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酒屋の・・・ [ 00061 ] 2013/02/11 20:52:53

ええ~クイックシフトを作ろうと思ったのは、他でもない、
AJさんが作ったのを、みんカラで見たからwww
で、いつものように?写真や文章から、どの方向へどれだけ伸ばしたかを検証。
(ワシ、ヤフオクなんかで部品の検証をする時も、モニターに定規や分度器を当てて測ってますw(^^;)
ふむふむ・・・こんな感じだね? コレを計算すると・・・・
ってな事をやっていると、(手計算なので時間掛かりますw)
おっと!今度はシフトノブ側を詰めたとな?!
ありゃ?富山のムー太郎さんも作ったぞ?!ってこっちは球体嵩上げだってか!!!!(@_@;)
で、これら一連のクイック度合いを計算すると↓
射乃矢製作所(ノブ側未カット) 85.1%
ムー太郎さん(球体嵩上げ) 58.6%
射乃矢製作所(ノブ側カット) 51%
の順となりました。
一方、酒屋のリンクはと申しますと、↑の写真にもある通り、67.5%。
この数値、リンクの設計段階で、干渉等を避けた結果出てきた数値になります。
まぁ、単純に言ってしまえばストロークが2/3ぐらいって事ですね。
さて、このリンクについて、チョイと説明を。
一般的?なノブ側を加工するのではなく、ミッション側を加工するのは、別にワシの発案じゃ有りませんw
そんな製品が出回ってるんです!!
単にパクリです!!!www
86やジムニーのように、シフトノブが直接ミッションに刺さってるタイプは、シフトノブを加工しないと無理ですが、
キャリイの場合、FF車のようにワイヤーで繋がってますから、シフトノブ側をイジっても、ミッション側をイジっても結果は同じ。
こりゃエエモン発見したわい♪
ってな訳で、試作したのが、のぶのぶさんの車に付いてる物。
アレを見た人なら分りますが、なにやら変なオモリみたいなのが付いてますよね?
先程のクイックシフトの製品にも付いてたので、ナンだろうか?と考えましたが、
コレ実は、最近流行の「重たいシフトノブ」の役目をするんです。
で、調べてみると、何の事はない、最近の車には純正で付いてるんですよ!!(ウチのHT81スイスポにも付いてましたw)
上下にオモリを付けたのは、FFミッションだとリンクは水平に付くので、純正のようにオモリは片方で済みますが、
キャリイの場合、垂直に付くので上下に分散しないと、シフトを入れる側に重く、シフトを抜く側に軽くなる為です。
ま、他の車で実験した結果、片方でも問題ないって事になったので、製品版では、純正品で良さそうな物を加工する事に決めました。

で!結局何用を使ったかと申しますと・・・(話長ぇ~~~よ!!!)
←これ。
MH23SワゴンR用です。
品番は 25610-78G20
(すみません、手持ちのパーツリストに出て来ないので、何型用とか、値段とか不明です。)
コレに8mmの穴を開けて、工作機械なんかで使う、ガイドローラーを留めるボルトを付けて完成♪
(摺動部分なので普通のボルトは使わないほうが良いです。)
なお、製品の構造上、細工をすれば、シフトノブの倒れ角を調整することも可能です。
詳しくは、のぶのぶさんのパーツレビュー?を御覧ください。
ココまで読んで疑問になる事ありませんか???
答えが分かった人エライ!!!
このリンクにしても、AJさん達のようにシフト台側をイジっても、Hパターンの縦方向のストロークは短くなりますが、
横方向のストロークは短くなりません!!!
短くするには、AJさんが追加加工したように、シフトノブを切るか、横方向のリンクを詰めるかのどちらかです。
(ココが86とかジムニーとか直接ミッションに刺さってるタイプのクイックシフトと違う所。)
で、横方向のリンクですが、、、コレは切って溶接し直さないと作れません。
強度の問題が出るので製品にはしませんでした。
ただ、1台だけ試作はしました。
5mmショートのリンクですが、結果はまずまずと言ったところ。
まぁ~この辺は好みかなぁ~って位でした。
以上でクイックシフトネタは終了です。m(_ _)m

整備手帳を上げたって事は、とっくに加工は終わって現在使用中って事ですよね?w
縦側のリンクの段差解消をどのように行ったか興味津々ですが、
ちょっと待った!
