太地町立 くじらの博物館
くじらのショーがある体験型アミューズメントパーク
2009年06月13日

カーナビで入力してもなかなかでなくて苦労しました。「くじらの博物館」でヒットしました。
イルカショー、くじらショー、シャチショーと一日中ショーをやってくれてあきません。のんびりと過ごせます。
私が行った時は、歯の衛生週間で「くじらの歯みがきショー」をやっていました。
水族館なんですが、「博物館」となっているのは、珍しい巨大なくじらの骨格や生殖器の模型を展示していたりするからです。
100円払うとイルカと握手させてくれます。1000円払うと肩口まである長靴ズボンをかしてくれ、いけすの中に入ってイルカをさわったりキスをしてくれたりします。
マリナリュームでは、006年10月に捕獲された、世界で1頭の大変珍しいイルカ、「腹びれのあるバンドウイルカ(愛称;はるか)」を飼育展示している。生きた状態で見れるのは、この博物館だけです。
腹びれが泳ぎにあわせてひょこひょこ動いているのが見れます。
このイルカは、退化した後ろ脚が先祖返りしたと考えられ、腹部に1対のはっきりとした「腹びれ」を持っており、鯨類の進化の謎をひもとく貴重な動物として学術的にも注目されている。水中トンネルのガラス越しに皆様をのぞきにくるイルカたちを間近に見ながら、太古のロマンを感じることができます。
又、施設内には熊野灘で観察できる魚類や甲殻類を浅いプールに入れて直接触れるようにしています。見に行った時は、カワハギなどいっぱい泳いでいて、手を入れているところに魚がつつきにきました。
鯨ショーを見せてくれる桟橋に行く途中の露店で売っている「くじらのたつた揚げ」は、隠れたミリオンセラー!! 本当に美味しいです。肉も軟らかくてジューシー、くじら肉の臭みが気にならない人は、やみつきになります。揚げたてをくれます。あれをいったん食べるとケン○○○ーの鶏の唐揚げなどは、食べられなくなってしまいます。
海に隣接したいけすがあり、眺めも最高です。
田辺まで高速道路が開通しましたので、ずいぶん速く太地まで行けるようになっています。
大阪から4時間半ぐらいでした。
太地町立くじらの博物館
営業時間 08:30 ~ 17:00 年中無休
入場料 (平成21年6月現在)
大人 1,050円
小学生 630円
幼児(3才~) 210円
住所: 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934の2
電話 : 0735-59-2400
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