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2016年12月04日 イイね!

カルト? アルミテープチューニング について その2

カルト? アルミテープチューニング について その2さて、アルミテープチューンですが、とりあえず、とある?メーカーさんのアルミテープを選定して、S660に貼ってみました。








特に、Amazon辺りを見ると、導電性アルミテープとして色々と掲載されおりまして、評判の良いものもありますが、そういうものは、品薄が続いているそうです・・

そんな中、私的には、ちょっと、ひねくれているので、敢えて、普通の人が使っていないテープを選んでみましたが、勿論、これも、きちんと測定した上で、裏面の粘着面の導電性を確認した上で、選定をした訳です。




ま、このテープ、粘着面の導電性は一切、売りにしておらず、本来の目的は別な物ですが、とりあえず、これを使ってS660にアルミテープ施工をやってみました。

定番のステアリングボックス周りへの貼付けですね。


ステアリングボックスの上面も貼ってみました。


後は、フロントシールドガラスの下部 2箇所


フロントバンパー周りに数か所




ついでに、後付オプションパーツの、アクティブスポイラー裏にもアルミテープを貼ってみました。
(ま、高速走行では、空気がここは大量に流れるでしょうから、何か意味があるような気がしましたが・・やっぱ、カルトか・・苦笑)



さて、走行インプレですが・・

実は、アルミテープですが、一気に貼らずに、断片的に貼っていきました。

まず、定番中の定番とされるステアリングボックスの下面と上面を貼ったインプレですが・・


勿論、ぶっ飛ぶような効果は感じられませんし、多分、意識しないと分からない程度だと思います・・

そんな中、敢えて分かりやすい変化と言えば、据え切りが若干、軽くなったかな?と・・、これは、徐行のときも感じることで、何となく、ステアリングを切る際のフリクションが減った感じがしました・・貼る前はちょっと引っ掛かりが有ったような・・

後は、敢えて言えば、やや直進安定性が良くなったというか、路面の凸凹にハンドルが取られにくくなった感じがします・・



次に、フロントバンパー貼り付けやフロンドウィンドー、そして、アクティブスポイラー裏へのアルミテープ貼り付けですが、低速~中速では大きな違いは感じませんが、高速時の安定性が向上した感じがします。

これも何となく、走行風など、外乱の影響が少なくなった気がしており、更に直進安定性が増した感じがします。



最後に、そんな中、いつもの公道ではないテストコース(的な?)な所で、アルミテープを貼り付けたS660の最高速度を測定してみました。

以前は、177km/hが最高速でしたが、まぁ、5km/h程度最高速度が182km/hに伸びた感じです。(因みに、この数字は、OBDII経由の数字ですが、車内のスピードメーターは190m/h近い表示でした・・)



実際、高速での安定性が見したことを感じていますが、この程度の差は誤差程度なので、アルミテープの効果かは特定はできません。

何れにしても、悪さをすることはないのでこのまま、貼ったままで行きたいと思います。

いずれ、ワークスでも試してみまして、ご報告致します!



Posted at 2016/12/12 02:11:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | TIPS | クルマ
2016年12月01日 イイね!

カルト? アルミテープチューニング について

カルト? アルミテープチューニング についてさて、今更感はありますが、天下のトヨタ様がプレス発表した「アルミテープチューニング」ですが、あちこちで、取り上げられていますね。









実は、これ、私が聞いた話ですと、2012年製のレクサスのある車種では既に実行されいるらしく、トヨタとしては、昨日今日の新しい技術でも無いのですが、何か悪巧みがあるのか?、はたまた、マイチェンした86の話題作りしたかっただけなのか?、良く分かりません。

実際、1枚 600円程度のトヨタ純正部品がAmazonやヤフオクでプレミアが付けられて高く売られていますが、そもそも、こんなパーツではトヨタ様が儲けようなどとは思っていないでしょう・・・

でも、常に在庫切れだそうで・・





で、トヨタが特許まで取得している効果の原理の程は、各メディアに取り上げられているので、今更、私が述べるまでも無いですが、下記がプレス発表時の資料の抜粋ですね。




で、これが、フロントバンパーや、フロントガラスで測定していみると確かに帯電しているらしく、しかも、走行風の流れも変化が見られたらしく・・




で、件のアルミテープを貼ると、その樹脂やガラス面に溜まった電荷が空中に放電されて、結果、帯電電圧が下がると・・



すると、帯電している風圧がスムーズに流れて、直進安定性やハンドリング向上につながる・・・・と・・・



と聞いても、一応、電気工学出身でエンジニア職の私としても、半信半疑な感が正直ありますが・・・・・



なんですが、とにかく、やってみて体感しない事には始まらないのですが、トヨタのパーツとして買うのも何なので、自分で等価な性能のアルミテープを探します・・

で・・・・

下記は駄目ですね!!!!(←これを使っているBLOG記事を見ましたが、それはトヨタ様の主張している原理を理解されていないようで・・)


↑しつこいですが、これは、駄目です!!!!!!!!!!!!!

これ、100均老舗のダイソーに売ってますが、これを貼っても何の役にも立たないのでご注意を!!!

確かに、極薄ながら表面は正真正銘アルミニウムなんですが、問題は、裏の粘着剤の導通性の有無であり、ここがとても大事です!!!


