おはようございます。今日は涼しいですが、ちょいじめじめ感がありますね。こういうときは、にやり。と、妄想はおいておいて、カスタマイズの方向性について、考えてみました。いつものくだらない日常ネタではなく、車ネタですよ(^^)vマフラーにサウンドを求めて交換した場合、それと対になるインテーク系にいって、吸排気が整ったらECUチューンに走るのが目に見えています。そうすると、そのパワーを支えるために、ブレーキ系をパワーアップする必要があります。また、パワーがあるということは、それなりのスピードがでるわけで、カーブを曲がるときにアンダーがでたり、ロールがでたりするのでしゃこちょや、剛性をあげるためにスタビやタワーバーが欲しくなります。これらの事から、ぽんづけで何も考えず換えてしまうと、なし崩し的に求めているビジョン(ちとプロジェクトっぽく)とかけはなれてしまいます。なので、まずは明確にビジョンを設定し、それを元にカスタマイズロードマップをひいてみようと思います。現時点の主観的な欠点でいうと、車重のわりには非力なので出足がもっさりしていたり、ある一定スピードから踏んだ際の加速がしょぼい気がします。これは、よく高速に乗っているから思うことなのかもしれませんが、加速のしょぼさに加えて、レーンチェンジ時の不安定さ、段差を拾うことによる突き上げ感がきになるところではあります。これらの欠点を補完するのであれば、車の基本性能である「走る」「止まる」「曲がる」の「曲がる」を優先し、続いて「走る」「止まる」と進めていく事をビジョンとします。なんか結婚式のスピーチみたくだらだら長くなっちゃいましたが、次回に続きます。(笑)