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老師♪のブログ一覧

2013年11月30日 イイね!

やっぱりいつものお店。



今日は車を車検に出したあとに札幌へ列車で行ってきた。

札幌駅前のヨドバシで以前見ておいたレンズをあらためて見たが、
ひとつ見落としがあった。

値段は2万なので問題はなかったが、そのシグマ製レンズにはAF駆動用の
モーターが入っていない。
300mmのズームレンズでいいなぁって思っていたらそんな落とし穴が。

上の写真に写るニコンD5000に使うために買うレンズなのでAF駆動は
絶対必須。
D5000のボディにはAF駆動のモーターは内蔵されていないから。

そこで近くのBIGカメラに行ってみたら、やはり同じような値段で
同じぐらいのズームレンズが見本であった。

AF駆動はどうなっているかと思って値札に書かれている諸元を見るが
書かれていない。ヨドバシでは全部書いてあるのに。

見本のマウント側のキャップを外してみるとAF駆動用のモーター軸の
接続部が見えたので入っていないなと思ったが、あえて店員に確かめた。
すると店員は10分ぐらい戻ってこない。

しばらくして戻ってきた店員の言葉は、
「モーター内蔵の表記がないので入っていませんね」だって。
マウント部の軸見てわかったけどあえて聞いたらこの通り。

店員の知識はその程度か・・・・。
(店員いじめ・・・?)


予算2万ではやはりレンズは厳しかったかなと半分諦めつつもスマホを
取り出して最後の願い半分に行きつけの中古屋さんのホームページを
見てみると、ニコン製18mm~105mmの新品同様と書かれたレンズが
目に入った。

これでもいいな・・・・。

そして購入したのが上の写真のレンズで、

AF-S NIKKOR 18ー105mm F3.5-5.6G ED

今日は5%引きということで安く購入できてカレンダーも頂いた。

D5000に装着した場合にはAPS-C機なので1.5倍換算になるので
27mm~157mmとしての仕様となる。

散歩・旅先での荷物は大幅に軽量化できるかなこれで。
カメラバッグの中身を減らせる。 

これをもう少し活かすには1.4倍のコンバーターがあればいいかな。



今までは手ぶれ補正が壊れたシグマ製18~50mmを使っていたけど、
これは予備として2軍落ちに。

これで今年1年かけて行ったレンズ増強も終わり。
一旦レンズ沼から這い出るとする。



PHOTO 老師 13.11.30 テスト撮影

札幌ファクトリーの周辺で買ったレンズを早速テストした。
特にこれというレンズではないはずなので無難に普通に。

扱いやすいD5000をより楽しめるようにしただけ。
当初の目的通りに。



ななかまどの実も赤々と。



イチョウの葉が雪に埋もれています。
札幌都心部ではまだ葉が落ちきっていなかったようで。



<創成川>

札幌テレビ塔が見えています。

ズームの距離が長くなったから散歩で写す画も変わってくるかな。
今度はこれ一本で近距離も離れた所も撮れるし。

Posted at 2013/11/30 15:56:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2013年11月24日 イイね!

詩とフォト



PHOTO :老師  
詩:友花


数年前から私が撮影した写真を使って友花さんという詩人が
彼女のブログでアップしている詩です。

詩と写真を合わせてイメージをふくらませているようで、
こういうものも私の取り組みの中にはあるのです。
その中から3点だけ紹介します。





詩は感性・表現力の賜物。
彼女がどう写真を使ってくれるのか楽しみなところです。
Posted at 2013/11/24 16:25:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 フォト | 日記
2013年11月20日 イイね!

年賀状の季節



PHOTO 老師 12年12月 小樽運河


そろそろ年賀状のデザインを考える頃。

でも、私のプリンターは修理中。
今年の初夏かに壊れてついこの間まで放置していた。

修理からいつ戻ってくるだろう・・。

プリントしたい写真もあるから修理から戻ってきたら
それなりに使うだろうなぁ。

上の写真は前回の年賀状に使った写真。
今年はもう使う写真を決めているので、後はプリントするだけ。

Posted at 2013/11/20 19:01:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 フォト | 日記
2013年11月19日 イイね!

思うこと。



PHOTO DTCCカメラマン 老師
13年最終戦より


いつの間にかファンが30人になってる。

ここのブログは車ブログの中にあっても車ブログではない。
フォトブログである。

私は一般車には興味はない。
プロフにも書いてあるとおり。

レーシングカーはもともと好きでル・マンでロスマンズやTAKA-Qのポルシェが
走っていた時代からテレビ放送で見てきた。

今はそんなレーシングカーを走っているのを撮ったりしている。
私のカメラLIFEの一環として。
DTCCの記録係として。



ファン登録をした人は何を思ってのことだろう?
車の画像を見たいだけか?

