仙台に帰省した翌日の8月7日。
ここでも触れましたが、仙台七夕に行ってきました。
(仙台七夕は旧暦で行うため、8/6~8にやります)
今回は少し写真を撮ってきたので、画像を貼るのは不慣れですが載せようかと思います。
携帯のカメラなので、絵の綺麗さよりも雰囲気を楽しんでくださいませ(汗)
今まであまり注意して見てなかったんですが、七夕の実行委員会で賞をつけていますので、入賞作品をいくつか見てみましょう。
まずはこちらは左の方に「金賞」の札も見えます。

次のこちらは銀賞


よく見てみると、


たくさんの笑顔の写真でできてます(笑)
こちらも金賞

次々行ってみましょう。


こちらは子供たちの手形が見えます。
上の方に「じどうかん」の文字も見えますので、子供たちがみんなで作ったんでしょうね♪
飾りにはいろいろな種類がありますが、こちらの飾り(看板?)には、それぞれの飾りの由来が記載されてます。

それから、子供の時には楽しみにしてたのがこちら


七夕って、飾ってある下を歩くだけなので、子供はすぐに飽きちゃうので、こうしたカラクリ小屋みたいなのが楽しみでした。
次にこちらも金賞


少し寄ってみますね。


一つ一つに折鶴が貼り付けてあります。
ここまで見ていくと、賞を取るような飾りはどれも大変手が込んでいるんだなぁ、と当たり前のような感想を持ちました。
実際、賞の札が掛かっている飾りの下は、カメラを持った観光客がたくさんいました。
次の写真は、


4つのパイロンが写ってますが、その向こうがメインです。
写真ではよく見えませんが、仙台の写真でよく出てくる定禅寺通りのケヤキ並木(中央分離帯が公園のようになっていて、彫刻とかがあります)にも飾りがあります。
夜にはここの前にステージが作られて、催し物がある予定です。
飲んだ帰りの深夜になってですが、再びここを通ると、飾りがこのようになってました。

もう一つ見てみると、昼間は


こうだったはずが、夜は


こうなってしまいました。
どうやら雨が降ったようです。
飾りは和紙でできてるんで、濡れると自重で大変なことになります。
ということでこのように畳んでいるものと思われます。
(ひょっとしたら夜はいつも畳んでいるのかもしれません...)
ちなみに引きで撮るとこうなります。

こうして畳むのは、大変な重労働だと思います。
小ネタですが、七夕に雨は付き物で、ほぼ毎年どこかで雨に降られます。
最悪のタイミングだったのは、8/5の前夜祭の花火大会に降られたことかな!?
ということで、ちょっと駆け足でしたが、仙台七夕の雰囲気を感じていただけたでしょうか?
Posted at 2010/08/17 00:40:22 | |
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