
いよいよ今年もやってきました。
今季開幕戦のバーレーンGPを迎える
2010年のF1世界選手権は、
モータースポーツの世界に吹き荒れる逆風の中にあっても、
目まぐるしく変化を続ける世界最高峰カテゴリーとして、
ある意味健在。
注目は、皇帝ミハエル・シューマッハの現役復帰、
日本の期待を一身に背負った小林可夢偉のフル参戦、
新チームの参戦といったシーズン。
ハードウェアの面ではKERSの廃止に加え、レース中の給油作業の禁止に伴い、
ガソリンタンクの容量が昨年の約120リッターから約240リッターへと倍増するなど、
非常に大きな変化がもたらされる。
結果的に予選、および決勝の戦略が大きく様変わりすることが予想されるだけに、
序盤の数戦は観る側としても各チームの対応を観察してみたいところ。
個人的には「フェラーリ」に注目。
昨シーズンは諦めて今年に全てを賭けてきたはず。
名門復活なるか!?
Posted at 2010/03/13 22:13:46 | |
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