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焼けたオイルの匂いのブログ一覧

2015年01月20日 イイね!

富士7時間耐久レース 緊急参戦記 その7

ま、とは言っても他車ほどには決してラップタイムは速くないので、後ろからぶっ飛んでくるポルシェやら35GTRやらを上手くかわしながら、ちょっと考え事してみます。

「この後は○○○さんと○○さんと○○○さんが乗ったら、どうせイワッサイくんと、かづきくんのタイムアタック合戦だろうな〜(笑」とやっぱり親心が。(爆


つまり走りもシビック同様、黒子に徹します。
ブレーキは8割掛け。タイヤはちょっとだけフロントが負け気味なのでリア寄りで。レブはあくまでレッド手前でシフトアップ。そして100Rは3速レブ付近で行きたいところだがオイルの寄りを考え4速で。プリウスコーナーも2速で登りたいところだが3速スルーギア。

そして後ろからのポルシェミサイル!?を避けるのに踏んでしまったタイヤのマーブルもSC導入のスロー走行に乗じてウェービングしてしっかり落としてからピットイン。

我ながら耐久ドライバーらしい気遣いができたと自負しております(爆


んでもってピットイン。その後に乗るBMW初体験のドライバー方々に簡単にハンドリングを説明し、(といっても乗りやすいですから安心してね〜!と言ってただけですが。)

みなさん帰ってきたら、お後は案の定イワッサイくんとかづきくんの(軽いタイムアタック合戦??定かではないが)となって、

無事チェッカー〜〜


富士山の夕日をバックに、ストレートを走り抜けチェッカーを受ける白い318isに、チームみんなで感動しました〜〜(パチパチパチ)


その8、いよいよ感動の完結編へ!
Posted at 2015/01/20 22:27:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月20日 イイね!

富士7時間耐久レース 緊急参戦記 その6

↓急いで車検準備中の「我らが救いの神」BMW 318is セダン!

オーナーのイワッサイくんが様子見を兼ねた眺めのスティントから帰ってきました。長めに走ったせいか、「ブレーキきついかな〜?」なんて言っていましたが、どことなく、いや突然のシェイクダウンに結構嬉しそう♪

そして次のドライバーであるIS使いのかづきくんにバトンタッチ。レース的にはもう順位もほとんど関係ないので!?みんな半分走行会モードに切り替わり、まるで純粋に走りを楽しむ子供達のようになっていました。

んでかづきくんからレポートが。「な〜んも問題ないです♪ 楽しい!! いやあ〜乗りやすい。 強いて言えばフロントがタレ気味かもしれませんが、どうぞ!」

ってな感じでバトンを渡され、僕もちょっとカッコいいとこ見せちゃおっかな〜、、、なんて欲求は置いといて、(笑 少々長めに20分ほど乗る事にしました。



ピットを出て、1コーナーを抜けると、それは気心知れた、めくるめくBMWワールドの世界です。しかもバランスでは天下一品と有名な318is。

重心付近を軸に、懐の深いサスと相まって、それはもう、
「完全な自由の世界」
正直、かなり安心しました。

タイヤもほぼ新品のr-s3せいか、ストレートでは手を離せる程の安定性(一応離しませんでしたが、笑)

コーナーでも、ちょっとリア寄りに乗ればリアが
「ス、スス、スススー」と意図した分だけ動きます。またフロントもしかり。

このリニアリティーがBMW、しかもisは軽快感3割増なのだ♪


その7へつづく
Posted at 2015/01/20 21:57:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月20日 イイね!

富士7時間耐久レース 緊急参戦記 その5

またもう一つ自信を深めたのが、「まとまった」3周目に結構良いラップが出た事。ざっくり言えば7割バシリを心がけた割にはタイムは結構良く、タイミングモニターを見ていた仲間のチームメイトに、「今までのベストかも?」と報告を受けました。

ま、しかし今回はクルマの限界を引き出すのではなく、そこそこ速くてクルマを痛めないのが目的なので、先ほどの作戦で行けばチームに貢献できるかな〜なんて思ったのでした(笑 (ラップタイム合戦になるとクルマ壊れてリタイヤになる、ってのは昔から良く聞くハナシですから〜

んで、ドライバーがオーナーから杉○社長に変わってしばらくすると、、悲痛な無線が!!
「オーバーヒート、、、、」

最初、正直言って信じられませんでした。


しかし、2コーナー付近に止まる我がシビックを目撃した時、実感が湧きました。
「終わりか〜」

ま、かなりの時間数を走って来たエンジンなので、こういうこともあるよな〜、、なんて思いつつかなりガックリ。一応レースだけになんとか完走したかった。。





しかしピットにいるみんなである名案が。「どうせなら他のクルマで走れないかダメもとで(事務局へ)聞きにいかない?」ということに。

実は我がチームにはもう一台、耐久レースにうってつけの名車があったのです。
それはBMW 318is
イワッサイくんがシェイクダウンを心待ちにしていたBMW CUP Nクラス仕様なのだ。

事務局に行ったら意外とあっさりOKが出て、特別措置により急いで車検を受け、(主催者方々に感謝です!)次はオーナーのイワッサイくんが様子見がてらにレース続行となりました♪

捨てる神あれば拾う神あり、ってこういう事を言うのでしょう♪


その6へつづく
Posted at 2015/01/20 21:20:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月20日 イイね!

