。
という事で、足廻りは以後、特に弄っていませんが、ダンパーが調整式で、前後のバランスで色々な組み合わせを行うことが、その後の課題となりました。(最終的には、普段乗りで、前:3、後:1、サーキットやワインディングで、前:6,後:3に落ち着きました・・・)
後、リジカラが有名に成り始めた頃でしたが、早速、入れてみて、そこそこの違いは感じられたのですが、その後、慣れてしまうと効果の程は分からなくなっていきますが、これも良い足回り改善パーツだと思います。
リア遮音編
さて、もう一点、購入してからどうしても、納得行かなかったのが、リア周りの遮音性。
これ、当時、カーグラフィックTVのインプレで、松任谷氏も指摘していましたが、とにかくリア回りの遮音性が低く、特に雨の日に走るとハッチバックが開いているのか?と勘違いするくらい、下回りの透過音が酷いのです。
結局、ここは、リアの内装を剥がして、これでもか!と、音ナシートと鉛シート、そして、吸音材を貼りまくって、ほぼ気にならない位になりましたが、実は、これにより、5kg位リアが重くなってしまっていると思いますので、走行性能は、悪い影響が出ているでしょうか・・
・エンジンチューン編
次にやったのが、エンジンチューンです。
実は、VQ37エンジンの共通の問題はアクセルレスポンスの悪さです。この手の車としては、アクセル開度に対する加速が緩慢で、しかも、如何にも電子スロットルという、やや遅延を感じるところもありました。
後、エンジンのレスポンス自体も普通でピックアップ性に乏しい感じでした。
これを解消しようと思ったのが、ECUチューンですが、正直、ターボ車の様にブーストコントロールを司っているわけではないので、効果がどの程度あるかは疑問でした。この際、チューンの内容が分かりやすく解説していた、スーパーオートバックス浜松のECUに、ピンと来たのでインストールを決めました。
これ、現車合わせではないですが、パワー測定なども込みでやってくれるので、浜松に行かねばならない訳ですが、まぁ、関東から遠いわけです。かなり気合?を入れて、朝早く出かけて行きましたが、やっぱり、浜松は遠かったですね・・・苦笑
で、インストール後ですが、スーパーオートバックス浜松を後にした瞬間に違いが分かるほど、明確な差はありました。アクセルレスポンス改善は勿論ですが、エンジンのピックアップ特性も明らかに改善されて、やっと、Z34の車格に合うものになり、ようやく、運転が楽しくなってきた感じでした。
逆に言えば、ここまでやらないと、Z34らしくならない・・という印象です・・・
・ブレーキ編
サーキットに行くようになってあっという間にダメになるのは、タイヤとブレーキです。
大体、サーキットを3回位行くと、ブレーキパッドは確実に減りまして、通常走行と兼用と考えると1年持つかどうか?という感じになりました。
結局、ブレーキパッドは4回位交換しましたが、なんやかんや、一番良かったというか、違和感がなかったのは、DIXCELですね。(パーツレビュー書き忘れていますが・・・(苦笑))
因みに、ENDLESSはも悪くなかったのですが、温度に対する特性の変化がちょっと気になりましたので、リピートする気はしませんでした。
後、先のECUをお願いした、スーパーオートバックス浜松のブレーキパッドも使ってみましたが、正直、ブレーキダストは多いし、効きも良くは感じられず、結局、早々に取り替えて、ヤフオクで売っ飛ばしました・・(苦笑)
それと、Z34の持病である、ハードブレーキング後のローター歪みですが、これには最後まで悩まされました。対策は、ロータ交換もしくは、研磨を行うしかなく、ここは、結構、Z34を乗り続けてきた中ての課題の一つだと思った次第です。

【サーキット走行】
サーキット走行デビューしたのは、このZ34でした。
大体、Z34でなければ、サーキットに行こうなんて思わなかったでしょう・・
とにかく、初めて、サーキットに行って、それ以降、ハマってしまい、結局、20回以上、サーキットに行くことになりましたが、一度もコースアウトすることも無く、安全に楽しむことが出来たのは、Z34のお陰だと思いますね。
袖ヶ浦でのタイムは、多分、Z34の本来出るべき、タイムより遥かに遅いのは、私の腕のせいでしょうが、なんやかんやで、初めて袖ヶ浦を走った時から、最後的には平均的に5秒近く、速く走れるようになったのは、多少は腕も鍛えられたようです・・・かなーーりレベルは低いでしょうが・・
後、やっぱり、サーキットでは、シンクロレブコントロールが有効でしたね。
なかなか、MT乗りにとっても、ヒール&トーは難しく、サーキット走行では必要なテクですが、シンクロレブコントールがあれば、バッチリ運転に集中できますね。
しかし、そんなサーキット走行にはもってこいのZ34ですが、致命的な欠陥があります。
それは、燃料タンクの配置が悪く、右コーナーが連続すると、一時的なガス欠を起こすことです。これは、運転席側にしか燃料吸入機構が無いらしく、右コーナーが続くとガス欠を起こして、一瞬、トルクが途切れるのですね。
これは相当危なかった・・・後続の車にヒヤッとさせたと思います・・最初は、一瞬のトルク途切れの原因が分からず、ディーラーにも調べてもらって、ようやく、燃料タンクの配置の問題であることがようやく理解できました。
一応、これの対策は、なるべく満タンでサーキットを走り切ること。
そうでないと、トルクが途切れて危ないこともあります・・
後、私は装着しませんでしたが、市販の対策パーツは出回ったようです。

【ワインディング】
ワインディングも色々と行きました。
一番行ったのは、筑波山ですかね。
ここのワインディングは、距離も長く、また、色々なコーナリングが有って面白のですが、物凄い速い方が結構いらして、なるべく邪魔にならないように注意しなければなりません・・
後、箱根のターンパイクも上り含めて、3.7リッターのNAエンジンのトルクフル感が味わえて良かったですね。
頭文字Dで有名な榛名山にも行きました。
でも、公道なので、危険運転に見なされる用な運転は、当然、控えるべきですね・・


長文となってしまいました。疲れました・・

又、続きは、次にします・・😅
Posted at 2016/03/20 03:53:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | Z34 | クルマ
2016年03月12日 イイね!

