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エッシャーのブログ一覧

2010年09月04日 イイね!

そもそも

そもそも、思った。

わたしは、車を持っていない。
持っていないのみならず、もう15年くらい、ペーパードライバーだ。

そんなわたしが、ここに何かを書いて、いいのだろうか。

車を運転しなくなった理由は、単純だ。
わたしは、わたしの性格からして、車を運転するのは危険すぎる、と、
父親から言われたことがあり、かつ、教習所の先生から言われたことがあるからだ。

わたしの性格で、特に問題にされた部分というのは、
「迷う」ということ。

何かに際して、迷うのは、判断材料が足りないから。
判断材料が十分であれば、人は判断ができる。
十分でないと、判断できずに迷う。

わたしの場合、周囲の人が何を考えているかを推し量る技術が、
きわめて未熟なので、
判断材料をみじから収集することができない。

たとえば、車を走らせていると、わきを自転車が走っているとする。
その人が次にどういう行為をとるか、わたしにはまったく予知できない。
なので、最悪の事態を避けるため、わたしは常にブレーキを踏む。
そういう弱気な性格が、車を運転するうえで決定的に致命的だ、
と、言われ、
車を運転できなくて困るのは自分ひとりだけだが、
車を運転して困る可能性があるのは不特定多数の人々だと考えれば、
最適な解は、わたしが車を運転しなければ、最も万人にとって幸せなはず、
という結論になる。

母からは、「他人を蹴落としてでも自分を大事にする姿勢がないと、
生きていけないよ」とは言われた。
が、どうなんでしょう、他人を蹴落として、仮に恨みを買った場合、
それに対処できるだけの体力・腕力がなければ、
やっぱり、他人を蹴落とすことは難しいんではないか?

あーー
つまり、こういうことだ、

ちょっとでも誰かを傷つける事態を引き起こすと一生たちなおれなくなるような
そんな国に住むよりも、
そうでない国に移住すればいいんだろう、きっと。

ううう

メタボ対策に効果があると言われて、
ふだん飲んだことのないワインをぐびぐび飲みすぎた。頭いたい。
Posted at 2010/09/04 05:11:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年07月12日 イイね!

7月病

仕事に飽きてきた。困った。

給料と、交通費精算が、滞っている。
そのくせ、上司(社長)は、仕事を休んで、カジキ釣り大会へ。

その直前に、もうひとりの社員が、転職を表明。
転職先は、大手の外資系銀行だそうだ。

うちの妻の仕事も、6月は大赤字だった。
日本での仕事をあきらめたら、すぐにでも母国に帰りたいとの意向だ。

そろそろ、もう一度、身の振り方を考えなおさねば。。

最近、睡眠時間が長い。
熟睡ができているかどうかはわからない。
今月の睡眠時間は、1日平均8時間を超えている。うはw
Posted at 2010/07/12 00:25:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年06月26日 イイね!

組織じゃなく個性こそが日本のよさだったんじゃないの?

きょうは眠くて、ほとんど仕事が手につかなかった。
関東では、明け方という時間帯にもかかわらず、
視聴率が最高40%を超えたそうだ。

日本の代表チームの持ち味は組織プレーにあると言われる。

けれど、より正確には、
個々の持ち味をうまく活かしたチームと言うべきではないかな。
才能のある個々人が各自勝手にバラバラに動いていては意味がないし、
ひとりひとりの個性のない、ただの組織だけでも、意味はない。

よく、日本は、個々人が主体的に参加するという意味での「社会」が存在しない、
世界でも稀有な国だと言われることがあるけれど、
(つまり、「世間」はあるが、「社会」は存在しない、と言われるけれど)
日本の代表チームは、たぶん、うまい具合に「社会」になっていたと思う。

本田にしても遠藤にしても、組織の歯車ではなく、
ひとりひとりが意味を持つ(かつ非凡な才能を持つ)個性だ。

かつて日本が高度成長を果たした背景にあったのも、
組織じゃなく、それを支えた、ひとりひとりの才能だと思う。

1980年代頃から、たぶん、日本人の多くはそれを忘れ、
組織こそが日本の強みだと勘違いをしてしまった。
それでも、組織が個々の力をうまく活かすように機能すればよいのだが、
たぶんうまく活かしていない。
その証拠に、せっかく日本人がいい技術を開発しても、
世界の標準規格になることができず、忘却されてしまう例も、
枚挙にいとまがない。
いわゆる、「ガラパゴス化」というやつだ。

製造業を支えてきた東京都大田区や大阪府東大阪市などの町工場も、
いまや中国資本に買われたり、後継者がいなくて消滅したり、している。

わたしはいま、小さなソフトウェアの会社に勤めている。
最近、某自動車メーカーの研究所に営業をかけていて、
和光とか栃木とかで使用している社内システムの改善を提案している。
うちの製品を採用するほうが、はるかに低コストでてきるはずなのに、
どうも某自動車メーカーの経営層は、
自前でやるほうが低コストなんじゃないかとか何とか、
理由になっていない理由を言って、後ろ向きだ。

いわゆる「下請けいじめ」の一環なのだろうが、
日本から町工場がどんどん消えていく理由が、少しわかるような気がしてきた。

組織自体に意味があるという発想に固執したり、
いいものを積極的に採用してうまく活かすことを怠ったり、
そんなことでは、いずれ、日本はジリ貧だよ。

本田や遠藤の活躍を見ながら、そんなことを思いつつ、きょうも居眠り。
Posted at 2010/06/26 01:21:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年06月18日 イイね!

