メータからの異音 原因判明 よかった(^^)/
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
軽量ホイールによる、ダッシュボードのビビり対策です。
今回はメーターフード裏の異音対策についてご紹介
まずは
エアコンレジスターを外します
引っ張るだけです
2
タッチパネルと奥のモニターを外します
で、こいつを外します
こつは、指で持っている所を手前に引っ張ると
浮くので
さらにハンドル下のスイッチがあるところの四隅を浮かせると取れます
3
ハンドルアジャスターをエンジンオフで動かなくするように
車両設定→おもてなし→オフ
で、ハンドルは、めいっぱい手前、そして下にして写真のパネルを外します
四隅にリムバー入れると簡単に外れます
それからハンドルを90度切りながらコラムカバー左右のスクリューを外します
コラムの上のパネルも外す必要があります
外し方は過去の記事に記載してます
4
メーターフードを手前に引っ張り外し、左右の篏合を外します。
それから、エンジンスタートボタンのコネクタを外します(右から見てスイッチ左にコネクタ外すレバーがあるので無理に引っ張らないこと)
5
メーターを養生します
何故かというと、必ず手前に倒さないとメーターは取れないため、傷を入れてしまいます
またコラムカバー外してあるため、突起がありますのでタオルで養生します
6
ボルト4本を外します
ここで普通のドライバーを使うと
必ずスクリューを落とします
絶対にマグネットドライバーが必要です
落とした場合はファイバースコープで捜索しなければ絶対にみつからない状況に陥ります
(経験談)
賢者曰く
急がば回れ
段取り八部
7
さて以上の準備が完了したらメーターを取り外します
メーターを手前に倒しながら、コネクター2本を外します
ケーブルを固定している篏合は
引っ張りながら、爪で左右のロックを片側ずつ外すと簡単に外れます
で、手前に倒しながら右に移動するとメーターは外れます
8
はい(^^)/
犯人はこの白いプラです
ケーブルダクトに蓋が上に乗っかってるだけ
そりゃー
異音が鳴ります
叩くとビーンとなるので、レジェトレックスとかアクワイエで拘束すれば鳴りは収まると思ったら
収まらない?
作戦変更
こいつの後ろに、申し訳なさそうにスポンジが入ってますが経年劣化で抑えが効かなくなってるようです
抑えをさらに追加するしかないみたいです
みんさなんお悩みの方は是非チャレンジしてみて下さい
9
エプトシーラー10mmを丸めます
粘着が付くと取れなくなるので、これが一番
10
詰めながら、フードを叩いて鳴きが収まるまで入れます
まるでスパンキングですね♡
後ろ手に、〇をパンパン叩く
あー、男のロマン
言い忘れましたが
片方に入れても異音は収まりません
コツは、互い違いに入れて拘束します
手前、奥、手前みたいに
そして、キツキツな感じで♡
それも手の届く範囲すべてに入れて下さい
そうすると、叩いても音がしなくなります
叩くのはフードではなくプラの部分を指で叩くと分かりやすいです
エプトシーラーは弾性体なので共振ポイントをずらしてくれますが、片方だけとか、ゆるゆるだと音が出ちゃいます
ここポイントです
( ..)φメモメモ
まるで、往年の、加藤 豪みたいですね(((´∀`))ケラケラ
11
ついでにレアルシルドで制振します
汁・・・・・・・
いかん、妄想してしまう
トヨタも分かってるのか、メーターフード裏には共振防止のステーが入ってます。軽量ホイールにすると、この対策でも共振を抑えられなくなります。ダッシュボード内や、内装でこのような部分を探せば共振ポイントがわかるかもしれません
12
妄想を抑えながら
さらにメーター裏はアクワイエに付いてきた吸音材で塞いで、さらにメータ上の隙間にはエプトシーラー(防音材)、シンサレートを入れましょう
シンサレート→エプトシーラーの順です
入れたい??♡
うん♡
って妄想しながら
吸引もどう??
いやー吸いてーな♡
と
独り言(((´∀`))ケラケラ
いや、もとい
吸音処理で作業完了
妄想しながら作業しないと暑くて
やってられないっす
13
結果発表
軽量ホイールによる微振動はパフォーマンスダンパーである程度抑えられますが、それでも振動してしまってます。これがメーターフード内の異音発生となってましたが次の効果が確認されました
効果1
メーターフードの共振が原因のメーター裏のビビり音は消えました
効果2
メーターフードの共振は右側のエアコンレジスター付近も振動させます。ここに付けてたレーダーのケーブル、スロコンのスイッチ、いずれもビビり音が消えました
効果3
メーターフードの振動はフード裏デットニングのおかげか、振動がなくなりました
効果3
ロードノイズは若干ですが、高音が緩和されたみたいですが、荒れた路面の高速道路は、さほど変わりません。
低域のゴー音が大きいので違いに気が付きにくくなります(等ラウドネス曲線による人間の耳の感じ方のため)
効果がなかった部分
エアコンルーバーのツマミは、相変わらずびびり発生してます。共振発生源を探さないとだめです。
特にグローブボックス付近を対策しないとだめな感じですが、一人で運転している時は確かめようがありません。
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