
先日からブログに書いているマフラーの完成が近付いてきました。
一応、
店なりに拘ったマフラーです。
当初の商品コンセプトは…
「純正のプラスα」。
4ドアセダンのマフラーは、家族にも快適に乗って頂くためにも音質・音量を抑える必要があると考えました。
5ZIGENさんが作られた1号試作品は見事に「ドンズバ」の仕上がりでした。
が…。
私達の感想は
・本当に純正に毛が1本生えた感じ。
・砲弾マフラーが得意の5ZIGENさんがココまで純正チックなマフラーを作られたのはスゴイ。
・タイコがデカイ。
・ステンレスが光り過ぎて存在感が有り過ぎ。
・中低速のツキは良いが、高回転の伸びが足りない感じ…。
・タイコの中心からエンドパイプが出ていないのが不満。
・純正より静かなのでは?
等、好き勝手な意見ばかり…。
意見をまとめるのを諦めた社長が独断で「品質と性能を追求する。音質は拘るが音量は5ZIGENさんにおまかせ」に決定し、2号試作品を製作して頂きました。

結構、満足の仕上がりだったので、最終的な微調整を依頼し上の写真のような治具(ジグ)作成にこぎ着けました。
形としては4ドアセダンに装着すると言う事で、4~5名乗車の機会もある事を考慮し、タイコ部分を可能な限り上に位置させ車止めへの干渉を低減させるように工夫したモノです。
音質・音量は感覚的なモノもあるので、文章で説明するのでは無く、店のホームページで動画等で紹介する事になると思います。

治具も□型鋼で長期の使用に耐える立派な治具が完成に近付いています。
近日中に、この治具を使用した量産試作品が完成予定です。
店では、量産試作品のお披露目イベントも企画すると思うので、カローラ・スプリンターセダン乗りの方、お楽しみに…。
Posted at 2010/02/03 19:12:39 | |
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