• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ヤビツマニアのブログ一覧

2014年05月30日 イイね!

R422野又古道捜索

R422野又古道捜索R422補完計画、庄司峠ミッションが思いのほか早く終わったので、
次なる補完(歩完)計画、野又へと向かいます。
櫛田川→湯谷峠→宮川と晴れていて景色がいいです。
平日なのに宮川沿いは鮎かけの釣人がいっぱい、大阪方面からのナンバーが結構居ます。
それを尻目にアクアはどんどん谷奥へ~



今日はバリケードありませんでした。

目的地到着、この砂防ダムの上にかつて野又古道があったはずなのです。
アクアを停めて山登り開始です。


林道?いや国道422号を200mほど歩いてゆくと、野又古道の入口に到着。
前回、気がつかなかったのですが、R422の谷側にも石積みが残っていて、これがスイッチバックの第1号のようです。
今日の捜索は野又古道北斜面の七曲?いやそれ以上のスイッチバックのトレースを目標にしています。
なので、一度は第1スイッチバックに足を踏み入れ国道に戻って古道入口へと進みました。

入口からして土砂に埋まっていますが、そのすぐ先で大きな倒木、普通ならこれを見てやめておこうとなるでしょうけど・・・自分は突き進むのでした。

その先には道幅2.7mの路面が現れるのですが雑木藪がすごいことに、かき分けながら進むのでした。

予想通りこの古道の残骸は砂防ダムの上流へと延びてゆくのでした。
やがて崖岩が目の前に現れましたが、これを削り崩し棚を作って道にしているとことが何箇所も、と思って進んでいるとサクッと棚がすべり落ちて道が無くなってしまいました。

しょうがなく一旦沢に降りて対岸を散策、ここまでなら砂防ダムから直登ですぐ来れそうです。

石積みがあったので古道跡か?とその先を見てみますが行止り?

あとからわかったのですが、これは炭焼きの窯跡のようです。
よく見ればその窯跡の下の先に石積みがあり、古道が隣の沢へと延びていました。

その沢を越えるとはっきりとした石積み、藪は相変わらずですが、古道が綺麗に残っています。



しばらく進むと、道の上下に石積みがあり、綺麗に作ってあるなと思っていたら第2スイッチバックに到着したのでした。
これからまた沢へと戻ってゆきます、

戻ったところがさっきの炭焼き窯の上。棚落ち現場からそれほど高度が上がってなく、沢2本またいで何のためにスイッチバックしに行ったのやら?


ここで、古道は完全に消失しています。沢でえぐられたのと対岸は土砂が被さったのか?さっぱり石積みを確認できなくなりました。それでも沢の対岸へ、そして土砂の先に行ってみましたがなにも見つからず。彷徨っているうちにさっきの棚落ち部分へと振り出しに戻ってしまいました。
ここでちょっと休憩、GPSが衛星ロストしてしまったようでしばらく座って待っていました。このあいだ足がムズかゆくなったのでもしやと思ってズボンの裾を上げると・・・・ヒルが居たのでした。
子供のころから田舎では何度も山に入ってましたがなぜかヒルに遭遇するのは今日が始めて、払い取ったヒルがアメーバーのごとく伸縮バックドロップをしながら岩陰へ逃げていくのをしばらく観察していたのでした。
さてGPSは結局衛星をロスとしたまま、この先もう少し高度が上がるまで軌跡がグチャグチャのままでした。


見つからない石積み、しょうがないので岩ゴロゴロの沢を直登してゆきます。

流失した最深部まで上りきったところで流失部と山肌の境界に平坦部は無いか?

ありました平坦部

その対岸にも石積みそしてスイッチバックも。
ただこれが第○スイッチバックなのかは不明?路面だけでなくスイッチバックも土石流で流失したようでこれだと古道特定が困難、しょうがないので残った部分を一部逆送しながら足を踏み入れて古道を繋いで行くことにしました。

ところどころに炭焼き窯跡、これが紛らわしくて古道の積み石と間違えそうでした。


その先何度もスイッチバック、

藪をかき分けるのにも体力を消耗、いつの間にやらメガネを藪に取られて無くしてました。


意識もうろう・・・見上げると上方に石積みの景色がうれしいのやら、デジャブ?さっきも同じところ来なかった?


