

塗装のためエンジンを降ろそうと冷却水を抜いたところ冷却水にオイルが混入していた。ラジエターやヒーターコア、その他ウォーターラインはどろどろでひどいことになっている。各種リフレッシュ&エンジンオーバーホール済み車両のはずだったが実際は完璧な整備不良車両だった。どこでオイルが混ざったのやら。
結局エンジンもオーバーホールするはめになった。たった1万km街乗りしただけでノーマルエンジンがこんなになるかー。
エンジンをばらしてみると、1番と5番のセカンドピストンリングが割れていた。あとヘッド側にあるはずのないワッシャーが入れられていた。クランクプーリーは手で回して外れましただと。チューニングエンジンならまだしもノーマルエンジンでリングが割れるか?組み付けも間違っているし素人が組んだエンジンのようだった。
富山のグランツーリスモアルティマという2年前はGT-R専門店と言っていたところで購入したこの車両は、とんでもない不良品だった。「エンジンOH済み。壊れやすいところは各所リフレッシュ済み。二度と出てこない車両です。」こんな言葉に完全に騙された。
完全に詐欺にあいました。
もうボディの修復をしてしまっているので後戻りできなくなってしまっています。
エンジンまでOHになってしまいました。いくらかかるのやら。
車両を預けて4ヶ月近くになるがあまりの不具合連発で修理に時間がかかっています。ショップさん修理お願いします。
Posted at 2012/07/14 22:51:00 |
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R32GT-R | 日記