
100年ぶりに週末に2連休がいただけましたので
弟と実家で待ち合わせて
いよいよ『セリカ復活作業』を行いました(^^)
結局廃車にしてからこの日を迎えるまでに10年かかっちゃいました^^;
さてさて新品バッテリーをつなぎます
でもまだまだ慌てない(^^)
可動部分に浸透性潤滑剤をたっぷり吹き付けまして次の作業!
オイルは10年前に新品に交換して冬眠させておりましたので
結構きれい!
粘度もパッチリかも・・・
でももちろんジャッキUPして新品オイルに交換しました(^^)
空っぽにしてあった燃料タンクにガソリン10リッターを入れまして♪
下回りに漏れも見られず一安心
プラグも一応新品に交換
タイミングライトでチェックするとプラグまでの通電はOK
さていよいよセルを回して見ます
『きゅるきゅるきゅる・・・』 かからない(-_-;)
キャブレターまでのフューエルパイプを外してチェックすると
ポンプも正常でガソリンはキャブまでちゃんと来てる!
考えられるのは『キャブ内の固着』かな?
あと負圧のバランスが悪いのかな?
純正エアクリカバーを外してソレックスキャブを軽くコンコンとたたいてみる
電気容量UPも考えて実家の車を横付けして
バッテリーをジャンプしていざ再始動チャレンジ!
セルを回すと
『きゅる ぼっ きゅる ぼぼっ!』 うお!行けそう!
ここで目一杯までチョークを引っ張ってやると
『ぶろろろろ~ん!』とエンジン始動・・(T_T)
映画ゴールデンスランバーのワンシーン
「人間って、エンジンがかかった くらいで泣けるのかよ、森田」って台詞を思い出しながら
僕も感慨無量(>_<) 弟と硬く握手!
ボディ各所をチェックしたところ
リアのブレーキが抜けている以外はすべての機能が正常!
庭の中でクラッチ・シフト・ブレーキのチェックのために
少し前後に動かしてみました
動く動く♪
ああやっと路上復帰への見通しが立ちました(^^)
Posted at 2011/06/11 11:33:52 | |
トラックバック(0) |
セリカLB2000GT | 日記