迷ったか?とちょっと不安でしたが、高度は確実に上がっているのでした。


やがてスイッチバックしそうなところで折り返し無く尾根のほうへ道が伸びて行き、
岩の下を巻いてスイッチバック、これが最後のスイッチバックでした。

岩の上を通って左上に野又高を見ながらほぼ水平に道なりのはず、

流失が激しいかった沢の深部も別れを告げて隣の沢へ、

崖が切り立っているな~と思っていたら、

この沢も古道が垂直に流失、沢に降りるのがちょっと危険でした。

ここを越えるともう尾根からの空が見えるようになってきます。

しばらく水平に尾根を巻いてゆきます。この区間、尾根側からの土砂が落ちてきて
いてシングルトラックのようになっていますが野又古道のようです。

やがて開けたところで今現在の地図公認登山道に合流したのでした。

案内標識に野又峠、野又高、村道とありますが、今来た野又古道方面は表示がありません。道に迷ってもらわないためにも無くて正解でしょう。

この時点で16:00、この先も野又古道は西斜面の植林地帯を水平に延びているようですが、多分登山道として綺麗に整備されているはずなので、ひとまず今日はここで下山します。
もと来た野又古道、藪がひどいので戻る気がしなかったので、ちょっと大回りでも登山道を下ったのでした。

ひたすら岩盤、時々ロープを使って尾根を降りてゆきます。これを登ってくるの大変だなぁ~到底TYでは無理です。なので補完計画は野又古道ルートでなくては・・・って多分無理そう。
途中、コンクリートの構造物が、

これはもっと長島側にあると思っていたので今日見れるとは予定外でした。
下りとはいえこの登山道が傾斜がきつくて靴の中で親指が痛い!沢の音が聞こえるようになりようやく下山、林道と国道の分岐橋のところに出てきました。

水筒のお茶もなくなり水が欲しいところですが、もうひと頑張り、舗装路を登ってゆきます。

バリケードがあった先の沢の対岸に鹿の親子、野又古道でザザッという音で背筋を凍らせてくれたのはこいつらだったようです。

アクアまでたどり着いた時には17:30過ぎでした。

帰ってからネットで見られる野又古道地図と今日のGPS軌跡を比較検証


三重道路局の通行止め情報地図は第2スイッチバックのあたりはまでは合っているようですが、土石流流失した先からはつづら折れの位置も数も適当な感じです。
もうひとつ大正時代の地図とも今日の軌跡は違うようで、つづら折れの数はこっちのほうが合っていそうですが。最後のスイチバックポイントは違っているような・・・
とはいえ今日の道、石積みに沿って歩いてきたので野又古道トレースまちがいないでしょう!
Posted at 2014/05/31 23:27:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | TY250Z SCOTTISH | 日記
2014年05月30日 イイね!

R422庄司峠 現状調査

R422庄司峠 現状調査久々に休み、1日遊んでいられるのでアクアでドライブに行ってきました。
行先は、庄司峠、朝5:30に家を出ますが、R23鈴鹿のあたりから通勤ラッシュ







道の駅茶倉でちょっと休憩。



庄司峠下の荒滝不動の砂防ダムについた時には9:30でした。

さてと、ダムの上、点線区間入り口は去年から変化ありませんね。

ちょっと進むとあれ、なんだか倒木が避けられて整備されているようです。


少し進むと、おぉ~整備された法面!


去年は土砂止めの木柵とゴロゴロ岩で突入を断念したところです。
法面の下は金網補強された岩、その上を歩いてゆけますが、その下もシングルトラックがあるのでここを行ける!
ぐるっと法面下を回り込めば作業道へ駆け上がれました。
50mほど歩くと林道に到着しました。

ここから先はまた今度TYを連れてきた時に!


今日の目的はこれで完了、来た道をアクアまで戻りました。

ダムの下、登山道があったので入ってみます。

たぶんコンクリート道ができる前の点線道旧道でしょう。

まだ時間があるので、荒滝不動?何かなと気になっていたので寄り道

社があったりつつじがいっぱいで公園になっていました。


予想外にあっけなく庄司峠ミッションが終わったので、次に向かいます。
Posted at 2014/05/31 18:08:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | TY250Z SCOTTISH | 日記
2014年05月17日 イイね!

アクアに投資

アクアに投資アクアのこととなるとカミさんの財布の紐は緩いです。

アクアに取付けたナビはパイオニアの楽ナビ、エスハイのころから使っているのでもう型落ち・・・
セレナのナビではブルートゥースレシーバーが標準装備、カミさんはハンズフリーでよく電話してます。
しかし、アクアのナビではブルートゥースはオプション、時代を戻すわけには行かないのでオプション外出し式レシーバーを追加しました。


バックカメラも後付、エスハイでは純正カメラを転用していましたが、ロードスターでは使っていませんでした。
となると、カメラも調達しなければということで、中古も探しましたが、ガイドラインが出るタイプが欲しいなということで、新品中華モノが手っ取り早かったのでした。
今日は下の娘と留守番、配線作業
リヤの内装はメリッメリッとやっぱり外しやすい。
純正カメラではないので目立たなく配置ってどこがいのか?・・・
結局ナンバーの左上に取付けました。
さて作動確認?・・・シフトレンジをRにしてナビ画面が切り替わらない?
Pにするとナビ画面??しかも真っ暗???
まずはナビのカメラ設定を修正してRレンジで画面が切り替わるようになりましたが、それでも真っ暗?
配線チェックしてゆくと・・・カメラ電源が来ていない!どうやらバックランプからの分岐に使ったタップが接触不良、ハンダ付けしてメデタく背面画像がナビに出てきたのでした。


ついでに洗車用に高圧洗浄機とか欲しいな~とつぶやいてみるとOK、電気店へ。

バケツ給水タイプのこれにしてみました。ホースからの給水もできます。
早速アクアの洗車、まだ汚れなんて何にもないので即終了。
本命はTYの洗車、キレイだ!
この高圧洗浄機でエスハイが存命であれば、、、水源、電源無くても洗車できたのになぁ~
Posted at 2014/05/17 23:13:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | AQUA | 日記
2014年05月10日 イイね!

