2014年07月28日
詳しくはわかりませんが、試験に使用したバスの紹介です。幅は2.5m、長さは11m位でしょうか?ホイールベースは約5m程でした。外観は白ベースに緑と黄色のラインがあり、フロント上部には試験中と書かれていたと思います。後ろは千葉県警察の大きい文字。一般的な路線バスはこの大きさではないでしょうか?
通常のバスと違うのは運転席脇に折れ戸の乗車口がありますが、試験バスには折れ戸が無くその場所は試験官が座る場所です。車両中央にはなぜか黒く塗られた中扉があり、試験官も受講者もここから乗り降りします。
試験官の席の前には申請書等を置くテーブルがあり、前方には運転者(受講者)がブレーキ、ウインカーを操作した場合に点灯するランプとスピードメーターとタコメーターでしょうか?が鎮座しています。足元には試験官用のブレーキがあり、試験中に踏まれると試験中止と聞いたことがあります。サイドミラーは運転者用と試験官用の2種類あり、試験官用のミラーにはテプラで 試験官用 と貼ってありましたが、慣れるまではどっちがどっちのミラーかわからなくなる時がありました。
ハンドル右下にメインスイッチがあり、引くとONとなりハンドルポストにあるキーを回すとエンジン始動となります。
パーキングブレーキはハンドル左下にあり、スティックタイプです。スティック下についているリングを上げながら操作します。手前に倒すとPブレーキが作動し、メーターパネル内にもPが赤く点灯し作動を確認出来ます。解除は逆です。
シフトノブ(ギヤ)にはギヤの場所の絵は無いですが、クラッチを踏んでN位置から前(フロントガラス側)に倒すと、メーターパネル内にギヤが(2)表示されます。ギヤを入れて「プシュ」と音がするまでしっかり入れてやらないとギヤが入らないので注意しましょう。慣れると簡単です。Rは左に倒した後、シフトノブを押しながら前に倒すやり方でした。大型車両は現在こんな感じなんでしょうか?
室内には最低限の椅子が有りますが、寂しい限りです。
試験当日は緊張と言うより不安がいっぱいでした。甥っ子を千葉・仁戸名まで送りそこから下道で50分かけて幕張の免許センターへ。8時に到着し受付開始の8時30分までコースの下見です。
試験待合所内には移動できる黒板が長椅子を仕切るようにおいてあり、黒板には普通車や大型特殊、牽引の場内コースが記載されていましたが、大型二種のコースは見つかれません。
※後でわかったことですが、大型二種には場内のコースは無く、試験官の指示で課題(鋭角・縦列等)を行っていくとの事でした。
鋭角コースを見て唖然としました。ここを切り替えし3回以内でクリアーしなければならないなんて!しかし、イメージトレーニングはバッチリです。一とおりコースをみて、8時30分前には8番受付付近に居ることにしました。
つづく
Posted at 2014/07/28 22:02:05 | |
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2014年07月28日
正直、運転には自信はあります。(自身だけ!)運転も上手だと思っています。(自画自賛)しかし、バスはもちろん、最近大型車両に乗りなれていない私にとって、これくらいの自信が無ければ大型二種を一発試験で取得しようと思いません!!
