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サンチョスのブログ一覧

2012年12月13日 イイね!

96日目 バンコク5日目

96日目 バンコク5日目バンコク5日目です
ここも日中30度を超します
なんか毎日スコールというか
雨が一時ですが降ってます
雨で観光の気が削がれたり、また風邪をひいたりで
あまり見て廻ってない印象が多いです
昨日は足を伸ばしてアユタヤ観光に行きましたが
バンコクはバーとかが並ぶ飲み屋街が有名で
見てみたいと思ってましたが
今回の旅行でお酒をほぼ飲まなくなったのもあり
興味が無くなってます
まぁまた来れば良いみたいな

バンコクはタイでズバ抜けた都会だと思います
大きなビルやショッピングセンターがあり
食べ物も屋台やらのローカルフードもあれば
綺麗なマトモなお店も沢山あり
和食もあってどこで何を食べるか困りません
物のお店も道には露店が沢山並び
綺麗なショッピングセンターや市場など
品揃えもお店も豊富で
アジアテイストと西洋な現代的雰囲気が混在して
電車といった交通網も発達してますし
旅行先として人気なのもわかります
街中では英語が話せる人が多いので言葉もそう困らないと思います
ローカル地区に行くとその限りではありませんが
シンガポール、クアラルンプール、バンコクと
アジアのハブとして機能していますが
ドレかで楽しむならバンコクが面白いんじゃないかと思います
コチラの方に来て何処かに寄るなら私はココにします

物価も安いと思いますが
正直色々廻ってきたので今となっては安いとか思わないです
電車賃が結構して、ジュースが45円くらいに対して
60円以上とかザラにかかるので
物価に対して結構高いんじゃないかと思います
服もかなり安い値段で買えますので
買い物目的でバンコクにくるのもアリだと思います

白人観光客が多く、日本人観光客も最多というほど見ます
人種的にはローカルだとやはりタイ人ばかりな感じですが
大きい小さいとか痩せてる太ってるというのは多様過ぎて
言いきれない感じがします
当初タイ女性は好みの顔でないとか書きました
顔も結構違うというかステレオタイプ的な顔をした人も多いですが
全然違う顔もかなり居て身長等も含めて
タイ人とはこういう感じと言うのは難しい印象です
タイのどこでもそうでしたがムエタイ戦士はそこらには居ません
治安も良さそうですし人のマナーも悪くないと思いますが
露店が多いせいもあるのか立ち止まったりする人も多く道が混雑しやすいです

気づいた点として建物は結構綺麗というか新しい感じがするのですが
バリアフリー的な作りが弱いです
歩道等の舗装とかもボコボコというかで
重いスーツケースとか転がすツモリでいると苦労するかもしれません
また雨が降る割に平らな地形なのもあり
水はけがよくありませんので水溜まりがそこかしこにできます
朝方に蚊が多く、これまでで一番多いような気がします


明日はバンコクを離れ
前回ロクに観光してないマカオ香港に向かいます
イツまでも続くように思われた旅行も本当に終盤となり
これで東南アジアは終わりなわけですが
東南アジア全般の印象として
食事は安いかもしれませんが量も少な目です
露店の食事はかなり不衛生なのでそれなりに覚悟した方が良いです
歩道や道路等は日本のように舗装が平らで綺麗ということはまずないです
躓いたりしないように注意が必要です
空気が汚いというかホコリっぽい場合が多いので
バイク等乗る場合はマスクしてる人が多いです
また目を守る為にサングラスとか用意すると良いでしょう
水道の水はシンクに溜めればすぐにわかりますが
黄色くて飲めない・飲まない方が賢明だとすぐに思うでしょう
宿についたらまず水を買いに行きましょう
安いですが、水と安全はタダではありません
物乞いというかな人が道端にそこそこ居たりします
クレとコチラに来る人も居て、来る人には上げる人が非常に多いです
料理は何が辛いとかは一概に言えません
当たり前かもしれませんが作る人でかなり違います
辛くしないでと言っても一口も食べられないほどだったり相当違ってきます
輪切りにした唐辛子を料理に入れてくることが多く
一見オクラのように見えますが一切れでも食べられないほど辛いです
醤油にワサビをいれるかのように醤油に唐辛子を入れてたりもします


*イマイチ季節感に欠けるクリスマス
雪を見たことがある人はどれだけ居るんでしょうか
正直同じ北半球でこの時期にこんなに暑いと思ってませんでした
Posted at 2012/12/13 23:02:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東南アジア旅行中 | 旅行/地域
2012年12月10日 イイね!

