
今日は雨も降らなかったので当初の予定通りオイル交換(+オイルフィルター交換)をしてみました。
フィニッシャーモール、エアフィルターの交換もついでに。
(作業内容は「整備手帳」で)
写真にあるダンボールの上に座り込んで、暑い中、ドリンクを飲んだりタバコを吸ったりしながら、だらだらと作業してました。
新しいオイル(シェブロン20W-50)を入れてから走った感じですが、いつもの4速への切り替わり時のショックが少なく感じたのですが、これはオイル、およびPL-500が入れたてだったからそう感じたのかもしれません。
私の車は(99年式AT)、加速後アクセルを抜いて4速に切り替わるとき、「ドン」というショックが来ます。アクセルを踏み続けて4速に切り替わる場合ならショックは無いですが....
パフォーマンスの方ですが、モチュール300Vコンペティッションを入れたばかりの時ほどのレスポンスが良くなる感覚は無かったです(まあ、性能よりエンジン保護が目的なのでこれで良いかと...)。
ただし、交換前に発生していた発進時のもたつきは無くなりました。
今回交換する前まで、多分オイルの温度が上がっている時、信号待ちからの発進時(低回転時)にエンストするんじゃないかと思うくらいのもたつきがありました。
(ガルフで走行距離が1700Kmを越えた辺りから...)
今日、交換後に走ってみた感じではそれがなくなっていたので、やはりオイルの劣化かなと思っています。
ちなみに交換前にオイル量を測ったら十分有ったので(MAXの上1.5センチ位)、オイルが減ったためとかではないようです。
今後は、このオイルがどの位まで持つかを確認しようと思っています。
でも、あくまで私の感覚なので.....やはり油圧計をつけるべきかな....
Posted at 2009/08/15 22:13:10 | |
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