
先日のエンジンがかからないトラブルの原因である接触不良が判明しました~!!(^^)
実はあの後も何度かエンジンが始動できないことがあったのですが、何回かイグニッションスイッチを入れ直してみるとなんとかかかりました。電気系統のどこかに接触不良があるのだろうけど、それがどこかわかりませんでした。
クルマに限らず電気関係においては接触不良というやつが一番タチが悪いですよねえ…。完全に絶縁状態や短絡状態ならばまだ簡単に場所が特定できるのですが、接触不良が原因で症状が出たり出なかったりしてるとトラブルポイントの特定がなかなか出来ません…(--;
一番怪しくて、しかも恐れていた場所はECUコネクター部分でした。特にIG電源の線には後付電装品の線を分岐タップで接続していましたから。
IG電源コードが断線しているか、コネクタ電極で接触不良を起こしているのか…?
とりあえず、トラブルポイントを特定しやすくするため、ダッシュボードを外し、後付の電装品もすべて外して様子をみていました。
そして昨日気付いたことはイグニッションスイッチをオンにして燃料ポンプが動き出した時にキーを少し動かすとエンジンがかからないということでした。
もしかしたらイグニッションスイッチ自体の接触不良かも!?と思いました。そこで、イグニッションスイッチをバラしてOHするか、アッシー交換かなあと考えていたのですが、今日、エンジンをかけた後にイグニッションスイッチの周りの配線を触ってみたら、突然ストールしました!!
もう一度エンジンをかけて、イグニッションスイッチから出ているハーネスを揺らしてみると、またストール!!! 症状が再現しました~!!!((((^^))))
何度くりかえしても同じように再現します!! そこで、ハーネスに付いているカプラーたちを全て強く押し込んでから、また同様にハーネスを揺らしてみたら、今度はストールしません! つまり、接触不良はこのカプラーたちだったのです!(((^^)))
その後は全く問題なくエンジンは一発始動! どこを触ってもエンジンは止まりません!(^^)
これで問題は解決しました♪(^^)
せっかくダッシュボードを外したのだから、この機会に各カプラーをチェックして接点をクリーニングしておこうと思います♪(^^)
これでぷかのトラブルポイントがひとつ減りました♪(^^) 次なるアンチエイジングはクラッチワイヤーの交換です♪
壊れたものを直すのは楽しいです♪(^^) これこそ本当のエコだと思います♪
Posted at 2009/11/11 18:34:30 | |
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電装配線 | クルマ