92日目 バンコク初日

92日目 バンコク初日現在タイのバンコクです
日程も残り2週間を切り
東南アジアでは今回最後の都市です

ハジャイ(ハートヤイ)に4泊
プーケットに4泊滞在しました
詳しいことは後日書きますが
ハジャイでは足を怪我をして病院に行きました
通訳も居らず、読めないタイ文字の世界
たいした怪我ではありませんし
今はほぼ治ってます

バンコク初日ですが
ここはダントツの都会です
正直他が予想よりも田舎っぽくて
拍子抜けしてたのは事実です

ハジャイは国境に近いので買い物にマレーシアやシンガポールから
観光というか買い物客が沢山くるようで久し振りに
イスラム女性を見る機会がありました
また中国系も多いようで漢字もそこそこ見かけます
中国系を見慣れているからか中国系と違うので
少し見ただけでも日本人だとわかるのでしょう
ハジャイは日本人が珍しいようで
私を見た病院の職員までイープンイープン味の素とか言ってきます
イープンは日本人で味の素には特に意味はなく
忍者とか寿司と同じような感じらしいです
数人に聞いて確かめました

ハジャイは思っていたよりも大きくないというか
店が沢山あっても置いてあるものは同じみたいな感じで
正直ヒマを持て余すような感じで
マッサージ屋さんが沢山あり私も暇なので
タイ式マッサージというのをやってもらいました
2時間300THB(約900円) 怪我する前です
2時間なんて疲れるだろうから手抜きされたりするだろうと思ってましたし
自分自身マッサージに特に興味は無いので2時間は欲してませんが
そういうメニューらしいので仕方ありません
台湾でも2時間も要らないと言って結局1時間にしたくらいです
オバちゃんのマッサージ師で細い人だったのですが
最後までしっかり力も抜かずにやってくれました
疲れたでしょう、と言うと腕まくりして逞しい腕を見せてくれました
若い女性のマッサージ師とかの店だと技術も未熟だろうし
力も弱いだろうからと私はそういう店は避けます
以前中国でやってもらった時に女の子がハァハァ言ってて
変な意味で元気になりそうだったので避けるべきだと学びました
今回は台北でもマッサージをして貰いましたが
たしかにタイ式と言うのは違いますね
私はマッサージは滅多にしてもらいませんが
揉み方や揉む場所が違う感じでタイ式の方が
スジをゴリゴリ揉んでくるので痛いです
ふくらはぎが痛くなりました もういいです
そう言えば足つぼで私は痛くなった事がありません
(タイ式に足つぼは含まれていません)
マッサージ師がオカシイなという顔をするほど痛くなりません
台北でも痛くありませんでしたが腎臓に石がありましたね
ハジャイで病院に行った際に血圧を測りましたが正常値でした
水を愛飲する生活と僅かですが食事に気をつけて
体重も4kgくらい落ちてBMI的にも最適値にまでなりました

日中は街中をフラフラして日が暮れると夜番の宿の警備員とか
バイクタクシーの運ちゃんとお喋りして過ごした感じです
一度レディショーなるいかがわしいショーに連れていってもらい
客は女性客も含め結構沢山居たのですが一人だけの客は気軽なようで
店員やショーに出る女の子やオカマちゃんと話ができ
シリコンで作った胸を揉ませてもらうという勉強ができました
ヒマっぽい所で足を怪我しオカゲで遠出ができなくなり、
日が暮れるとお喋りして過ごすのに拍車がかかった感じです
彼らも暇を持て余す感じのようで新しい話し相手ができ良かったようです
食べ物とかくれて楽しく過ごせました

プーケットでは最早観光客と見られていないことが発覚しました
沢山の観光客が居るのですが私には客引きが声をかけません
近くまで寄ってきても声をかけるのをやめます
ですので滅多に声をかけられませんでした
プーケットにもマッサージ屋さんが沢山あり
ビーチにまでマッサージ屋があるほどです
ある時マッサージ屋の女の子がニヤニヤしながら寄ってきて
メニューを見せた挙句に笑い出しました
なんでか聞くとローカルでしょと来ました
外人ではあるが長期滞在者だと思われてるようです
ラオスに続きプーケットでもバイクを借りてローカルっぽい所に行きましたが
お店に行ってもタイ語で話されることがあったり(英語が話せる人です)
アジア人は皆同じに見えるんでしょうが宿では白人に従業員と間違えられるし
バンコクへの飛行機で食事の時も私には英語でなくタイ語で話しかけてきました
プーケットやバンコクに来て日本人観光客を見た時に
定着した肌の色とか贅肉が落ちた感じが自分は違ってるなと思いました
バンコクは都会のせいなのかあまり日焼けしていない人が多い感じで
下手なタイ人より肌の色が濃くなってます
黒いと言っても茶色で歳のせいなのかあまり濃くなりませんけど

