
3月7日は隔月で開催されるブリヂストンカップ45分耐久レースの第2戦でした。
レース日の天気予報を1週間前から毎日確認しているのですが、
どうもこの日はずっと雨の予報でした。
今年初のウェットコンディションでのレース、一体どうなることやら。
いつも通り、一人で45分を走る「ワンマンクラス」でのエントリーです。
今回はワンマンクラス4組、ツーマンクラス3組で計7組のエントリーでした。
まずは、恒例の車両抽選。
引いた車は15号車、1月のブリヂストンカップ、2月のホンダカップと同じ車両です。
しかもブリヂストンカップに限ればエントリーしたレースは15号車しか引いてませんwww
でもレースでしか乗ってなかったので、1ヶ月で調子が変わったかどうかは正直分かりません。
とりあえず練習走行。
この日の路面の濡れ具合だと、通常なら41秒から42秒のラップタイムが大体のペースなのですが、
気温が低いせい(最高気温で6℃)か、みんな47秒~48秒台のペースでした。
スピンも多発、自分も1回スピンしちゃいました。
続いてスターティンググリッドを決めるタイムトライアル。
アウトラップの1周目でタイヤを暖め、2~3周目でタイムを計測です。
2周目は46.967秒、3周目は46.835秒でした。
結果はトップから0.037秒差という僅差で2位でした。
で、決勝。
ここは上手くスタートを決めてトップに出たいところ。
と・こ・ろ・が。
前に出るどころか、スタート大失敗。
真後ろ(予選4位)の小学生がロケットスタートで異次元の速さで抜かれ、
ビックリしてたら予選3位の人にも抜かれて4位で2コーナーへ。
2コーナーで予選3位の人のインを突くも、抜くには至らずサイドバイサイドで高速コーナーへ。
高速コーナーの次のトリプルコーナーは並んで入るにはリスクが高すぎるので、
一旦引いて様子見することに。
予選4位の小学生がなかなかペースが上がらず、ダンゴ状態。
前に詰まっていたら、5位を走っていたツーマンクラスの1台にS字コーナーでインを刺される。
ここで路面状況がちょっと良くなったのか、前は45秒台前半のペースに上がったので、
ちょっとプッシュしてみる。
抜かれたツーマンクラスを抜き返し、前にも追いつく。
この辺りでレース中の自己ベストを叩き出す。
でも予選3位の人は抜き所でインをキープして抜けず、その前の小学生はペースが上がらず、
どうやら前に詰まっている状況になってしまった。
このままだと埒があかないので、ここで1分間のピットストップ義務を消化することに。
ピットアウトして、前を走っていた小学生がピットイン義務を消化した時に前に出られるように、
プッシュして周回を重ねる。
その間、PPの小学生(ワンマンクラス)と予選4位の小学生(ワンマンクラス)がスピンしたらしい。
ツーマンクラスはピットストップ義務はあるものの、ドライバー交代だけが義務なので、
大抵はピットストップ消化後はツーマンクラスが上位にいきます。
他の人もスピンとかをしていたので、全員ピットイン消化後は総合3位に。
前は2台ともツーマンクラスなので、実質ワンマンクラスの中ではトップ走行。
総合2位を走っていた人がスピンをしたらしく、差があっという間に縮まりバトル状態に。
ペースが全然違っていたので、あっさりと抜くことが出来て総合2位に上がる。
そうこうしている内に45分が経過してそのままチェッカー。
総合2位でフィニッシュ、クラス別結果はワンマンクラスで優勝。
2月のホンダカップ、アップルスプリントに続き、3レース連続優勝することが出来ました。
ベストラップは12周目の45.014秒でレース中のファステストラップも記録していい事尽くめ。
この流れのままでずっとレースできたらいいなぁと淡い期待を抱きました。
【レース結果】
予選2位、決勝ワンマンクラス初優勝をゲット!
↓その時の模様をYouTubeで!
次回のブリヂストンカップは5月1日(土)開催です。
Posted at 2010/03/27 03:01:08 | |
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