縦横のリンクを短くするのは良いとして、シフトワイヤーを留める金具をちゃんと曲げましたか???(特に横方向!)
純正ではニュートラルの位置でシフトワイヤーが真っ直ぐになるように金具の角度が決まってます。
当然、リンクを短くすると、最初からシフトワイヤーが曲がった状態になりますね。
まぁ~稼動範囲内だと思うので、そのままでも構わないと言えば構わないのですが、
曲がった状態だとそれなりに抵抗が掛かるので、シフト操作は重くなります。
この抵抗感、ワシ的にはあまり甘く見ない方が良いのでは?って事で、ワシが施工した車はステーを曲げて
ニュートラル位置でワイヤーがほぼ真っ直ぐになるように取り付けてます。
なにせ、乗ってる間に何回シフト操作するか・・・?
※ちなみに、ウチの取引先でステアリングラックを作ってますが、耐久試験を見せてもらった所、
左右の回し切りを100万回単位で何回も行います。
【栄屋酒店クイックシフトリンク】に加工基となったワゴンRの純正ピンが残ってるのは、
万が一ピンが折れた場合でもワイヤーを付け替えれば帰って来れるから!ってのが理由です。
(ちゃんと取扱説明書にも、割りピンを残しておくように指示してありますよw)
ちょっと?心配し過ぎかもしれませんが、ココまでしないとワシャ人様に商品として売れませんです。
やっぱり縦方向の段差を消してないかぁ~www
ワシ、ちゃぁ~んと段差部で切って新たに平らになるように加工しましたよ!
で、それだと強度が心配なので、自転車屋さん向けはブッシュを挟み込むようにもう一枚板を追加したんですよ。
なにせ、ゴムが当たるので即磨り減って、フィールが悪くなったり、最悪シフトが固まるか、ピンが折れ・・・(ry
と!横方向。
実は、ワシの試作品はピン位置移動に伴うワイヤーの傾きを計算して、単に短くするだけでなく微妙に前後方向にもずらしてあります。
そうする事により、ニュートラルの位置は殆ど変わらなくなるからです。
この計算をイチイチやるのが大変面倒なんですが、そのままにすると、ニュートラルの位置が運転先側に若干倒れます。
(ん?ちょうど良いのか?wwwww)
で!!!!!!
今更こんな事を言うと怒られると思いますが・・・・・・・
ワシ、自分の乗ってた63や52はクイックシフト付けてませんwwwww
その昔、峠の仲間みんなで86で耐久レースに出た事がありました。
その車にはクイックシフトが付いていました。
もちろん、皆が普段乗ってる86にもクイックシフトが付いていましたが、レース本番、皆シフトミスのオンパレード!!!
ワシだけが一度もミスする事無く乗れました。
しかし、実は、それ以前に峠でシフトノブを短く切った車で一度〔2→3〕のところを〔2→1〕に入れてしまい、
スピンするわ、エンジン壊すわでエライ目に遭った経験があったからです。
確かに、シフトストロークが短くなると、フィーリングが良いですが、
その代わりに普段から気を使っていないと、急いでいたり、焦っている時などに思いもよらぬミスを招く場合があります。
ワシは、その一件以来、今回のAJさんのように、ドライビングポジション調整でシフトノブを延長する必要がある場合以外、
クイックシフトには手を付けなくなりました。
純正はストロークが長いからと、安易に付けるととんでもない事に繋がる危険性もあるので注意してくださいね。

キッカーショック奇麗に付きましたねぇ~♪
デフロックだと更に効果が分りやすくてイイでしょう!