プーケットでは繁華街的なビーチの宿に泊まったのですが
これは静かっぽい所だと宿泊代が高いからで好んで選んだ訳ではありませんでした
やはりというか予想以上に私の好みではなく
海はまぁ綺麗ですが安っぽい土産物屋というかが沢山ならび
タイボクシングの宣伝カーが拡声器で連日宣伝で走り回り
観光用の軽トラを改造したタクシー(トゥクトゥク)が大音量で音楽を流して走る
安っぽいゴールドコーストのような所でした
物価がタイで一番高いと聞いていましたが
スーパーは似たような値段でも例えばマクドナルドだと
ハジャイの1.5倍の値段で飲食店は軒並み高いです
バイクでローカル地区に行くと値段がグッと落ちますので
観光地価格がまかり通ってる感じです

足が完治していないので歩くと疲れやすいので
バイク以外では遠出しておらず
ここでもやはり警備員やタクシー運ちゃんと話して過ごしました
ゆっくり過ごすならアッチのビーチが良いよとか
日本人が多いのはどの辺りだとか色々教えてくれました
やっぱり食べ物とかくれるのですが流石にコオロギ?の揚げ物は断りました
私もですが、彼らも同じ考えがあったようで
話してくれてありがとう、英語の勉強になったと言われました
今までもそうでしたが、普通?の人では英語は完璧なはずありません
お互いにそう思ってるんだと思いますが
「うわ、英語上手いよこの人」と最初相手に対して思うのですが
結構穴がある事にその内気が点きます
ですので自分が下手だからと萎縮する必要ありません
残念な点としてはお互いに穴があるので伝わらないことがあることですね

ハジャイもそうでしたがプーケットも話すと気の良い連中で
帰りは運ちゃんの一人に空港まで送ってもらい
相場よりも安い値段で事前に決めてある上に
遠回りの道で海沿いを走って沢山のビーチやら見せてくれました

裏話ですが、警備員と運ちゃんは友達で
前日に空港までのタクシーとしてその運ちゃんを予約したのですが
警備員が予約してくれてありがとう、今は中々仕事が無いんだと言ってました
今はハイシーズンのはずですが景気が悪いのか同業が多いのか
客を捕まえるのは簡単ではないようです
実際に客を捕まえようとする様子を見ても結構厳しいというか
ここは島自体が大きいので隣のビーチとか結構離れています
私自身バイクで走ったのでわかりますが、客候補は結構無謀です
ガソリンは120円近くしますし離れているので高くなるのは仕方ないのですが
距離をわかっておらず高いと一蹴して歩こうとします
先に書いたここの観光用タクシーのトゥクトゥクが猛烈に高いので
それに懲りてとかで普通のタクシーの値段でも高いと思っちゃうのかも
実際ここのトゥクトゥクは高いから乗ってはダメだと言われました

正直ハジャイとプーケットで何をしたと言われると
何もしていないに近い上に街自体はむしろ気に入ってはいない感じですが
楽しかったしまた来てもいいな、と思える気がします


宿の警備員とよく話してる描写がありますが
物を売ってるようなお店も似たような感じで
日本と違って勤務態度?まで求められていない感じで
やる事やってれば良いという感じなのでお喋りができます
勿論高級な所はまた事情が違う感じですけど
また運ちゃんも暇な時は喋ってますが、客になりそうな人を見ると
ちゃんと声をかけますし仕事に行きます
あくまで時間潰しです



*プーケット、パトンビーチの酒場とかが多く並ぶ繁華街
Posted at 2012/12/10 03:57:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東南アジア旅行中 | 旅行/地域
2012年12月01日 イイね!