まずは情報収集です。幕張の免許センターで午前中に学科試験に合格した私は、係りの方に午後の試験時間を確認、受付13時から13時30分との情報を得たので近くのイオン幕張新都心店で時間をつぶし、13時50分頃から始まる午後の実技試験試験を見学しようと思いました。
敷地北側にある試験待合所(大型自動二輪とは場所が違っていました)に行ってみると、受験者以外の立ち入りを禁止されていました。※のちに、午前7時から8時50分まで。午後12時から12時50分までの間は待合所と試験場内の立ち入りが許可されています。)
どうやって試験が開始されるのか?どうやって乗り込むのか?バスの大きさは?全くわかりませんでしたので試験待合所脇にある階段を昇ってみると、庇があり車の発着場は全く見えなく、コース内に木々が生い茂っているので見えませんでしたが、降りて発着場を見ると、4コースの発着場があり、1・2コースは普通車、3・4コースは中型・大型車両の発着場でした。
この日は気温30℃を超えていてとろけそうになり、あきらめて帰ることにしました。
家で免許センターで渡された書類を今一度みると、申請書裏には実技試験を予約した時に押されたスタンプに予約日・予約時間(午前・午後)が書かれており、右上の学科試験欄に合格の文字があり、脇にはボールペンで①の文字が書いてありました。初めて実技試験を受ける私にとって、この①の意味は予想がつきました。たぶん予約の順番を意味し、当日の受付次第では何もわからない私が1番に試験バス乗り込むこと思い心配になりました。
インターネットで 「大型二種」 と検索すると、いろいろな方の取得体験談がありとても参考になりました。試験内容は持ち点100点の減点方式で80点以上で合格。試験場内で鋭角通過、後退(バック)し後方バンパーを50㎝以内で停車する。この2点は必ず行ない、縦列・方向転換のどちらかをやって、点数が80点以上残っていれば路上に行けるとの事でした。路上に出ると試験官が支持する約6キロのコースのうち、交通規則に則って走行しなければなりません。また、路端停車(バス中央にある中扉中央に、道路上にある電柱・電灯・道路標識をバス停留所に見立てて扉前後30㎝にミラーのみで合わせる)が3回ありずれると減点とのこと。
この段階で「俺、受からないかもしれない・・・」と思いました。まず、乗り慣れていないバスでサイドミラーのみで路端停車なんて出来るわけありません。後退も同じです。
しかし、学科試験を既に合格している私にとって後戻りはできません。この段階では不安でいっぱいでしたが、1回目の実技試験で私にとっての救世主が現れるとはまだわかるはずがありません!
youtube(大型二種と検索すれば黄色いバスが出てきます)では、どこかの教習所の動画で鋭角通過・方向転換・縦列駐車が乗っており繰り返し見ることができ、イメージはばっちりです。
つづく
Posted at 2014/07/28 19:49:51 | |
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2014年07月28日
ひょんなんことから、大型二種免許を取得したくなり、近所の公認自動車教習所に日数と費用を聞いてみると、(大型一種取得済み)30万円とのこと。以前、大型自動二輪の技能試験をを同じく幕張の免許センターで1回で取得歴のある私としては「教習所でミッチリ基本から教えていただく。」っと思いつつ、費用の関係から断念し一発での取得に挑戦することになりました。
私は数年前まで中型・たまに大型トラックを仕事で運転していましたが、現在は数か月に1度のペースでトラックを運転するレベルです。仕事柄、安全確認は出来ているつもりですが、大型バスの様に運転席の1mも後ろに前輪があるのは未経験でしたが、イメージさえできれば何とかなると思っておりました。
結果的には学科試験受験合格後、実技試験は4回で合格しました。練習場等の利用は無くただただ、イメージして試験に望みました。
自分の記録としてこの場をお借りして残します。
準備
インターネットを活用し大型二種の取得の情報を得ました。学科試験合格後に技能試験の予約を行うとの事でした。まずは、学科試験に合格しなければ話にならないので、数年前に普通二種を取得した後輩に体験談を聞いていると、
①学科試験は基本、普通一種の問題が多いので基本である普通一種の解説付き問題集をやる。
②合格後の技能試験で停車・歩行者・横断歩道がキーワードになるのでしっかり勉強する。