さて、多分初めてキッカーショックを軽トラに付けたワシが思う事。
実は、先日宮城からはるばる作手へ走りに来た「きゅう○」さんが家へ寄った時に
「キッカーショックに使えるショックは?(何でジムニー用を使うか?)」
「キッカーショックとトルクロッドの違いは?」
という質問が有りましたので、ワシの経験と調査と考察を含めてお話をしたのをこの場を借りて紹介しておきます。
まず、一般的にキッカーショックにと言えばジムニー用かランチョのショックが有名です。
ワシの63も記事の多さ(=使用実績の多さ)と価格を考えてジムニー用を使ったんですが、
どうしても解せない事がありました。
「ショックアブソーバーを寝かして使っても良いのか???」
コレについて、主治医さんの回答は↓
「普通のショックは寝かして使っちゃダメだよ!!!」
やっぱり・・・orz
基本的にビルシュタインの様な《単筒式》(いわゆる 高 圧 ガスショック)でないと寝かせての使用はNGです。
純正ショックは殆ど《復筒式》(いわゆるオイルショックですが、低圧のガスが入っています。)なのでNGと言う事になります。
でもジムニー用は、使用実績も多いし評判も良い。
何故だろうか?そこで出た答えは一つ。
【ジムニーのショックは硬いから!】
コレだけです。
でも、勘違いなさらぬように!キッカーショックの性格から考えると、伸び縮み両方同じ減衰力でないとマズイ筈。
ジムニー用がどのような性格だったか忘れましたが、縮めようとすると物凄く硬いです。(伸び側が柔らかいかも?)
じゃぁ硬けりゃイイってんなら、キッカーショックとトルクロッドの違いは何か?
コレについては、キッカーショックを付けてる車の性格に着目してみました。
ネットで調べて主に出てくる車と言えば、ジムニー・デリカ・ジープラングラーなど・・・
それも、ハイリフト車などでストロークが長かったり、バネが柔らかかったりする場合に効果があるという記事が多い。
ふむふむ、軽トラは・・・
ローダウンするのに板バネ組み替えて足が動き難く硬い、流用するショックによってはストロークが短い。
真逆じゃねぇか!!!!ヽ(`Д´)ノ
実は、軽トラに近い構造の車種として、TE27レビンやB110サニー等、板バネのレース車の足も結構調べました。
結果、キッカーショックはゼロ、全てトルクロッドを使用しています。
で、導き出される答えはと言うと、
レース車など、ストロークが短い車両はトルクロッドで良いのだが、
オフロード車などでは、長いストロークに対応が効くようにキッカーショックを使用する。
こうなります。
でもレース車がいくらストロークが短いと言っても、板バネの性格上、サスが上下運動すればデフの前後動が・・・・
ははぁ~ん、なるほどネ。
レース車は1G状態で板バネがほぼ真っ直ぐに付いてるので、バネが上下しても前後動は少ない。
対してオフロード車は、リフトアップの為にバネが思いっきり湾曲してるから
特に車高が下がった時(バネが伸びた時)にはデフがかなり後ろへ動くのね。
と言う事でしょう。
さて、ココまで読んで、軽トラにはキッカーショックが良いのか?トルクロッドが良いのか?
これは同じ車に両方付けてテストしてみるしかなさそうですね・・・
まず、軽トラのストロークでトルクロッドを付けた場合に、デフの前後動に対応出来るかどうかが問題。
ま、ワシのドリ車なんかは、リアがリジットに近いのでトルクロッドでOKでしたがwww
※トルクロッドはドリ車のように両方ピロにすると伸縮ゼロになるのでホントはNGです!!
片方ピロ・片方ゴムブッシュで作るのが正解!!(デフの前後動をゴムブッシュで吸収する為)
あぁ~テストしてみたい!!!
ちょいとちょいと!
ガスショックと言う概念は整理しておきましょう。
ジムニーのショックも、プロボックスのショックも「チッソガス入り」の表記が有りますが、
構造は《復筒式》になるので寝かして使うのはホントはNGですよ!
寝かしても使えるのは、あくまで《単筒式》で、両者の構造はwikiなどで調べましょう♪
(倒立式ショックは《単筒式》です。)
トルクロッドですが、片方をピロにする理由はもう一つ有って、ホーシングのねじれなどの位置変化に対応する為です。
確かにブッシュだとゴムの劣化や、取り付け部分の強度確保が問題になりますよね。
ワシが思うに、車体側ゴムブッシュ・ホーシング側ピロならあまり問題無いように思うのですが、
レース車などはホーシング側がゴムブッシュなんですよね~・・・
とにかくホーシングが暴れるのを押さえ込もうと言う考えなんでしょうか???
