
これですコレ!!コレを装着したかったんです!!
AODEAの52mmワイドレンジツィーター、ATW2752Wです)^o^(
以前つけていたBEWITHのA-50と似たような考えで、通常のツィーターよりももっと低い周波数を出せるツィーターです。スピーカー選びの際に通常のセパレートタイプも考えたのですが、通常のセパレートだとツィーターの設置場所がシビアだったり、最悪デジタル補正かけないと音がまとまらなかったり・・・。メインとなる楽ナビには、デジタル補正の機能が付いていないのと、何よりこのスピーカーを試聴させてもらった時の印象の良さが決め手となりました。中音から高音までの主立った音域をこのツィーターにまかせ、それよりも低い音域だけをドアのミッドにまかせる・・・先日付けたcarrozzeriaのC06Aを、ミッドだけ使ったのはこの構想の為です。
自分の車ではノリの良さとか迫力とかを重視した結果、結構大掛かりなシステムになってしまい、トランクの荷室スペースも犠牲にしてしまっているので、ツレが日常ユースで使う状況《子供が乗る、トランクには荷物を積む、聴くジャンル=J-POP、ボリューム=さほど上げない、こだわり=ナシ(笑)》を考え、『出来るだけシンプルなシステムで、ボーカルが気持ち良く聴けるように』を目標にしました。
取付はピラーにネジ穴を4ヶ所と配線用の穴を1ヶ所開け、付属のステーをネジ止めしてからスピーカー本体をステーにネジ2本で留めて配線で、2時間程度で終わりました。
配線は楽ナビのフロント出力にC06Aをフルレンジで、リヤ出力に付属のネットワーク付き配線を使ってATW2752Wと、ちょっと贅沢にフロントだけで4チャンネル分のアンプを使う接続にして・・・いざ試聴っ!
おぉぉぉぉぉぉぉぉーっっ!ダッシュボードの高さからボーカルが広がるぅぅぅっ!!
・・・・正直ビックリしました。。。ピラーに広い音域をカバーできるスピーカーを設置したので、変にキツ過ぎる音域があったり逆に変に物足りない音域があったりしないで・・・何ていうんだろう、まとまりが良くてナチュラルで自然に聞こえる感じなんですよね。平井堅のアルバムなんかを聴くと、ギターの生々しさなんかもちゃんと出ていて、『楽ナビの内蔵アンプに繋いだだけで、こんな音出ちゃうのかよっ(@_@;)』ってのが最初の感想でした。
当然のようにその後はツレからMOVEを強奪(笑)し、自分の色々なソフトを持って試聴の旅に出ました。
うーん・・・当然ですが、じっくり聴き込むとアラと言うか、内蔵アンプに簡単なシステムなりの音ですね。。。まず第①に、C06Aをフルレンジで鳴らしてしまってる為の弊害だと思うのですが、ボリュームを上げ気味にすると中音域のキツさと高音域の粗さが気になります。まぁこれはある程度予想していた結果なので、近いうちにC06Aの方にもハイカットを入れようと思います。第②に、自分の好きな洋楽ゴスペルの男性グループのソフトを聴くと、ボーカルの厚みが物足りないなぁと。まぁこれは内蔵アンプだけで組んだシステムだから、こんなモンだと言っちゃえばそれまでの様な気がしますが。第③に、ダンス系のソフトだと、まとまりが良すぎて逆にこじんまりとしちゃいます。これはもう2752Wがダンス系のソフトを得意としないのだと思います。元々2752Wが、ガンガン聴くようなシステムには向かないのも分かっていたので、この辺はキッパリ割り切るしかないかもしれません。まぁツレは洋楽やダンス系の音楽なんて一切聴かない人なので、これはヨシとしましょう。
さてさて、『音楽なんて聴けりゃヨシ!音の違いなんてわかりませーん!』なツレにMOVEに乗ってもらい、実際に聴いて頂きました。
ツレの感想・・・・
『おぉっ!音がふわぁーっと目の前で広がる感じがするぅ』
でした。丸っきり音オンチなツレにも、C06AとATB2752Wの変則タッグは気に入って貰えたようです^^
現状ではまだ欠点もありますが、オレにとってATB2752Wは◎です(^_^)v。これから気になっているウィークポイントを潰していく方向で行こうと思います。
Posted at 2009/07/02 22:32:33 | |
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