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イイね!
2020年07月07日

お尋ねです。

カーオーディオ の話です。
ユニットを固定するに際して、ステンレスのフランジに固定します。ユニットのフレームはアルミニウムです。

Q1 この時、異種金属の接触が起きるので、接触面に腐食が発生するので好ましくないでしょうか。

Q2 この時、異種金属の接触が起きるので、接触面に電位差が生じ、振動が起きるので好ましくないでしょうか?

Q3 以上の解決策として、接触面にスペーサーとして、何かを挟むなどした方が、音質的には好ましいでしょうか?

経験則からでも科学的思考からでも結構です。

ご意見いただけるとありがたいです。
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Posted at 2020/07/08 00:02:38

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この記事へのコメント

2020年7月8日 0:52
そこまで深く考えた事は無かったですが
水道工事していて鉄と銅の組み合わせ配管は良くないと
見習いの頃教わりました
質問部分の解決策となると接地する面に塗装皮膜を付けるか
絶縁体となるゴム系の物を挟むと電位差は解消されると思います
余談ですが今回製作したエンクロージャーですがバッフル部分の木材に
塗装するか否かで計測器上数値が良くなるそうで
何かひと手間掛けると良くなる傾向があると思うので
気になる部分を塗装するか絶縁体を挟むかで宜しいかと思います^^;
コメントへの返答
2020年7月8日 12:32
コメントありがとうございます。水道工事の件、興味深いです。オーディオの時とは全く違う環境下での電蝕の話、そこにかなりの電流が流れている状態だったらということなのかも知れませんね。

解決策と言う前に、「問題があるかどうか」、つまり腐食•電位差による振動などがカオデ環境ではどうなのか、と言うところです。

木材に塗装は良くなるかどうか別として、変わりますよね。
2020年7月8日 1:12
(Q1)
スピーカーのフレームが、アルマイト処理してあるとか、何らかの手段で絶縁なり腐食対策されているのであれば、それほど気にしなくても良いのではないかと思いますが、真面目に調べたことありません(^^;;

無垢アルミの削り出しではなく合金でしょうし、車載製品なので、なんらかの絶縁処理や防錆対策されていそうな気がします。

フレームにテスター当ててみてどんな塩梅でしょうか?(^^;

取付ボルトを介した導通を防ぐのであれば、エンジニアリングプラスチック製のボルトという手もあります。

強度的には鉄製ボルトに近いものも存在しますが、音響的にどうなるかは試したことないので不明です。

(Q2)
異種金属の接触で生じる電位差による振動って、生じるものなんですか?(^_^;
がっちりメタルタッチさせていれば、1つの固体として振る舞うように思います。
ただ、異種材料同士だと、振動の伝搬係数や減衰傾向が異なるので、細かいことを言い出すと音質に影響有りかもしれませんが、完璧な解は存在しないので、あまり気にしなくても良いのでは?

(Q3)
う~ん、ボルトの絶縁を別にするなら、アルマイト製のバッフルを介すのも選択肢になるかもしれませんが...
M&M DESIGN の PCD-1 とか?(^^;
https://www.mandmdesign.net/inner_baffle_base
コメントへの返答
2020年7月8日 12:43
ありがとうございます。
まことしやかに語られるカオデ界の不思議が今回のテーマです。仰ること、よくわかります。
金属同士の接合面で問題があるとすれば、アルミボンネットと鉄のステイの取り付けとか、もっと言うとアルミホイールがどう言う状態なのかを考えれば、数年単位での問題がどこにあるのか、ということになりますよね。そこに通電という要素が加わったとしても、バッテリーからスピーカーまでの「接点」のことを想起すれば、何をか言わんやという話ですよね。音響的には、ハイブリッド化による共振点の打ち消し合いとか、音色の拡散など、ある一点を除いて、利点しか見当たらないと思います。
2020年7月8日 5:35
なるほど、そういう側面の考察があるのですね、いままでそこまで考えたことなかったです。

