
引っ越し後、青空駐車場となってしまった為、先日、簡易型吊り下げ式ボディカバー「テマトラン」を設置しました。
(整備記録と一部内容が重複しています。また、長文失礼します。)
何とも言えないネーミングですが、それほど手間が掛からないのであれば…という事で購入しました。
モノとしては、リアからポールが伸びており、そこからカーテン状に手前へカバーを吊り下げてクルマを覆うというものです。上部に空間があるので一般的なボディカバーに比べてダメージが少ないと言う事だそうです。
あくまでカバーですので、風による擦り傷ダメージが無いとは思えませんが、現在の鳥糞問題には換えられないと判断しました。

こちらが届いたポールです。お見苦しい為周辺飛ばしてあります。。
車両のリアからフロントにかけて伸びるため、室内に入れるととても長いです。
リアにベースを固定するのですが、地面がコンクリートにて舗装されている為、
アンカー固定用の穴あけが必要でした。
振動ドリルをホームセンターで借りるつもりでしたが、なかなかおいてある場所が無く、
仕方なく最安値のドリルを購入しました。

固定用のアンカーも凸タイプが付属していましたが、撤去時の事を考え凹タイプに置き換えます。

まずは位置決め。
最終的にカバーを後ろでまとめる為、ある程度隙間を持っておきます。

場所が決まったら、いよいよドリルの登場。
コンクリートの穴あけは初めてでしたので慎重に…。目が粗かったので思った場所になかなかあきません。

穴自体は、思いのほかすんなりあきました。

4つ固定をして設置完了です。
あとは、骨組みを差し込んでネジで固定でリアのスタンドは完成。
カバー自体は、取説によるとFRPの骨を12本程通すとなっていましたが、私の所に届いたものあらかじめ骨が通っており、スタンドに掛けるだけで準備完了でした。
このような、日々改良を加えるような会社はとてもいいですね。取り切に挟み込みが入っており、最近になってスタンド自体にも補強がされているようです。

カバーを掛けて、4mほどのポールを差し込みます。
あとは、ストッパーを外し、手前へ引っ張るだけでトップの画像のようになります。
内部はというと…

上部はしっかりと空間が確保されています。

フロントはやはり張っています。
多少の擦り傷は仕方ないかもしれません。
更に、
リアについてもこの通り…
擦り傷覚悟の上とはいえ少し不安ではあります。
キズ防止用のスポンジがついているので貼っておきましたが、解決策では無さそうです。
極力この2点についてはこまめな洗車が必要ですね。
そこを除けば、片手でオープン、直射日光、雨、鳥糞回避が出来るので値段なりの役には立ってくれそうです。
価格、保護能力ともにガレージ>アコーディオン式>テマトラン>ボディカバーという位置づけ通りといった印象です。
長々と書いてしまいましたが、カバーですのでしばらく使ってみて、上記2点のキズの具合など「テマトラン」の能力は見て行こうと思います。
Posted at 2013/03/04 09:33:25 | |
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