
現在タイのバンコクです
日程も残り2週間を切り
東南アジアでは今回最後の都市です
ハジャイ(ハートヤイ)に4泊
プーケットに4泊滞在しました
詳しいことは後日書きますが
ハジャイでは足を怪我をして病院に行きました
通訳も居らず、読めないタイ文字の世界
たいした怪我ではありませんし
今はほぼ治ってます
バンコク初日ですが
ここはダントツの都会です
正直他が予想よりも田舎っぽくて
拍子抜けしてたのは事実です
ハジャイは国境に近いので買い物にマレーシアやシンガポールから
観光というか買い物客が沢山くるようで久し振りに
イスラム女性を見る機会がありました
また中国系も多いようで漢字もそこそこ見かけます
中国系を見慣れているからか中国系と違うので
少し見ただけでも日本人だとわかるのでしょう
ハジャイは日本人が珍しいようで
私を見た病院の職員までイープンイープン味の素とか言ってきます
イープンは日本人で味の素には特に意味はなく
忍者とか寿司と同じような感じらしいです
数人に聞いて確かめました
ハジャイは思っていたよりも大きくないというか
店が沢山あっても置いてあるものは同じみたいな感じで
正直ヒマを持て余すような感じで
マッサージ屋さんが沢山あり私も暇なので
タイ式マッサージというのをやってもらいました
2時間300THB(約900円) 怪我する前です
2時間なんて疲れるだろうから手抜きされたりするだろうと思ってましたし
自分自身マッサージに特に興味は無いので2時間は欲してませんが
そういうメニューらしいので仕方ありません
台湾でも2時間も要らないと言って結局1時間にしたくらいです
オバちゃんのマッサージ師で細い人だったのですが
最後までしっかり力も抜かずにやってくれました
疲れたでしょう、と言うと腕まくりして逞しい腕を見せてくれました
若い女性のマッサージ師とかの店だと技術も未熟だろうし
力も弱いだろうからと私はそういう店は避けます
以前中国でやってもらった時に女の子がハァハァ言ってて
変な意味で元気になりそうだったので避けるべきだと学びました
今回は台北でもマッサージをして貰いましたが
たしかにタイ式と言うのは違いますね
私はマッサージは滅多にしてもらいませんが
揉み方や揉む場所が違う感じでタイ式の方が
スジをゴリゴリ揉んでくるので痛いです
ふくらはぎが痛くなりました もういいです
そう言えば足つぼで私は痛くなった事がありません
(タイ式に足つぼは含まれていません)
マッサージ師がオカシイなという顔をするほど痛くなりません
台北でも痛くありませんでしたが腎臓に石がありましたね
ハジャイで病院に行った際に血圧を測りましたが正常値でした
水を愛飲する生活と僅かですが食事に気をつけて
体重も4kgくらい落ちてBMI的にも最適値にまでなりました
日中は街中をフラフラして日が暮れると夜番の宿の警備員とか
バイクタクシーの運ちゃんとお喋りして過ごした感じです
一度レディショーなるいかがわしいショーに連れていってもらい
客は女性客も含め結構沢山居たのですが一人だけの客は気軽なようで
店員やショーに出る女の子やオカマちゃんと話ができ
シリコンで作った胸を揉ませてもらうという勉強ができました
ヒマっぽい所で足を怪我しオカゲで遠出ができなくなり、
日が暮れるとお喋りして過ごすのに拍車がかかった感じです
彼らも暇を持て余す感じのようで新しい話し相手ができ良かったようです
食べ物とかくれて楽しく過ごせました
プーケットでは最早観光客と見られていないことが発覚しました
沢山の観光客が居るのですが私には客引きが声をかけません
近くまで寄ってきても声をかけるのをやめます
ですので滅多に声をかけられませんでした
プーケットにもマッサージ屋さんが沢山あり
ビーチにまでマッサージ屋があるほどです
ある時マッサージ屋の女の子がニヤニヤしながら寄ってきて
メニューを見せた挙句に笑い出しました
なんでか聞くとローカルでしょと来ました
外人ではあるが長期滞在者だと思われてるようです