83日目 ビエンチャン4日目

83日目 ビエンチャン4日目ビエンチャンです
相変らず日中は30度を超え暑いです
街中の通りは埃っぽいので
交通量の多い所に一日居ると
服を洗った時にすぐに水がドロドロになります

今日は自転車を借りて散策しました
そこのお店は自転車が一日100円
バイクが600円と先日のと比べて安いですが
正直程度はよろしくないです
自転車は貸しっ放しのようでロクに整備されておらず
色んな意味でガタガタです
近場で歩くよりマシくらいのツモリだったので
まぁ良いとも言えますがこれである程度まで行こうとすると厳しいかも

ここビエンチャンはラオスの首都ですが
正直な話これでよく国を保って行けるものだと思う程何もない感じです
産業も特にないというような話ですし
大きいとも言えないただの街という感じです
TV局を一つ見つけましたが小さいですし
例えばラオスの歌手とかって居るんでしょうか?
音楽産業とかそういうのも無いような気がします
この界隈の国では国境紛争があるようですが
なぜ無事なのか信じられないくらい国力を感じません
国連の建物があったのでそういう関係で無事なのかもしれません

今現在は特に大きな建物もなく
外国企業がどっかり流入している感じはありませんが
クラウンプラザとか大きな西洋ブランドのショッピングセンタが建築中のようで
なんというかのどかな田舎くさい雰囲気が壊れてしまうのではないかと
なんとなく残念に思ってしまう気もします
ただ今まで見てきた中でその場にそぐわない店とかは
かなり悲惨な状況になっているのも事実でした
インドネシア等では高級っぽいモールがあっても
大多数のニーズに合っていないようで客の姿を見るのが困難なほど閑散としてたり
ビル内にテナントが入らずなかば廃墟と化していたりと
上手くいってない例を結構目にしました
外人観光客がラオスにきてブランド物を買うと思えませんし
やはり地元民のニーズに合うか甚だ疑問に感じます

ただ、これまでの印象では西洋人の旅行者は年齢を問わず
宿代を削って安宿に泊まる人がかなり多いと思っていますが
その変わり食生活はあまり変えないように見受けられます
ある程度マトモな店でないと入らない感じですし
屋台系の店で見ることはそうそうありません
マクドナルドやスターバックスに入りたがるわけです
その手のお店が進出する分には繁盛しそうです

そういえば、フランス統治の時代があったとやらで
フランス人学校?もありましたし
店のメニューがフランス語でオーナーがフランス人らしき人だったのもありました
全然話が違いますがオカマが多いです
日本では日陰っぽい存在ですが、外に出ると受け入れる姿勢というか
保守的っぽいような気がするココでも人の考えの多様性を感じますね

ルアンプラバンにしろココにしろ
基本ここの人達は信用できる感じで
特別外人価格を言ってくることも無いようです
観光施設には外人価格はたしかに存在します
ラオスはのどかでなんでか私は気に入りましたが
小さい感じがして飽き易いとも思います
バイク等を借りてもっと積極的に遠くへ行くと楽しめるんじゃないかと思います

どういう所がお勧めですと言いにくいですが
のんびり平穏に過ごすのに良さそうです
ただし市場や露店を見てればわかりますしココだけの話ではありませんが
食品の衛生状態は良いとは言えません
日本の感覚で言えば有りえないほど酷いとも思いますので
むやみやたらと食べたりしない方が懸命でしょう

明日はまたタイに戻り一気に南下して
マレーシアに近い南部の都市ハートヤイに行きます
タイの第2の都市ともいえる大都市らしいですが
特に観光スポットは無さそうな感じです
その後近くの有名なリゾート地であるプーケットに移動します


*どこにでも犬が居ますが皆良い子です
世の中に凶暴な犬が居ることが信じられなくなるほどです
Posted at 2012/12/01 01:11:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 東南アジア旅行中 | 旅行/地域
2012年11月29日 イイね!

81日目 ビエンチャン2日目

81日目 ビエンチャン2日目ビエンチャン2日目です

ここも相変らず日中暑いです
32度くらいですが日差しが強く
熱気をムワッと感じます

首都ということでルアンプラバンよりも
交通量や人どちらも増えてますが
普通に連想しそうなスーツ姿の企業戦士とか
そういったような姿は無いに近く
大きな建物も少ないです
大きな街ではありますがローカルテイスト満載で
例によってマクドナルドとかありません
ローカル系と思われるコンビニはあります