自分はメタルスペーサーを挟むのは、スペーサー固有の響きの追加部分の良し悪しとユニットフレームとバッフル面のダンピング効果がどうでるか、があるなあと思ってました。
コメントへの返答
2020年7月8日 12:48
挟むことによって音色が加わってしまう程度のマスでは不足だと思います。鉄塊と鉄板の違いです。あと、そこにダンパーが生まれてしまうとしたら、その音色を狙ったものになるべきですよね。もう一つ、「気密性」という重要な目的があるのではないかと、教えていただきました。そちらが語られるべきではないかと。。。
2020年7月8日 10:26
気休め程度かもしれませんが、スピーカーのフレームからボディーにアース線引いてみたらどうでしょうか?
ホームで使っているヤマハのポンせんスピーカーは、アルミダイキャストのゴツいフレームでアース線がついてました。私は繋いでいませんが。
コメントへの返答
2020年7月8日 12:54
ユニットフレームアースは前から興味があったのですが、自車では電源からヘッドユニットに至るまで、車体とは電気的にフリーにしてあるので、それをわざわざユニットのところで繋ぐのが嫌でやってませんでした。
ただ最近思うのは、アルミテープチューニング の話で、コーン紙はかなりの静電気を溜め込むだろうから、それを逃してやるという仕組みがユニットアースなのかもと考えています。
2020年7月8日 13:05
趣旨から離れたコメントで失礼しましたm(._.)m
水道の件を捕捉で書いておきます
鉄管配管に銅管配管をジョイントすると
早い段階で電食を起こします
鉄は低電位で銅は高電位で配管の行く末は
地面のアースになり絶対にしちゃいけない
配管例になってます
例外的に鉄→真鍮→銅の順なら電食が
起こりにくいです
車の場合の質問ならプラスチックに
質問の金属なら問題無いかと思いますが
ボディーアースの通る部位に質問の金属なら
間違いなく得体の知れない電位差が発生するとは考えられます
コメントへの返答
2020年7月8日 13:31
いえいえ、こちらこそ失礼致しました!
地中という環境での話ですよね。
ボディーアースのために、ボディーの鉄に対して、銅とかロジウムみたいな端子で接してますよね。もっと言うと、半田付けはどうなんだとか、まあ金属の「食べ合わせ」もあると思いますが、その電位差でビビリが生じたりするんだそうです。どうしましょう?!
2020年7月8日 14:13
今思い出しましたが
この質問の趣旨に近い部品があります
光城精工から出ている仮想アースVE-01
アルミ+銅+真鍮(黄銅)+スチールの積層構造(11層)
からなる製品でして
気になる異種金属の集合体ですが
多大なる効果が得られます
コメントへの返答
2020年7月8日 15:15
あの装置はそういう構造だったんですねえ!知りませんでした!積極的に利用しているという事でしょうか?
内部の接触面が変なことにならないように配列とか考えてあるんでしょうかね?でなければ、電蝕に振動に、えらいことになりそうですもんね!
2020年7月8日 16:11
大気中で、金属とそれに接する金属、または他の物質との「接触面」において、「微小の滑り」が繰り返し起きる時に生ずる腐蝕を、フレッティングコロージョンと呼びます。がっつり固定されていれば、滑りは発生しませんのでフレッティングは発生しません。

また、電食につきましては、イオン化傾向という言葉を聞かれた事があるかと思います。
イオン化傾向とは、水の中で、単金属が金属結晶から金属イオンを出しやすい順番の事です。
K.Ca.Na.Mg.Al.Zn.Fe.Ni.Sn.Pb.H.Cu.Hg.Ag.Pt.Auの順番で、イオン化傾向が下のものは大気中でも湿度の関係でイオン化します。
これらの金属を卑金属と呼び、対して上のもの、金Auや銀Agなどは貴金属と呼びます。

異種金属接続を電気科学的にご説明しますと、電位の違う二つの金属が電解質中で接触すると(水中とか)、卑金属のイオン化が助長され腐蝕が進行します。これを「異種金属接触腐蝕」と呼びます。

ご質問の内容からしますと、アルミとステンの組み合わせではありますが、大気中での使用ですので、イオン化はまず考えられません。
(毎日、アルカリイオン水でもかけてみますか…??)

電食の因子としては、面積比、液体の電導度、溶存酸素量、液体の速度、PHなどが関係するようです。また、異種ステン同士(SUS304-SUS316とか)は、自然電位がほぼ同じですのでこちらは特に問題ありません。

個人的な意見ですが、仮にもユニットに電食が起きても気にしません。ボロボロになるほどは溶け得ないと考えます。強度もおそらく問題ないでしょう。ですので何も挟みません~。笑。
コメントへの返答
2020年7月8日 16:42
ありがとうござますー!!高校の科学の授業をちゃんと真面目に受けとくべきでしたー!
とすると、カオデの世界でマニアが時々曰う「電位差が。。。」ってのは、なんなんでしょうね?
それにしても、アルミテープチューニング をあちこちやってたんで安心しました。そこらじゅう電蝕しだしたらどうしようかとヒヤヒヤしてました!
金属のバッフルに金属フレームのユニットを固定する時、他に注意すべきことってありますか?まあ、そんな人はあんまりいないと思いますが。バッフルが金属っていうだけですぐキラキラなイメージしか浮かばん人も多いと思いますし。。。

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