快適TYで山だ!

快適TYで山だ!今週の自由時間は土曜日だけ
日曜がトラ日なんですが、土曜のオフ車の日に行くことにしました。







その前に、連休終わってからもTYはまだ不調でした。
Fタイヤはめ替えたはいいけどビードが上がりきってなくてブルブル振動、通勤にはちょっと辛いな~
もっとエアーぶち込めばいいんだ!と4k入れたところでパシューとチューブ破裂しました。
で、仕事が終わってからチューブのパンク修理~今度はビードストッパをうまいことかわして快適になった!
と思ったら今度はリヤがスローパンクチャ2日間携帯空気入れとゲージをリュックに入れて通勤していましたが、なんてことは無い虫が緩んでいただけでした。
ブレーキレバーもスコティッシュ純正を入手しましたが??・・・どうやらホルダはTYZになっているようでレバーが長すぎ、ちょっと曲げ小細工しました。


長く感じた平日、やっと週末山が楽しみでなりません。
TYもリヤフェンだ以外完璧?指示灯がちゃんと機能するのって自走派にとってはストレスなくていい!
集合場所、なんと猿投のスズキさんが参戦!2年ぶりに一緒にはりることに、うれしいです。

で、山はカラカラでこれ以上はないコンディションでした。
途中、ブレーキ小細工で調整、ご迷惑おかけしてすみませんでした。
Ss木さんにワッシャをもらってからは大丈夫でした。

前回、ボボボ沢の錯覚から傾斜感覚が麻痺しているようで、出来もしないヒルクライムに何回も挑んでみました。


結果、1勝1分6連敗といったところでした。
珍しく動画いっぱい撮りました。

昼過ぎ、午後から下の娘と留守番だったので早引けしました。
あぁ~楽しかった!ありがとうございました。
Posted at 2014/05/11 23:55:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | TY250Z SCOTTISH | 日記
2014年05月05日 イイね!

ヒッチメンバ 溶接バチバチ

ヒッチメンバ 溶接バチバチ連休の最後3日が田舎、1日がトラ遊び、残り2日は溶接遊びをしていました。

小手調べにトレーラのリーフバネ、一枚が割れていたので溶接して補修しました。


さてと本題
車体からのブラケットを作ってゆきます。

セレナの牽引フックは右側、家の100V半自動でそれなのカタチに仮溶接しておいたものを200Vの強力溶接棒で本溶接しました。
前回、スラグ取りに苦労したので、今回はニードルスケラなるエアータガネを用意しておいたのですが・・・おやじのコンプレッサーの容量が小さいのか?まったく役に立ちませんでした。
ま、今回は均一スラグばかりだったので先細りハンマーとワーヤーブラシで綺麗になりました。
左側ブラケット、こっちが厄介でした。
まずはボルト取付けの1点目を形成?2点目はマフラー吊り下げゴムの裏かよ!
仕方なく横にオフセットして2点目取付け部を形成・・・・
干渉箇所を何度も修正し、やっと出来たと思ったらこんな3D形状に・・・・

やっと左右ブラケットが揃って仮止めできる状態になったので、寸足らずなヒッチメンバ本体をセンターに配置、必要なアダプタ長さを採寸。

右のアダプタは素直に必要な長さのアダプタとなりましたが。
やはり左側、予定していた□ではマフラーと干渉、上半分は無い状態でひとまず完成。
ちょっと強度が心配ですが、圧延板材が尽きてしまったので帰ってから追加することにしました。

そして、更なる工作物が必要となったのでした。
当初の背面キャリアにしてもヒッチボールにしてもヒッチメンバの差込口の位置が低すぎでした。

なので200mmほど跳ね上げる形状にするため、L字アングルを切った貼ったしまくりで何とか?ちょっと強度は心配、なのでここもあとから板材で補強が必要になりそう。

Posted at 2014/05/11 23:17:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | トレーラ | 日記

プロフィール

「ル・マン前夜祭、今年は24時間全部放送起きていられるか?」
何シテル?   06/16 22:32
今はナンバー無しST165ですが,いつしか走り出せることを信じていじくってます.
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/5 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ファン

15 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ セリカ トヨタ セリカ
今はナンバーありませんが,実働状態を維持しています.
ヤマハ セロー250 2010年式 FI (ヤマハ セロー250)
私が所有する動力車のなかで唯一ナンバー付(でした)。 10年前に2輪免許+大型を取って以 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.