
昨日書店で売っていた「Racing on」です。
おぉ。R31リーボックスカイライン!とてに取り、パラパラと。
10秒後レジでお会計^^;
日本のツーリングカーレース好きの方ならご存知でしょうが、ここ最近90年台前半に盛んだったGr.Aレースを回想する雑誌記事が数多く見受けられます。
その中でも今回のRacing onの特集はR32スカイラインの脅威的な戦績の裏には先代R31の不遇と地道な努力があったという切り口で語られていてとても興味深い内容となっています。
私も89年あたりのインターTECを見に行っていた世代です。
もちろん応援しているのはスカイラインGTS-R(R31)勢。
でも当時のDev.1はフォードシエラの独壇場で、スタンドで観戦していてもシエラのファンから「スカイライン邪魔!」とか言われる始末でずっと悔しい想いを抱えながら「いつか、いつか見てろよ!」と応援でした。
そして90年(?た、確か^^;)の富士インターTEC。
デビューした32GT-Rのモンスターぶりは雑誌記事で知ってはいたものの、それまでのトラウマ^^;からいまイチ実感わかない中での決勝スタート。
グランドスタンドで観戦していましたが、この時の異様な雰囲気は忘れられません。
最終コーナーからライト点灯で立ち上がってきたカルソニックスカイラインが過ぎ去った後、グランドスタンドは大歓声じゃなくシンと静まり返りました。
速ぇ~
ただそう言うしかなかった。と同時に昨シーズンまでの悔しさが一気に晴れた気がして、本当に嬉しかった記憶があります。
車の性能は常に進化して代謝されていくけれど、物語は時を重ねれば重ねるほど輝きを増してゆく。
やっぱ、Gr.Aは良かったなあ。しみじみ。
すごく長くなっちゃいましたが、今月のRacing onオススメです!
Posted at 2010/12/19 12:46:16 | |
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