さよならZ34 袖ヶ浦フォレストレースウェイ ラストラン。。。。涙

さよならZ34 袖ヶ浦フォレストレースウェイ ラストラン。。。。涙さて、いよいよお別れする事になったZ34ですが、ほんとに最後の最後に袖ヶ浦フォレストレースウェイに行って、まさに、ラストランを行いました。











30分の走行会枠、休みなく目一杯走りきれまして、最後の最後まで楽しいサーキット走行が出来ました。


有難う、Z34!、そして、さようなら!
Posted at 2016/03/12 23:25:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | Z34 | クルマ
2016年02月28日 イイね!

Z34とは、後、2週間でお別れです・・

Z34とは、後、2週間でお別れです・・S660の話題ばかりでしたが、バッテリー切れ防止も兼ねて、Z34に2週間ぶりに乗りました。
考えてみれば、大排気量NAの良さはいまや、新車の国産ではZ34などでしか味わえない世界となってしまったわけですね・・・あ、レクサスのRC-Fもあるか・・





いよいよ3月に車検が切れますが、その前に、Z34とはサヨナラになる予定です・・


改めて、Z34との別れは名残惜しいですね・・
Posted at 2016/02/28 23:54:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | Z34 | クルマ
2015年12月28日 イイね!

Z34で、2015サーキット走行走り納め・・

Z34で、2015サーキット走行走り納め・・S660の話題が多くなっておる中ですが、7年弱落ちのZ34で、いつもの袖ヶ浦フォレストレースウェイに走り納めに行って来ました。









この日は、年内の最終営業日だったのですが、平日だったにも関わらず、沢山の方が来られており、なかなかクリアラップを走るのは難しい状況でしたが、一応、30分フルで休みなく20周近く走り切れました。

タイムは、お恥ずかしい限りですが、かつての、自分の最速タイムから、1秒 behind程度だったので、まぁまぁ・・と言ったところでしょうか・・・・


ただ・・・


サーキット初心者の方が多かったようで・・(私もどっちかというと初心者なんでしょうけど・・)

サーキットでの走行マナーで、疑問を感じる方が、数人いらっしゃったのは残念でした・・


明らかに遅いにも関わらず、コーナーリングでも進路を譲らない・・
譲るにしても、ウィンカーを出すなど、合図もしない・・

途中コースインにもかかわらず、いきなり、後続車が居るにも関わらず、進路にインして、加速して入ろうとする・・しかも、ウィンカーを出さない・・・



これ、別々な方だったのですが、ちょっと危険と感じました・・・・・

特に、後続車が居る際の進路は注意しないと、高速車が突っ込んで、衝突になりかねませんからね・・・・危ないです・・・・


後、これは、マナー違反とは言えませんし、お気持ちをお察しするべきなのかもしれませんが、完全ノーマルのウィッシュで走行されている方も居て、ちょっと、びっくりしました・・


※参考資料です・・・・・

コーナーでも物凄いロールしていて、後から見ていても、ひっくり返らないか?心配になる感じでしたが、無事、最後まで走りきっていらっしゃいましたが・・・・・


まぁ、走行会は、車種は制限は無いので、全く問題ないとは言え・・・という感じでは有りますが・・


因みに、3周ほど周回遅れとさせて頂き、追い抜かせて頂きましたが、その中で、コーナリング最中、この車のタイヤブロックと思しきゴム片が、私のZ34目がけて、飛んできましたです・・・・・・(苦笑)

ホイールは明らかに純正だったので、タイヤもノーマルタイヤでしょうから、サーキット走行に耐え切れず、ブロックが破壊されて、飛んできたのだと思いますが・・・・(苦笑X2)



やはり、空いている時に来るものだと、痛感した次第ですが、まぁ、仕方ないですね・・・・




後、改めて、S660でも同種のヨコハマのネオバAD08Rですが、ほんと、流石だと思います。



とにかく、熱ダレが少なく、走行が連続でもコーナリングフォースが大きく変化しないのと、挙動がピーキーにならない点は、石橋タイヤさんの、某ポテンザより良いような気がします。

ポテンザは、走行が進んで、熱ダレを起こすと、挙動がいきなり変わって、コントロールが難しくなる感じがしばしば見受けられます・・

熱ダレに寄る滑り出しも、急にブレークする感じで、特に横方向の挙動のリニアリティーが薄くなるので、変な?アンダーが出てくる感じです。


その点、ネオバは、ブレークしてもコントロール出来る範囲なので、穏やかに感じます。


まぁ、さすが、お高いだけの事はあるタイヤだと思う次第です・・・

とても、新品では買えませんが・・・(因みに、私のは、かなりヤバイ状況?での中古で、格安に手に入れましたけど・・)



※写真は、ちょうど、午後からの2輪走行に切り替わるタイミングだった為、2輪の方の準備風景が、写っております・・
2輪は、ワンボックスで来られる方が多いのですよね・・・(自走が意外と少ない・・)
Posted at 2015/12/30 04:44:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | Z34 | クルマ

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途中、ゲリラ豪雨中を4WDで激増走!」
何シテル?   09/17 20:04
免許を取って以来、15台の車を乗り継いで来ました。 考えたら、今のところ、全部、マニュアル車です! カーオーディオやカーナビ位は、ほぼ自分で取り付けちゃい...
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