
とりあえず書くことが無いので壊してから復活までの流れを軽くまとめてみます
2月28日、雨の富士スピードウェイ
完熟走行でいきなりスピンするなど危なっかしい状況での走行で、とにかく壊さないように走ろうと決意
…したものの結局壊してしまいましたがw
あそこで刺さるのも珍しいですかね(´ω`)
何故刺さったかというと、300Rに入り4速にシフトアップした時、回転数があっていない状態で繋いでしまい、リアがロックしてそのままスピンしたという非常に単純なミスです
この辺の光景はみんカラ内の動画で何度か見かけましたw
レスキューの人にパドック付近まで引っ張ってもらい、あの目立つ位置に置いてたので現地にいた人は↑の画像の光景を見てると思います
積車の手配をして名古屋でお世話になってる工場に運び、後日話を聞いたら足回りのアームが負けて衝撃を大体吸収してくれたおかげで、見た目ほど酷くないという結論になり、新たに車体を買ってパーツを移植したりする手間を考えると直した方が費用がかからずに済むとのこと
とは言っても替えないと行けない部品は
フロントバンパー
フロントフェンダー
ボンネット
ヘッドライト
リアドア
リアフェンダー
左側アーム類全部
ホイール
ウォッシャータンク
他にもリアホイール修理、フレーム修正、フロントドア板金と、中々の大手術でした
もしタワーバー等の補強パーツを付けてたらアウトだったかもという話です
修理期間は大体1ヶ月半と長期になりましたが、元々S耐車両を作っていた工場なので
サーキットを走れるようにキチンと直してくれたのはありがたいです
Posted at 2009/05/19 12:09:21 | |
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