以上2点を重点的に行なうことにしました。問題集はその後輩から借りました。しかし、二種免許のことがわからないので規模が大きい茨城県K市の図書館で探すと、平成16年度版でわありますが、解説付きの問題集がありましたので借りてきました。勉強の好きではない私は、寝る前にチョコチョコ本を読んで勉強し1回での合格を目指しました。
学科試験当日
幕張にある千葉県免許センターでの学科試験の受付時間は午前8時30分から9時までですので、余裕をもって8時前には到着しました。庁舎に入ると既にたくさんの方ならんで受付の時間を待っている状態でした。係りの方に聞くと、試験を受ける方も1番に4列で並んで学科試験の申込書を受け取ってください。」とのこと。
まもなく受け付けが始まり申請書を受けとり記入し学科試験料の4600円分の千葉県収入証紙を張って6番受付(だったかな)へ行くと、小柄で白髪年輩、左胸に 試験官 と刺繍されたシャツを着た男性が怖い顔して立っていました。挨拶しながら記入した用紙と免許証を渡すと、ニコリともせず2階の学科試験会場へ上がれとのこと。
2階で受付を済ますと、100人位は入れそうな教室で既に数人の方がランダムに座って待っている状態でした。たぶん、年齢も性別もまちまちで、普通一種以外の学科試験を受験される方達でした。9時を過ぎると、さっきの試験官が試験の注意事項を説明し9時20分から10時10分までの50分間の試験が開始されました。問題は全部で95問の正誤式。5問はイラスト問題で1問に対し回答が3問、全て合っていないとダメ。90点以上で合格です。1問解くのに約30秒程しかありませんが、問題用紙にメモは×のため、解答用紙の指定された開いているスペースにわからない問題、後で必ず見直さなければいけない自信のない問題の番号を書きながらすべての問題が終わったのは残り時間10分程の頃でした。
正直、わからない問題はいくら考えてもわからないので、問題集に似たようなものを思い出して回答し、全ての問題を見直したところで試験は終了し、事務のお姉さんが問題用紙と解答用紙を回収し9時35分には合格発表とのこと。
時間になると問題を回収したお姉さんが合格した方の番号を読み上げる。番号を呼ばれると廊下に出るシステム。ドキドキしながら待っていると、お姉さんがチラっと俺を見て受験番号を読み上げ合格!
合格者を引き連れ1階の適性検査終了後8番受付で明日以降の実技試験の予約をしました。丁度開いている3日後に1回目の実技試験の予約を入れました。この3日でネット等で情報を仕入れればよいかと・・・
当日の朝に免許センターで千葉県収入証紙を買うのが混んでいると困るので3050円分を購入して帰りました。
学科試験を終えての感想は、後輩が言っていたとおり、基礎問題が多く二種免許のの問題は20問程度でした。問題は忘れましたが、1問だけ全く理解不能な問題がありましたが、正誤式なのでダメもとで記入しました。
実技試験編へつづく
Posted at 2014/07/28 13:01:35 | |
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2012年04月27日
実は車両購入直後から仕上がりがビミョ~に違っていました。久々の更新ですが、テールランプLED増設や、ホイルのインチアップ等、少しずつではありますが自分なりのイメージに近づいてきました。近々更新します。
Posted at 2012/04/27 05:43:26 | |
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2009年08月19日
仕事も一段落し、エスハイのフイルムやシートカバーも装着したことだし、久しぶりに日記を更新しようとした矢先・・・
一昨日通勤途上、同じ車線の直線道路から右折しようとしていた車が対向車をやり過ごす為に停車していたので、前を走行しているビスタと私の通勤快速使用(?)トヨタ・ラクティス(1回目の車検を先月したばかり)も停車していたところに、60キロノーブレーキでヴィッツが追突。
車間距離をとっていたにも拘らず、ラクティスは前のビスタにも追突してしまい、サンドウィッチ状態。フロント・リア共にぺちゃんこです。私も頸・腰が痛く、今は手も痺れています。
同僚などに言われましたが、11ヶ月のチビと妻が乗っていなくて何よりでした。
エスハイとは全く関係ありませんが、皆さん安全運転を心掛けましょう!
Posted at 2009/08/19 18:34:48 | |
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