既にBLOG等でご紹介されいますので、私がご紹介するまでもなく、ご存じの方も多いかとは思いますが、裏の粘着面の導通性は、10円玉を使って簡単に実験は出来ます。



↑理屈は簡単なので、すぐにご理解いただけると思いますが・・

アルミテープを貼り付けた10円玉表面とアルミテープ表面のテスター上の抵抗値がゼロに近い値、もしくは、導通チェックがOKになれば、本事案に使えるアルミテープとなります。


因みに、先のダイソー製のアルミテープは、全く導通性は有りません。




従って、帯電した走行風により、樹脂やガラス表面に溜まった電荷を、貼り付けたアルミ表面に移動する事は出来ないので、トヨタ様が主張するようにアルミ表面から放電が出来ない事となるので、本件には全く使えないパーツとなります・・・・



一方で、使えるアルミテープなら、下記の様にテスター上の抵抗値がほぼゼロとなり、これにより、裏面の粘着面の導通性も問題ない事が分かるわけで、バッチリ放電ができる筈です。(あくまでも、トヨタ様の主張では・・ですけど)




と言うように、アルミテープなら何でもOKではなく、加えて、車側の貼る場所も金属面では全く意味がなく、樹脂やガラスなどの導通性が無く電荷が溜まり易い所にアルミテープを貼らないと意味が無いようです。


そんな感じで、アルミテープを選定しまして、実際に取り付けて、インプレなどをご報告したいと思います・・・・・

Posted at 2016/12/07 02:46:55 | コメント(13) | トラックバック(1) | TIPS | クルマ
2016年06月27日 イイね!

S660、アルト・ワークス、吸気系パーツ、考察・・・・

S660、アルト・ワークス、吸気系パーツ、考察・・・・Z34の頃、吸気系のチューニングとして、HKSのレーシングサクションリローデッドを装着していました。


←フィルターの色を左右で色違いにする・・・とか、意味不明な事やってました~😅








しかし、このパーツ、ディーラーのメカ(GT-R担当のメカニカルスタッフ)や、別々のチューニング屋さんから、「吸気温度が上がるだけで、エンジンにも良くないし、パワーは寧ろ下がってしまうので、外したほうた良いですよ・・」と何回も指摘を受けてました。

実際、ディーラーからは、吸気温度の測定値のグラフを見せられて、アイドリングで、時間が経つと、ドンドン吸気温度が上がっていくので、ここまで行くと、エンジンにも良くない・・と言われて、一度は、純正に戻しました・・・確か、左右でも差が有って、運転席側の三気筒分の方がより温度が高くなっていたと思いました。


因みに、吸気温度が高くなると、何がまずいのか?という理屈は、下記になるようです。


基本的に、吸気温が上昇すると、ガソリンとの混合の際に密度が上がらず、最適な混合気にならずに、エンジンにも良くない状態になることは、良く知られていますね。

もちろん、昨今の電子制御のエンジンでは、O2・エアフローセンサーには吸気温度センサーも内蔵されているので、ECU側で、混合気を最適にするので、エンジンには悪影響は無いのですが、当然、パワーが落ちたり、燃費が悪くなったりする可能性があるのだと思います。



というのを理解したうえで、Z34の時は、やっぱり、見た目のカッコ良さを優先にして・・・・^^;、また、戻してしまいましたが、自分なりに吸気温度対策は、やって自己満足していました・・




一応、効果は有ったみたいで、サーキット走行でも、最高速がちょっと上がったりしてましたが、正直、どう考えても、純正の吸気系パーツの方が良かったのだと思います・・・・






さて、S660や、アルト・ワークスのエンジンチューンでも、この辺りは、当然、意識がありますし、実は、Z34だから・・というわけでも無いのは、実体感済みで、JB23ジムニーも毒キノコ化は、みんカラには報告していませんが、やった事があります・・😅
こちらでも、やはり、吸気温度の上昇が見られ、泣く泣く売却しました・・😢

というトラウマ?が私にはあり、今のところ、S660やアルトワークスでは、毒キノコ系には手を出さないと思われます・・・・

S660純正


アルト・ワークス純正



この2台では、吸気温度をOBD II経由で見ていますが、総じて、S660は、純正の吸気系でも、吸気温度は高めですし、走行状況で温度変動が激しい様です。
一方、ワークスは結構、低めに推移しますし、温度も安定しています。


そうなると、吸気温度を如何に低めに安定させるか?は、S660のエンジンチューニングでは大事だと思います。


で、バックヤードさんから、S660用の良い感じのが出ていますが、いかんせん、値段が高すぎる・・・(はじめ、TAKEOFFさんと記載しておりまして、ご指摘いただきました、有り難う御座いました。)




うーん、先人の方々の作例を参考にさせて頂いて、吸気温度低減にチャレンジしてみようかと思っていたりします・・・・・・でも、夏にやる作業では無い(って、私という作業者的には・・ですね、車にとっては、もっとも効果が出る時期なんでしょうね・・)と思いますので、多分、秋までに構想を固めて部材選定、加工しておき、その後、施工実行かな~的な・・・・
Posted at 2016/06/29 03:19:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | TIPS | クルマ

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