富士7時間耐久レース 緊急参戦記 その4

んでピットに戻り、次のドライバーであるオーナーさんへハンドリングとコンディションのご報告です。
そして彼は早々に第二スティントへ旅立っていきました!

早速他のドライバーと意見交換会♪
これでイワッサイくんとかづきくんの言っていた事がようやく理解出来た。



クルマの印象

1)速い!
車重とパワーとグリップの関係で、結構速いんです。
エンジンのピックアップも凄く良くて、ちょっと油断するとエンジンはすぐにレッドへ飛び込んでいきます。レブを抑えるのが大変な程に元気がいい!VTEC乗りの気持ちがちょっとわかりました。

2)ハンドリングは非常にクセ有り
まずフラットスポットのせいで振動が凄い。(これは僕も作っちゃったかもしれないが、、)あと、茂木をいっぱい走った中古タイヤの為、左右の減りが異なるので、極端に言えばスタッガー状態。なので直進状態でもステアリングは2時を示しています。またブレーキング開始時にクルマが少しだけ右へ寄るのもこのためでしょう。


セッティングは完全はフロントタイヤ依存型。アクセルは基本的に踏みながら曲げていけるようになっています。多分僕とイワッサイくんが最初スピンかましたのはこのためです。このクルマはリアタイヤはあくまで「補助輪」として付いている感じなので、もともとリアのグリップが低く設定されているところに、さらに荷重を抜いたらもう止まらない(笑 実は僕と彼は案外クルマの動かし方が似ているのは、過去の試乗やゲームの練習で知っています。空走区間を比較的長くとり、外側のタイヤにじっくり荷重を掛けてからジワジワ向きを変えていくタイプ。しかしこのクルマでこれをやると、空走区間のリア荷重、つまりグリップが絶対的に不足してブレイクしてしまう。
対するかずきくんはとズバッと入ってクルッと向きを変えてズバッと出ていく、いわゆる男らしいタイプ(笑 僕とは対照的にブレーキングはほぼまっすぐ、空走区間はあまり取らず、方向転換もほとんどアクセルを踏みながら行うため、「案外乗りやすい」というコメントになったんだと思います。


しかしみんながこのような乗り方をしていてはタイヤを含めたフロント回りに負荷が集中してしまうため、耐久レースという事を考えると僕はリアをなるべく使ってフロントの負荷を減らした方がいいんじゃないかと。こんな特性ながら、「アクセルを踏みながらもそれに依存しない乗り方」を心がけるようにしようと思ったのです。


その5へつづく。
Posted at 2015/01/20 20:27:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月19日 イイね!

富士7時間耐久レース 緊急参戦記 その3

んでガソリンが入り、メーター読み60キロきっかりでピットロードを走り、ホワイトラインをまたぎボチボチと踏んで1コーナー抜けて全開、、

ヴァルルル、、、、、

フロントタイアからもの凄い振動が、、、
フラットスポット全開ってやつです。


コカコーラを軽いブレーキング。
するとクルマは右へ軽くそれます!?


そして100R。ここは結構スピード出ますが、定常円ぽいのでクルマを知るには結構良いかと。試しにコーナー中盤でスロットルを離してみよっと、、
「サーーー!?!?!」

クルマいきなりヨコ向いちゃって、気がついたら180°方向転換!!
って目の前50mには35GTRが!!!!

「ごめんなさーーーイ!」
思わず当たらないように心で叫んじゃいました(大汗)


このあとは「とにかくアクセルから足を離さないように」乗って、次のラップは踏みながらコントロールを試みます。

すると踏めば踏んだだけオーバーステアになるではありませんか。
といってもFRのオーバーとはちょっと違う。あくまでフロントは喰い気味で、それよりリアが出て辻褄が合う感じ。

これは初体験でした。(デフの仕事が強いんでしょうか)


そんな間にもアウトからはポルシェが、インからもポルシェが、、スピード差も結構あり、下手に動けない状態に。

そしたら幸運にも、次のストレートでは見渡す限り前も後ろも空いていたので、ちょっとまとめてみます。あくまでこのスティントで乗れるようになるのがとりあえずの仕事なのだ。


ブレーキ離したらすぐスロットルに踏み替え。一瞬パーシャルからどんどん踏んでいきます。

ヨシヨシ。安定安定。こいつは踏んでいないといけないクルマなのが判明です。


その4へ(眠くなったのでまた明日ね〜)

Posted at 2015/01/19 23:29:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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