2011年10月25日
先日、出かけた時の話。
お昼を食べた場所にあるクルマが目にとまった。
ブルーのR1(羽付き)レッドのi(ちょいカスタム)。
丸っこい、よく似た2台だ。
ヨーロッパ等へ行くと、当たり前のように見る色のあるクルマ。
だが、我が国日本はどうしても保守的な色が多い。
かくいう自分もブラック。
その前はライトブルーだったが、その前はホワイト。
自分で言うのもなんだが、なんかつまらない。
そういう色のあるクルマを見てると、なんかワクワクする。
服や小物なら冒険できても、クルマとなるとなかなか色のあるクルマは選びづらい。
現物を見ればイメージはつくが、現物を置いてある場所もないし、カタログで見るのと実車だと雰囲気が違う。
だから、無難な色を選んでしまう。
自分もライトブルーを買った時はだいぶ迷った。
まったく同じ現物がなかったし、(MT車の)試乗もできなかった。
一か八かの賭けのような感じで買った。(個人的にはもっとトーンの薄いブルーがよかった。)
彩のある生活はなんか特別な気がする。
プロダクトデザインは、色によってその表情を変える。
だから選ぶのも難しいし、迷いに迷う。
松任谷さんが言った。
「服を着るように、自分がそのクルマに乗っているところをイメージする。」
それがなかなかできそうで、できないんだな。
だから、無難な色を選んでしまう。
クルマも一つのアイデンティティーだからな。
Posted at 2011/10/26 22:28:33 | |
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