今日はラオスで一番のお祭りの日らしく
各地で催し物というか出店とかがあり、
かなりの人でごった返してました
なんのお祭りなのか正直ハッキリしません

今日はまたレンタルバイクで走りました
こちらの3輪バイクタクシーは結構な値段を取るようなので
バイクに乗れるなら借りた方が断然安くつきそうです
方々に足を伸ばせますので便利です
マレーシアとグアムで車を借りるかもしれないツモリで居たので
国外免許を持っていてラオスで役に立ちましたが
正直必要無さそうというか貸す方も確認なんてしてません
ルアンプラバンでは1200円、ビエンチャンでは1000円でした
正直物価からするとかなり高額です
24時間の料金で100とか110CCのバイクです
カブみたいなクラッチレスMTとスクーターがあり
スクーターの方が料金は高く1700円とかします
ガソリンは自分で補給します リッター100円を少し超えます
リッター100kmとか走りそうで、満タンにして100km超えると針が落ちてくる感じです

ある程度外れると完全に田舎という雰囲気で
道路も未舗装だったり穴ぼこだらけだったりしますので
ボーっと運転してると危険です
ルアンプラバンの方が路面はマシだと思います
道路はホコリっぽい上に赤土系なので服等かなり汚れます
ずっと乗ってると日焼けします

前回は中華バイクでしたが今回はスズキのバイクでした
ルアンプラバンではなんの苦労も無く借りられましたが
ここでは店の看板にレンタルとあっても
実際は貸してない店が多い印象で、台数も少ないようです
実際の所、私が借りたバイクも従業員の私物です
大事に乗ってくれよと宝物のバイクなので言ってました
そういえば、なんでかココではホンダの薄いジャケットが人気です
HONDA CLICK と背中に書いてあるものでCLICKとは
こちらのバイクの車名の一つです
特に若い女性に人気のようでそこかしこでやたらに着ています
ホンダのバイクを買うと貰えるのでしょうか
ステータスとばかりに着ている感じもあり偽物まで売っています

ここの夜は早い感じで午後4時くらいになると店じまいが始まります
夜市もどきもありますが夜に行動するのは無理がある印象です
中心の治安は良さそうなので遅い時間でも人は歩いていますし
ぶっちゃけ外人向けのお酒関係の店なら開いています

ウドンタニーと違いここの人達はまた小さい感じです
距離としては離れていませんがこうも身長やら人の顔の感じやら
変わるものなんだなと中々面白い感じがします

一般の人でも英語は通じることを期待しないでおけば一応平気です
会話まではできなくとも簡単な言葉なら大抵OKな印象です
中心もお寺が多いですが離れた庶民地区でも立派なお寺が多く
さらに建築中のお寺まであるくらいで信心深そうです
なんのお祭りかよくわからない今日の祭典ですが
尼さんにお布施してミサンガみたいな物を着けてもらってたりしてるのを見ました
イスラムの人達で被り物をしている女性でも
信心深いからというより習慣で被っているような印象があったりしますが
所変わればやはり違うものですね

慣れとは恐ろしいもので、日本と比べるとどこも物価が基本安いですが
既にこれでも高いなぁとか思ったりすることがあります
こんなんで日本に帰ったらあまりの高さに叫びそうです

そういえば、トイレの手動ウォッシュレットのホースですが
イスラムからの物と思っていましたが、ベトナムやタイ、ラオスにもありました
イスラムとは関係無いのか、便利だからウオッシュレットとして広まったのか
どちらなのか謎です

それから顔を隠す中東系のイスラム女性ですけど
入国管理等の場所では係官の性別に関係無く顔を見せていました
ただし、通常の対応とは係官も違います
すぐ隣では男性が帽子を取れと言われ取り、しばらくたって
もういいだろうと被ると、また取れと係官がピリピリしてましたが
イスラム女性の所では顔の布をペロッと捲るだけで注視する訳でもなく
顔を見せてはいますが被り物自体は頭に被ったままでした

全然話が違いますがベトナム航空は制服のアオザイはポイント高いですが
値段は高いのに機内サービスはゼロに近く、水だけとかだったりします
フィリピン航空は機内にブランケットを置いていないようで
どの便でも無いのでお湯でいいかと言われました

今回すでにブルネイ、ペナン、ウドンタニーの3回荷物を送りましたが
どこでもパスポート、現在の住所は不要で内容物も軽く聞くだけでした
オーストラリアと比べるとかなりいい加減というか楽です
ただし、ブルネイでは段ボール箱のままではダメで
包装紙で覆わないとダメだと包装紙をくれました