私は車の記事はDTCCレース以外には書く事はない。
フォトブログだから。

普段は北海道の風景や鉄道風景を主に撮っているから。

毎回「いいね」ばかりつけている人は何を見てつけているのだろう。
写真としてきちんと見ているのかといつも思う。

このブログで一度記事を作って他のブログに実はコピーしている。
ここの「リッチ編集」の使い勝手が良く、写真を見ながら記事を書けるから。
ほかのブログでは実はなかなかこういう機能はない。



車記事の時しか「いいね」を付けられない人は私はファンだとは
思っていない。
私の思うこととしてはっきり書いておくが・・。

普段の写真こそが私の写真なのだから。





Posted at 2013/11/19 21:20:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 フォト | 日記
2013年11月16日 イイね!

座学 レースカーの撮り方



今回は座学を少々書こうかと思います。
レースフォトを紹介したあとのコメントなどにありがちな

「コンデジだから撮れない」とか、
「古いから・・・」

など目に付く言葉が並ぶことがあるんですが、
コンデジだからとか古いからというのは自分のカメラを理解していないのと
撮り方を覚えていないためなんです。

一眼レフとコンデジでは撮影方法にどのような違いがあるのか
今回は書いていこうと思います。


一眼レフではファインダーを覗くとこういう印がいくつか見えていて
図ではピンクにしてますが、黒いボックスがカメラ背面の十字キー
(通常大きな○ボタン)で機種によりますが上下左右するようになっています。

入門用では3点、左・中・右
中級用以降は9点以上51点ぐらいのポイントがあります。

これは何かといえばオートフォーカスの合掌点で、画面上のどの位置で
ピンを合わせるかを決める点です。
<かなり重要>

実際の写真で説明しましょう。



実際の写真ではこの位置にオートフォーカスのポイントが来ています。

この位置は「マシンの重心位置」です。


大体カーナンバーの辺りということになります。

ここを外すとマシンとしてはボケボケのすっきりしない写真となるんです。
一眼レフではオートフォーカスのポイントを移動させて撮影することで
こういう画にすることができます。

ファインダーではこの位置です。

真ん中よりも右下に配置することで構図はいらないコースのアスファルト部分が
カットされて上の背景が大きく入ることになります。
撮り方によっては右上にポイントをとることもできますが、この位置が
おさまりがいいでしょうね。

それとこの時のオートフォーカスのモードは、

「AF-C」モード
(コンティニニュアスモード=追いピン状態)
になります。


シャッターを半押しし続けるか、右上「AF」ボタン(中級機以上)を押し続ける
ことで移動中の被写体にピンを合わせ続けます。


通常設定は「AF-S」モードでシングルサーボモード
ということになり、ピンを合わせるたびに「ピピッ」とアラームが鳴って
ピンが合ったことを都度教えています。





では、問題の「コンデジ」であった場合。

カメラ背面のモニターがファインダーとなっているのですが、
これが曲者。

モニターにはクロスゲージが出ているならまだいい方。
オートフォーカスのポイントは当然にありません。

「コンデジ」においては画面中央でピンが合うようになっているのが普通で
一眼レフのように合掌ポイントを変えることはまず出来ません。

では、どうするかですが・・。



コーナーでの撮影を例にとって書きます。

図の紺色の楕円形がカメラマンの位置。
ピンをコーナーイン側の頂点に合わせて、
シャッターを半押しにしたままカメラ位置だけずらして構図を作ります。
この時、「連写モード」に設定します。



実際の写真ではこうなります。

ピンクの四角の部分にコンデジの画面中央でピンを合わせて
シャッターから指を離さないようにしながら、モニターを見ながら
画面を上にして構図を作ります。

そしてマシンが画面に入ったら出て行くまでカメラを動かすことなく
シャッターを連写に任せて切り続けます。

そして、撮った写真を確認してピンぼけ写真を全て削除して
ピンが合ったものだけを残します。

これは「置きピン」という方法で基本となる撮り方です。

これを理解していればカメラが古くてもコンデジであっても
全く関係なくなり、撮ることの楽しさは増えていくでしょう。

コンデジだから撮れないではないのです。
方法を知らないだけなんです。

この「置きピン方」の成功率を上げるにはシャッタースピードを
1/500以上にすることです。

私は一眼レフなのでストレートであっても1/60で撮れますけど。
それはAF-Cモードがあってこそのこと。

コンデジとの決定的な差でこれも重要な点です。



「置きピン方」を極めると流し撮りも可能になります。
ただし、ピンが合うのは10枚シャッターを切ったとしても2枚程度に
なるでしょうけど。

不可能ではないということを覚えていてください。



DTCC カメラマン 老師

Posted at 2013/11/16 16:30:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | レースカー フォト | 日記

プロフィール

「青い十勝」
何シテル?   09/11 21:15
十勝インターナショナルスピードウェイで 行われていDTCC AE86ワンメイクレースの 専属カメラマンをしています。 普通車には特に興味がないので記...
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