ちなみに、Vロッドは、この構造にする例が多かったからやってみただけですwww

安価でピロを入手したいとなると、最も楽なのは車種不問で、中古のピロラテラルロッドを入手して加工する事ですね♪
ちなみに、ウチのドリ車はAE86のピロリンクを加工しています。(まだ手持ちが有りますが、欲しいですか?)
と!ついでにVロッド行っちゃいます?
結構厳しい道のりが待ってますよ?( ̄ー ̄)ニヤリ
まず、Vロッドにする最大の目的はと言うと、ホーシングの左右動に対する抵抗になるからですね。
おかげでウチのドリ車は妙なホーシングの横ズレも無く、ハンドル切ればリアがスパァァァーーーンと飛んでいきますwwwww
ところがどっこい!コレ、ドリ車だから簡単に付いたんですよ!
邪 魔 な 燃 料 タ ン ク が 無 い か ら !
ノーマル状態の車に付けるのは相当工夫しないと無理ですよ~
いっその事、燃料タンクをドリ車みたいに後ろに移動してみます?
実はコレ、ワシが画策してるDA63.5計画の前段階の DA63.05 計画ってヤツなんですが、
とりあえずDA65Tの部品使って、燃料タンクだけ移設して重量バランスを改善してみようってのがネライ!
只今、その件で公認が必要か、はたまた公認取得が簡単か難しいか調査中ですので続報をお楽しみに♪
PS:写真は310サニーのレース車に付いてるトルクロッドです。
結構頑丈についてますよね。

パワステキャンセル大っっっっっっ変!!!!!御苦労様でした!!!!!
ワシ的にもよく知らない情報だしって事で、のぶのぶさんに確認を取ったのですが、
のぶのぶさん曰く 「事前に写真付きメールで説明したんだけど・・・・」 との事でした。
と言う訳で、皆さん!今回は52/62系のステアリングコラムの違いについて説明します!!!!
・・・と、大そうな宣言をした直後ですが・・・すみません、各型式の品番を追ったところ↓の様になりました。(^◇^;
D#52V/T-1 48200-78A50
D#52T-2 48200-60H00
D#52V-2・3 48200-61H00
D#52T-3 48200-62H00
D#62T-4 48200-65H00
なんと!5種類!・・・orz
まぁ~現時点で判る範囲で説明しておきますと、
①1型はバン・トラック共通で、奥側のブラケットが広いタイプ。
②2型以降は、奥側のブラケットが狭いタイプ。
③2型3型のバンとトラックは、取り付け角度が違う。(トラックの方が上を向く。)
④4型はシャフトが2cm程短い。
こんな感じでしょうか?2型と3型のトラックでの差が良く判らないんですが、この辺は現物で研究するしかなさそうです・・・
で!今回AJさんが苦労したのは1型のユニットを持って来なかったから!って事になります。
パワステキャンセルを考えている方は、各型式に合ったコラムを使う事をお薦めします。
ステアリングコラム応用編。
ま、AJさんには関係無いんで申し訳ないですが、
62の場合、52のコラムを使うとロングボスと同じ効果があります。
ステアリングが遠いと思った方はやってみては?
(素直にロングボスかディープコーンのステアリング買った方が安いですがwww)
と、もう一つスタビライザーについて。
車高を下げていくとスタビライザーとフレームが近付き過ぎて、走行中に干渉する事があります。
コレがまた、干渉する部分にちょうどブレーキラインが有るので結構危険・・・
その対処法としては、左右のテンションロッドを入れ替えてブラケットを下げるのが一番簡単♪
テンションロッドとロアアームを繋ぐボルト(片側2本)を叩いて抜いて、ひっくり返して挿し直せば左右入れ替えられます。
以上豆知識でした。

え~っと、ワシが乗ってた63はリアもブレーキ大径化してあったんですが、
今ならのぶのぶ輪業さんの様に、キャリイ用LSDを使って、ダンプ用ホーシングを使えばブレーキの大径化は簡単ですが、
当時、まだキャリイ用のLSD発売前で、カプチーノのLSDをDA52キャリイターボ用のホーシングを使って乗せてた状況。
コレがリアブレーキ大径化の最大のネックになるんです・・・
DA52/62のキャリイ用ホーシングは、ハブベアリング外径がφ62mmの物で、エブリイやエブリイランディ等はφ73mm。
尚且つ、DA52/62のダンプ用ホーシングもハブベアリングはφ73mm。(ちなみにDA63は全車φ73mm。)
従って、ダンプ用ブレーキ(DA32Wのリアブレーキと同じ物www)をDA52キャリイターボ用のホーシングに取り付けるには
①ハブベアリングの部分だけ切って、φ73mmの物を溶接し直す。
②エブリイランディのホーシングから要らない物を切り取って、板バネのベースを溶接する。
のどちらかになります。
ただ、コレ、大変難しいです・・・
①に関しては、強度の問題と、角度・長さが正確に出せるか?