先手必勝

先手必勝 -- インターネットで検索するかぎり、囲碁・将棋から来た言葉らしいが、
本当はもっとはるか昔、孫子の兵法に書いてあった言葉だよとか、
そういう裏ネタがほしい気もする。

先手必勝なら、後手必敗か、というと、論理学上はそうでもないのだが、
たぶん、そうなのだろう。

自分の人生で、先手を打たなくて後悔したことは、ふたつある。

1. 文系vs理系
10代のころは、機械とかパソコンとかをいじるのが好きだった。
が、理系人間は人間のクズだよと、理系の両親に言われ、
大学は文系の学部に進んだ。
文系っぽい企業に就職して、10年以上を経過した。
その企業を辞めて、いま社員3名のITの会社に勤めている。
最近の新しい流行のトレンドとか技術とか、まったく追いつけない。
いまさらながら、最初から、自分の好きなことを続けていればよかったと思う。

2. アジアvsアフリカ
文系っぽい企業での外回り営業に疲れて、
(ちょうど平成不況が本格化していた頃)
海外旅行でもしようかと思った。
タンザニアとかザンビアとか、
人類発祥の地に近い付近に行こうと計画したが、
エボラ熱の流行とかがあって両親の反対もあり、
行き先をアジアに変更した。タイ経由でネパールだったかな。
気づけば、ベトナム戦争の歴史オタクになり、
タイ人の妻をめとり、
偶然にもタイ人の愛人を持つ複数の人々が相次いで職場に転職してきて、
はからずも、アジア好きグループの一員になってしまった。
で、今年は、南アフリカでワールドカップ開催。
いま、アフリカ音楽が好きです!とか言ったところで、
もはや、ただ流行に乗ろうとして言っているにすぎないだろう、としか思われない。

いちばん最初に、第一印象として、思ったことを、
大事にしておけば、
あとで後悔しなかった、
ということか。

行きつけの歯医者は、文系の大学を卒業して10年たってから、
歯医者になることをこころざし、受験しなおしたりして、
いまや見事に、若くてスタイルがよくて愛嬌のいい歯科助手数名を率いて、
幸せな人生を謳歌している。

かたや自分は、大学を卒業して、もう15年以上を経過してしまった。
ううむ、さすがに、自分のやりたいことに戻るには、年をとりすぎたか。

P.S. ふだん、車のネタがまったくなくて、ごめんなさい m(_ _)m
Posted at 2010/06/18 02:37:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年06月13日 イイね!

ワールドカップ始まった

南アフリカでは、観客が 「ぶぉーん、ぶぉーん」 と楽器を鳴らしている。

それを聞くと、Jリーグ発足前の日本で、サッカーの試合といえば、
「ぷへーん、ぷへーん」 というラッパの音が常に鳴っていたのを思い出す。

NHKで、深夜から未明にかけて、日本のサッカーの歴史をたどる、
特集番組が放映されていた。
が、70~80年代の、いわゆる 「冬の時代」 の解説が、少なかった。

80年代の日本サッカーというと、日産とか読売クラブを思い出す。

うちの父親は日立グループに勤務していたので、
電化製品はもちろん日立、ビールはサッポロ、車は日産だった。
しかし、巨人ファンでもあったので、新聞は読売新聞。
そこで、日産と読売クラブが対戦するときは、両方を応援しなければならなかった。

金田、木村、水沼といった天才たちを擁する日産と、
ジョージ、ラモス、戸塚、都並など、ブラジル風味の読売クラブ、
いずれも、いまのJリーグよりも、個性的な役者がそろっていた気がする。

日系ブラジル人といえば、前にも書いたけれど、生計を立てるために日本に来たものの、
日本という国や社会をどうしても好きになれない、という人が少なくない。
彼らの目には、日本は非常に閉鎖的というふうに映るのだそうだ。
少なくとも東京圏ではそういうことらしい。

さて、今回のワールドカップ、韓国はギリシャに2-0で快勝した。
個人的には、韓国人や韓国社会が好きなほうではないが、
彼らのハングリー精神や積極的に外に出て行こうとする姿勢は、
日本人がもっと見習わないといけないと思う。

そうしないと、本当に日本は、世界の中で孤立してしまうと思う。
Posted at 2010/06/13 04:35:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「はなさん、いなくなっちゃった。」
何シテル?   06/13 23:25
ゼータ関数の自明でない零点は、すべて実部が1/2の直線上に存在するかもしれないけど、存在しなくてもいいよ、別に。
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