アジアの出入国管理官はマメというかで
今の所、出入国のスタンプは綺麗に押されています
パスポートの有効期限のこともあり今回新しいパスポートで旅行しています
前までは入国、出国のスタンプの位置などお構いなしで
ページの使い方もデタラメでアチコチに飛んでいましたが
入出国が並んで綺麗に押されページも一応順番に使ってくれています
ただ先日ラオス入国の際、係官がスタンプを取り違え
訂正にボールペンを使った挙句収拾がつかなくなり取り消しスタンプを押して
改めて別に押し直すというのがありました
別の係官にパスポートを見せる機会があり、もう一度見せてと言われ
なんだこれ?と失敗したスタンプがやはり気になったようです


*タートルアンという一番とも言えるようなお寺
周囲には出店やらイベントのような物とかやってました
Posted at 2012/11/29 00:28:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東南アジア旅行中 | 旅行/地域
2012年11月28日 イイね!

80日目 ビエンチャン初日

80日目 ビエンチャン初日現在ラオスの首都ビエンチャン初日です
ラオスは日本からの支援が結構ある、
と話に聞いていましたが、
実際に支援の関係と思われる
スーツ姿の日本人一団とか見ましたし
日本からの贈り物と見られるバスも
結構な数が走っています

タイのチェンマイから移動して
ウドンタニーというラオスとの
国境にほど近い街に3日間滞在しました
そこからバスで国境を越えて本日ラオスです

ウドンタニーは特に観光らしい場所も無いような感じで
観光客らしい人の姿は特には見かけません
あくまでラオスへの国境越えに通過する街の感じです

国境の出入国にも少しですが時間がかかるので
バスで2時間くらい80THB約240円と安いです
これでビエンチャンの中心まで行けるので
仮に飛行機だとしても空港から街の中心まで
またお金がかかるでしょうから、これは結構お得だと思います
バスのチケットは当日券のみで事前には買えません
座席は指定席になり、それなりに時間がかかりますので
隣の席がムサイ男とかだったら嫌だなぁとか思ってましたが
国境越えのバスは私は最前列の通路側で眺めが良かったです
国境という場所柄なのか出稼ぎのプロの女性が居るようで
2-2の座席でこの列は私以外の3人は全員プロの方でした
なんで昼間から一目でわかるような恰好なのか謎です
腕が触れる程度のサービスでしたが色んな意味で眺めが良かったので
次もまた乗ってもいいと思います


ウドンタニーは中心街を少し再開発でもしたようで
中心にデカい立派なショッピングモールがあります
マレーシア以来見ていなかったほど綺麗で沢山の立派なお店が入っています
そこ以外には駅近くにもUDタウンという一応モールがありますが
そちらは日中はやや閑散としています
夜市が開かれ夜になると人が沢山訪れます
駅自体は昼間でも閑散としていて廃駅かと思う程です

街自体は中心のモールを除いて広い多少大きな街という感じです
それなりに大きい街だと思いますが、せわしない感じが無く
ローカル感も味わえてマトモなモールもあり過ごし易い街だと思いました
湖もありますしお寺もあるので散策も一応できます
なんでか日本食が人気があるようで何件もお店を見かけます
池袋 大勝軒 というラーメン屋と思われる店がありましたが
寿司や焼肉の方がメインの様子だったのが謎です

ここの人達はチェンマイと違う感じで薄味の顔になってると思いますが
眉毛が太い女性が多く、化粧してる率も上がってますね
薄化粧か塗りたくったガッツリメイクで差が極端です
特に若めの女性の背が高い人が多く、170近い女性も珍しくありません
あんま好みでないと書いたタイ女性ですが慣れてくると
まぁそれはそれで良いような気がしてきました
ここでは白人とか外人は滞在者らしい人を除いて多くない印象です
ですが特に外人だという反応をしてきません
バイタクが居ますが、その運ちゃんくらいで他は特に反応しません
思いきりタイ語で話し続けるほどマイペースです
お店の店員さんにしても英語が話せる人は多くない印象ですが
一般の人もお店の人も感じが良いと思います

この街も犬が多いですが良い子ですね
夜には蚊が特に多いのが正直困りものです
国境越えのバスの中にも蚊が何匹も飛んでるくらいです


*ウドンタニーのモールのクリスマスツリー
Posted at 2012/11/28 00:51:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東南アジア旅行中 | 旅行/地域

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