②に関しては、板バネベースの角度と左右のバランスが取れるか?
いずれにしても、素人では無理です・・・(´・ω・`)
じゃぁ、何故ワシの63はリアブレーキの大径化が出来たのか?
答えはこちら↓
【用意する物】
DA51Vエブリイ大型ブレーキ用一式(ターボ全車と、一部NA車に付いてます。 入手困難・・・)
DA32Wドラムカバー(ダンプ用でも可。上記エブリイはPCD114.3なので、このカバーが必要。)
バックプレートスペーサー
ドラムカバー芯出し用スペーサー
この中で、ワンオフ製作となるのが、した二つのスペーサーです。
実は、当時ワシが書いてたみんカラブログでは、このスペーサーについては公開していませんでした。
なにせ、重要保安部品に関わるし、車検に通るかどうかも分らない状態で真似されても困るので・・・
で、アレから月日が経ち、壊れることもなく、車検もすんなり通過しているので、AJさんからの質問を機に公開する次第です。
まず先に、ドラムカバー芯出し用スペーサーですが、
こちらはドラムカバーの内径がドライブシャフトのインロー径より直径で1mm大きい為、走行時にドラムカバーがズレて
ブレーキがガタつくのを防止する物です。
寸法はドラムカバー側がφ58mmでインロー側がφ57mm。
ただ、さすがに肉厚0.5mmのパイプは削り出せないので、ワシの場合、あえてドラムカバーを直径で1mm削って
肉厚1mmのパイプを削り出して入れたと記憶しています。
まぁ~DA32Wのホーシングごと買った場合は、そちらのドライブシャフトを使えば、この問題は避けられるので、
その方がいいんですがね・・・(キャリイだけドライブシャフトの品番が違う。 キャリイにエブリイのドライブシャフトは流用可。)
あの面倒なベアリング交換がなぁ・・・
次はメインのバックプレートスペーサーです!
こちらは(写真)こんな物を設計して作ってもらいました。
このスペーサーをホーシングとバックプレートの間に挟めば、ブレーキシューとドラムカバーの位置が合います。
ただ、写真に追記してある通り、幅10mmだとちょっとドラムカバーが浮き過ぎてる感じがあったので、
もし作りたい人は11mmか12mmで製作すると良いでしょう。
ちなみに私見ですと、11mmならほぼOK、12mmだとバックプレートとドラムカバーが接触するかも?って感じですね。
あ!あと、取り付けの際は必ずスペーサーの前後に液ガスを塗ること!
また、取り付け後に黒く塗り潰すこと!!!!(バレると車検通るか分りませんよ?)
AJさん、がんばって付けてみます?(プレート制作費は分り次第お伝えします。)
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赤ペン先生 [ 00061 ] 2013/01/01 11:02:16
え~っと、昨日電話で指摘した所は直って・・・・
△ なお、このターボ用メンバーはDA62Wは、すべて共通だそうです!
○ なお、このターボ用メンバーはDA62ならWもVも、すべて共通だそうです!
細かいですが、DA62Vにもターボ車が有るので・・・(^^;
しかも、4型のフロントパイプは、加工無しでキャリイのリアピースが使える良い品だそうです。(他の型のエブリイフロントパイプを買うとキャリイ用に加工が必要)
↑追記:5・6型のフロントパイプは短いので延長するパイプを作るか、既製品があるので買う必要があります。
と、次の整備手帳は・・・おっと!
