2009年11月28日
今月号のENGINEだったかな~、ベストカーついでに立ち読んできた。
その中の一つの記事に目が留まり。
大御所の一言。
「車は家族のために買うもんじゃない、女のために買うもんだ…」
↑正確には表現が違ったかもしれないが、なんかミョーに自分の心に引っ掛った。
昨今の車離れを危惧した言葉である。
別に自分は徳大寺有恒ファンというわけではないが、妙に頷いた。
この記事は、随所にフォローの言葉もあり、楽しかった。
車はかつてはステータスだった。(例えるなら、石田純一世代だなw)
そう思う人が少なくなり、日本の車産業を廃れさせ、今では少数派となったというお話。
写真の中では、ミニバンのだらけの中にジャガーE-typeを駆る徳大寺氏。
そういう自分はMR-Sを乗っている。
惚れるであろう女のために買ったようなもの。完全なる下心。
純粋にカッコイイと思っているからってこともあるけど。
徳大寺氏も結構いい年だよね~、自動車評論家として長いもんね。
やっぱりこういう気持ちって年齢は関係ないんだと思った。
常に輝いている、輝こうとしている人はいくつになっても甘えんぼ~♪(風間寛平)
ちがうか!(ものいい?)
いくつになっても粋だなぁと思ってしまう。
視点がちがう、そして人を惹きつける。
こだわりのダテさんです。
だ~ってだってだって、伊達ちゃんですw(サンドウィッチマン)
*今回はなんか、随所にギャグが盛り込まれる形となってしまいました(^_^;)
こだわりとか、粋とか、ダテとか、遊び心とか表現はいろいろだが、なんか画一的で、ツマらない人間が増えた世の中(現代の日本)を嘆いている徳大寺氏に自分の心がリンクした、昼下がりの午後。
Posted at 2009/11/28 18:03:52 | |
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