2009年10月17日
「静かすぎる」HVやEV、「人工音」義務化へ
やっとあの恐怖から逃れる事が出来るのですね(笑)。
これから作る車は音が出るようにしてもらえるのだからいいけど、
今までのは?
「サイレントプリウス」とか言ってプレミアついたりして(汗)。
以下引用
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
「静かすぎて歩行者に危険」との指摘が出ているハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)。その対策を検討してきた国土交通省は、低速走行時にエンジン音に似た人工音を付けることを義務づける方針を固めたという。きょうの読売、東京などが報じている。
それによると、11月にインターネットなどで国民の意見を募る「パブリックコメント」を実施したうえで年内に最終的な方針を決めるそうだ。義務化の対象となるのは、低速走行中や発進時にモーターだけで走ることができるハイブリッド車などの新車。20km/hまでの低速走行時に、エンジン音や排気音などを想像させる音を発するようにするもの。音量は一般の車と同レベルを想定しているという。
すでに、民間レベルでは自主的に取り入れているケースも見られる。例えば、三菱自動車の『i-MiEV』(アイ・ ミーブ)をタクシーに導入している松山市の富士タクシーは、アイデアマンで知られる加藤忠彦社長の提案で、城下町の狭い路地を走る際などに視覚障害者にもわかるようにハンドベルで音を鳴らす工夫をしている。
環境にやさしいハイブリッド車や電気自動車は「静かさ」を売り物にしているが、自動車メーカーは歩行者の安全保護については開発段階で気がつかなかったようだ。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
Posted at 2009/10/17 08:06:25 | |
トラックバック(0) |
くるま | 日記