ラオスに続きプーケットでもバイクを借りてローカルっぽい所に行きましたが
お店に行ってもタイ語で話されることがあったり(英語が話せる人です)
アジア人は皆同じに見えるんでしょうが宿では白人に従業員と間違えられるし
バンコクへの飛行機で食事の時も私には英語でなくタイ語で話しかけてきました
プーケットやバンコクに来て日本人観光客を見た時に
定着した肌の色とか贅肉が落ちた感じが自分は違ってるなと思いました
バンコクは都会のせいなのかあまり日焼けしていない人が多い感じで
下手なタイ人より肌の色が濃くなってます
黒いと言っても茶色で歳のせいなのかあまり濃くなりませんけど
プーケットでは繁華街的なビーチの宿に泊まったのですが
これは静かっぽい所だと宿泊代が高いからで好んで選んだ訳ではありませんでした
やはりというか予想以上に私の好みではなく
海はまぁ綺麗ですが安っぽい土産物屋というかが沢山ならび
タイボクシングの宣伝カーが拡声器で連日宣伝で走り回り
観光用の軽トラを改造したタクシー(トゥクトゥク)が大音量で音楽を流して走る
安っぽいゴールドコーストのような所でした
物価がタイで一番高いと聞いていましたが
スーパーは似たような値段でも例えばマクドナルドだと
ハジャイの1.5倍の値段で飲食店は軒並み高いです
バイクでローカル地区に行くと値段がグッと落ちますので
観光地価格がまかり通ってる感じです
足が完治していないので歩くと疲れやすいので
バイク以外では遠出しておらず
ここでもやはり警備員やタクシー運ちゃんと話して過ごしました
ゆっくり過ごすならアッチのビーチが良いよとか
日本人が多いのはどの辺りだとか色々教えてくれました
やっぱり食べ物とかくれるのですが流石にコオロギ?の揚げ物は断りました
私もですが、彼らも同じ考えがあったようで
話してくれてありがとう、英語の勉強になったと言われました
今までもそうでしたが、普通?の人では英語は完璧なはずありません
お互いにそう思ってるんだと思いますが
「うわ、英語上手いよこの人」と最初相手に対して思うのですが
結構穴がある事にその内気が点きます
ですので自分が下手だからと萎縮する必要ありません
残念な点としてはお互いに穴があるので伝わらないことがあることですね
ハジャイもそうでしたがプーケットも話すと気の良い連中で
帰りは運ちゃんの一人に空港まで送ってもらい
相場よりも安い値段で事前に決めてある上に
遠回りの道で海沿いを走って沢山のビーチやら見せてくれました
裏話ですが、警備員と運ちゃんは友達で
前日に空港までのタクシーとしてその運ちゃんを予約したのですが
警備員が予約してくれてありがとう、今は中々仕事が無いんだと言ってました
今はハイシーズンのはずですが景気が悪いのか同業が多いのか
客を捕まえるのは簡単ではないようです
実際に客を捕まえようとする様子を見ても結構厳しいというか
ここは島自体が大きいので隣のビーチとか結構離れています
私自身バイクで走ったのでわかりますが、客候補は結構無謀です
ガソリンは120円近くしますし離れているので高くなるのは仕方ないのですが
距離をわかっておらず高いと一蹴して歩こうとします
先に書いたここの観光用タクシーのトゥクトゥクが猛烈に高いので
それに懲りてとかで普通のタクシーの値段でも高いと思っちゃうのかも
実際ここのトゥクトゥクは高いから乗ってはダメだと言われました
正直ハジャイとプーケットで何をしたと言われると
何もしていないに近い上に街自体はむしろ気に入ってはいない感じですが
楽しかったしまた来てもいいな、と思える気がします
宿の警備員とよく話してる描写がありますが
物を売ってるようなお店も似たような感じで
日本と違って勤務態度?まで求められていない感じで
やる事やってれば良いという感じなのでお喋りができます
勿論高級な所はまた事情が違う感じですけど
また運ちゃんも暇な時は喋ってますが、客になりそうな人を見ると
ちゃんと声をかけますし仕事に行きます
あくまで時間潰しです
*プーケット、パトンビーチの酒場とかが多く並ぶ繁華街