フライホイールはキャリイ・エブリイの違いではなく、NA・ターボ関係なく、F6AかK6Aかの違いで、互いに流用不可です。
フライホイールのボルトは緩むと大変危険なので、ネジロック必須ですよ!!
今回はココまで。
ビッグスロットルですが、あの「神スロ」はもう手に入りません。
ココでスロットルに関する情報ですが・・・・
ん~せっかくの機会だからビッグスロットルネタを公開しちゃいましょう!!
DA62をはじめ、キャリイ・エブリイのスロットルは
ターボ車→φ35
NA車→φ38
となっています。
おお!じゃぁ~NAスロットルに!! ・・・と思うとコレがISCバルブの関係で流用するとアイドルアップしなくなります。
この問題に苦しんでるのが、実はのぶのぶ輪業さんで、そちらに関してはのぶのぶさんにお聞きください。
で、広島のKAMISAMAがビッグスロットル(神スロ)を作ってくれたのですが、実は神スロには種類がありました。
第一次の神スロは、ワシも使っていたφ37仕様。
第二次の神スロは、けいちゃん達が使ってるφ38仕様。
ところが、いざ、けいちゃんのスロットルを加工に出そうとする時に、ワシがある事に気付いてしまいました・・・(^^;
小加工で流用可能な元々φ38のスロットルが有ったんです!!!
もちろんそれを基にφ40まで拡大したスペシャル神スロを作ってもらいましたwww
残念ながらワシが乗ってた63Tには付けなかったんですが、
このスロットルは2つ存在していて、あの車と、もうそろそろ出来上がるあの車に付いてます。(2台ともクロスミッションだなw)
ちなみに、NA用を加工したφ40も2つ存在していて、あの車とあの車に付いてますね♪(どっちも速くて有名だなw)
話を戻して、現在でも入手可能なターボ向けφ38スロットルはと言うと↓
「ワゴンRプラス(MA63)ターボ用」
品番は【13400-78F70】か、更新されて【13400-78F71】
※加工するところ。
①スロポジセンサーの取り付けを斜め上からエブリイのように水平にする為、 M4(M3だったかな??)のタップでネジを切る。
(下穴は開いています!)
②キャニスターへ行く負圧の取り出し口を付けるか、インマニから負圧をキャニスターへ引っ張る。
③スロットルワイヤーを巻き取る部分が大きいので、エブリイ用と交換する。
(ワイヤーが届く場合はそのまま使うと「ハイスロットル」になる。)
④ISCバルブを交換する。
(あくまで水ホースの長さの関係。ホースが届けば交換の必要なし。)
コレだけです。
プレッシャーセンサーは共通品なので交換の必要なし、ISCバルブのカプラーも一緒なので配線もカプラーオンで済みます。
ただし、某データーによると、直径2mm広げた場合に10%程度パワーが上がる結果が出ました。
従って、このスロットルを流用すると、サブコン等で燃調を取らないと危険ですよ!!
ちなみに、NAスロットルにターボのISCバルブは付かないので流用不可です。
以上、ビッグスロットルネタでした~!!!!
てか、コレでまたヤフオクの相場が上がるんだろうなぁ~・・・・(ワシが約3年前に入手した時 \1800 wwwwww)
次の整備手帳マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
あ、前回の整備手帳の本文ですが、「34ピン」が「36ピン」になっちゃってますよ!
て、まぁ~概略図を清書した訳ですが、基本的な流れはあの図の通りで、車種によってピン位置が違ったりするだけです。
ココで補足
①今回はMT用のECUなので26ピンと34ピンですが、AT用だと34ピンと34ピンになります。(ワシの63はAT用でした。)
②ECUのカプラーはH17年頃までの新規格車ならば、ピン数さえ合えばワゴンRなど他車種でも同じです。(←コレがミソw)
③エアコン付きの場合、ACコントローラーが別体の車種は、コントローラーを生かすか、ECUにするかで配線が変わります。
④配線を正しく入れ替えたのにバッテリー上がりが起きる場合は、回路図をよく読んでみましょう。
ちなみに、あの52ドリ車は14ピンの配線省略してますwww
必要なメーターは後付だし、電動ファンは手動だし、競技車なんで配線楽でしたよ~♪
ま、もし次に軽トラ作るなら DA63.5 ですねw