2020年07月26日
ムーヴの部品購入で、通販サイトのモノタロウに登録し手配しました。
会社や個人事業主ではないですが、登録できました。クレジットカード決済なので支払いも簡単です。
今まで純正部品などは、ディラーとかで頼んでいて店まで行くのが面倒だったのですが、これからは簡単に購入できそうです。
新規登録特典で500円引きになりました。
送料は、3500円以上(税抜)で無料です。
ただし価格表示は、全て税抜きなのでAmazonや楽天と違い注意が必要です。
モノタロウ リンクアドレス
https://www.monotaro.com/
Posted at 2020/07/26 16:04:20 | |
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2020年07月09日

KTCのギアレンチを購入しました。
3200円してちょっと高かったですが、今持っている工具では狭くて外せないボルトがありました。

ムーヴのスタビライザーを固定しているゴムブッシュのボルトです。(写真は運転席側)

運転席側は、工具が入ったのですが

助手席側は高さ方向の隙間が狭くてダメでした。
(写真は助手席側)
今回のギアレンチでボルトを外せる事を祈ってます。
P.S.無事に助手席側も外せました。
Posted at 2021/07/28 21:13:11 | |
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2020年06月21日
7年ぶりのブログ更新です。
新型コロナの影響で、5月、6月は会社休業日が毎週1日あったので時間がありました。
家に居る時間が多かったので、Youtubeを見ていたら車関係のDIYが目に止まり、いろいろ見ていたら自分でもやって見たくなりました。
なかでも塗装関係は、過去にDIYで失敗していて難しいと感じていたので、ポイント解説などが役立ちました。
新型コロナの影響で整備手帳をたくさん更新できて良かったです。
Posted at 2020/06/21 23:20:55 | |
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2013年02月20日
アウトランダーPHEVを考える上で電池の寿命は興味深い
電池を調べてみると東芝製のリチウムイオン電池(スーパーチャージイオンバッテリーSCiB)
を使っている事がわかった。 ←勘違いでした。 正しくはリチウムエナジー ジャパン製でした。
この電池知れば知るほど、興味深いのだ。
(詳しくは下記のアドレスを参照)
http://www.scib.jp/product/detail.htm
特徴として「6000回のフル充放電後も容量維持率は80%強」とある。
毎日フル充電して6000回÷365日≒16年以上である。
素晴らしいではないか! 車に長く乗りたいと思っていたが電池寿命が
これほど長いとはうれしい誤算だ。
SCiBはこの他にも素晴らしい特徴がある。
・安全性(ボーイング787みたいに燃えたくないよね)
・急速充電性(回生エネルギーを無駄なく蓄電できる)
最近、韓国のLG化学が安い電池を作り日本勢を脅かすのでは無いかと心配していたが、
東芝がこんなに素晴らしい電池技術を持っていたとは、今まで無知であった。
SCiBの利点を生かし価格競争に巻き込まれない商売をして韓国に負けないでほしい。
ちなみに、このSCiBはワゴンRの回生蓄電池にも使われていることも知りました。
スイフトPHVもたぶん、これを採用するでしょう。
SCiBをウォッチングだ!
Posted at 2013/02/20 22:44:43 | |
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2013年02月17日
三菱D5ディーゼルを試乗したついでに、アウトランダーPHEVも味見
まず、D5だが、アイドリング音が明らかにCX-5より大きい。
それに、ターボラグがあって、加給の立ち上がりが唐突の為か
緩やかなコーナーでVSAが介入する瞬間があった。
圧縮比はCX5もD5もそれぞれ14と14.9とわずか0.9しか違いがなく
どちらもディーゼルしては低圧縮比だ。
しかし、エンジンフィーリングは天と地ほどの差がある。
三菱の営業マンに言わせると、昔のディーゼルより良くなったと強調していたが、
CX-5の味を一度知ってしまった者としては、D5は旧世代でCX-5は新世代ディーゼル
と思った。もちろんエンジンだけでなく、ミッションもCX-5程ダイレクト感は感じず、
従来型の6ATだと思った。
それでは、D5はだめかと言われれば、ミニバンとしては唯一のクリーンディーゼルだし
、ガソリンよりブーストがかかっていればトルクフルだし、高速走行は得意だろう。
しかしアイドリング音の大きさといい、ディーゼルのデメリットも感じる。
一方、走りはストロークが大きく揺れの周期が長い為、重厚な乗り味と感じた。
パワステも今となってはレアな油圧方式であり、操舵力は少し軽めだが、
センターの座りは良く好感が持てた。
ボディー構造をみると分かるがフロント部の構造がガッチリしたもので
微少舵角時に発生するボディーの僅かな撓みによる力の逃げ抑えられて、
ステアリングセンターが明確になっているのだと思った。
次に【アウトランダーPHEV】に試乗したのだが、はっきり言って欲しくなった。
まず驚いたのが、新幹線の様な滑らかな加速だ。プリウスEVモードと違って
途中でエンジンに切り替わる事もなく、ずーとモータの加速が続く。
ターボラグもアイドル振動とも無関係だ。非常に快適だしアクセルレスポンスも良く
走る楽しみを感じた。
三菱の一押しはD5でなく、このアウトランダーPHEVである。
ただし、アウトランダーは5人乗り、できれば7人乗りのD5でPHEVを出してもらいたい。
私は毎日通勤で往復55kmを走行している。内半分は高速である。
全てEVだけで走れるかは微妙だが、年間走行距離は10000km以上あり、
8割程度をEVで残り2割をガソリンで走ったとしても深夜電力10円/kwhを使えば
フル充電で10kwh程度だから100円である。これで公称60km走れるとあるから8割程度
と考えて50km程を100円の電気で走れる計算になる。
仮に年間走行距離12000kmの内8割の約10000kmをEVで走れたら10000km÷50km×100円=20000円
これをガソリン車で走ったら10000km÷(燃費12km)×ガソリン代150円/L=125000円
差額は年間10万以上ある。10年で100万である。
ガソリン車とPHEVとでは本体価格差が80万あるが、補助金が40万ほど有り更に減税もある。
だだし、EVバッテリーの性能の低下がどの程度か分からない為、何とも言えないが・・・
とにかく自分の車生活に当てはめると、EVのすばらしい走りを経済的に
堪能出来るのである。これはD5のPHEV版が出るまでウォッチングしよう。
Posted at 2013/02/17 23:32:43 | |
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試乗 | クルマ