どうも!
こだいーVです!
この度ゴルフ君が一年点検から帰ってきました!
前のブログでも報告した通り、ヘッドライトの曇りとフェンダー取り付けボルトの錆が気になっていたので話したところ
一週間くらい預かりしっかり見たいとのお返事をいただけてとても安心できた一年点検だったと思います!
結果として、ヘッドライトは曇り方がやはり酷い方らしく交換に、
フェンダー取り付けボルトは錆の除去をしっかりとしてもらいました!
ディーラーの対応についてはとても満足できるものでした(^^)
今後もお世話になりたいなーと思いますww
しっかし、綺麗になったヘッドライトも束の間、丁度その翌日あたりには北海道にしては暖かい日になり、夜でも路面はウェットの酷い環境に。
ヘッドライトには一番よくない環境だと思いますww
しかし車とはそんなこと関係なく走らせるものですww
そんなことしたもんだからまた曇ってました。
しかもかなり酷くww
やっぱり設計上の問題で仕方ないかーと思いつつ、せっかく綺麗になったんだから…と悔しい気持ちにww
ということで、少しは対策してやろうと思い
ヘッドライトのバルブ交換用の蓋の裏に市販のシリカゲルを両面テープで貼り付けました!
ヘッドライトへのフィルム貼りは良さそうなフィルムが見つからなかったので今回はシリカゲルだけにしてみました!
すると………
曇りがとれました!
その後も曇りはありません!
今回色々と考えてみましたが、
ヘッドライトの底面に、L字のホースがありますが、そこが一番湿気の侵入口かと思います。
そこを延長加工して対策してる方もいました。
しかし、本来であれば底面から入った湿気は側面の呼吸穴のようなとこから出ていくべきですが、それがうまくいかないようですね。
なので、底面ホースの延長加工にて、呼吸は出来るが、湿気の入りにくいとこに移設するか、
入ってきた湿気を吸収できるようにシリカゲルを設置するか、
この辺が対策になると思います。
こう考えると、ヘッドライトへのフィルム貼り付けはライト内の温度上昇で、ライト点灯時の結露の発生はしにくくなるかもしれませんが、ヘッドライト内の湿気の量は減らないような気がします。
前のヘッドライトが、曇りが取れてもすぐに再発していたのは、ヘッドライト内の湿気がある程度の量を保っていたからだと思います。
シリカゲルは安価なことと、電子レンジでチンすることで再利用も可能なので、引き続き利用していきたいと思います!
みなさんももし曇りが取れないようでしたら湿気の量を減らすということを頭に対策してみてください(^^)
Posted at 2014/12/25 22:08:30 | |
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