ドリフト用 PAN機能付 車載カメラのテスト走行の結果から、
カメラ用サーボを制御するのに4chプロポを買うか、擬似AUXchとして使用するための簡易サーボテスターを作るか決断を迫られていたんですが、やはり安くつく簡易サーボテスターに決定しました。^^汗
折角PICライターを買ったので使いたいっていうのも理由です。^^
プロポもそろそろ買い換えたいんですけどねぇ。。
で、
「
PICマイコンでRCサーボを制御する」
こちらのページを参考にさせてもらって作っていこうと思います^^
ここからは備忘録代わりです。
こういうことはたまにしかやらないのでやり方忘れちゃうんですよね、、汗
①
「公開してくれてはるC言語で書かれたソースコードを
PICライターで書き込むために
*.HEXという拡張子のファイルに変換。」
→MPLAB8.76というソフトで
使用するPIC(PIC12F675)でのプロジェクトをウィザードで作る。
http://www.oyabunn.com/pic/pic_a_02.htm
ソースコードを*.asmファイルでプロジェクトファイルと同じディレクトリにプログラムファイルとして保存。
プロジェクトのソースファイルフォルダにプログラムを登録。
プロジェクトのbuild all で変換。
プロジェクトファイルと同じディレクトリに*.hexファイルが保存される。
②
「hexファイルでpicに書き込む」
→パソコンにPICプログラマ •Ver6.5.68 2005.10.22 とシリアル変換ケーブルドライバーをインストールする。
DSC_0150 posted by
(C)ワタ
PICライターをパソコンにUSBシリアル変換ケーブルで接続し、PICプログラマ Ver.4を起動。
デバイス選択でPIC12F683を選択
HEXファイルをロード
PICを基盤のソケットに切り欠きを上にして指定どおりに装着
プログラムボタンで書き込み。
ここまでで、PICの書き込みは完了。
DSC_0151 posted by
(C)ワタ
あとは回路図とにらめっこしながお絵かきして、
ユニバーサル基盤にどう部品をならべるか決めて
使った部品
ケース
タカチ電機工業 SW-30
94円
基盤
TAKACHI TNF15-25 両面スルーホールユニバーサル基盤
110円
PICマイコン
12F675
225円
電解コンデンサ
16V100μF
2個で84円=42円
積層セラミックコンデンサ
50V0.1μF
21円×3=63円
可変抵抗器
単回転型サーメットトリマGF063PB 10kΩ
2個で90円=45円
サーボ用メスコネクター
あまりモノ
100円位
電源用オスコネクター
100円位
計780円
かかった時間
丸一日、、汗w
DSC_0152 posted by
(C)ワタ
部品配置はこんな感じに決定しました^^
ジャンパー線が3本も、、センスないのかなぁ、、
可変抵抗器のデーターシートにあるCWという表示は時計回りにボリュームをまわして抵抗値がどう変わるかを表しているようです。今回はどっちでもいいので気にしません。
DSC_0153 posted by
(C)ワタ
そして組みたてていきます。
ほんとは基盤に付ける前にブレッドボードに並べてテストすべきですが、、、
ぶっつけ本番です。w
DSC_0157 posted by
(C)ワタ
DSC_0156 posted by
(C)ワタ
完成しました^^ ジャンパー線が見苦しいですが、、、、
DSC_0159 posted by
(C)ワタ
この基盤専用のケースなのでぴったり収まります。
穴から+ドライバーをつっこんで半固定抵抗器をまわします。
サーボをつないで動作させると半固定抵抗器の回転にあわせてサーボも動きます^^
これを使ってドリフト用PAN機能付き車載カメラを完成させたいと思います^^
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Posted at 2012/05/05 23:23:13 | |
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