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Gemballaのブログ一覧

2009年07月11日 イイね!

無印からSへ

無印からSへ仕事の合間に携帯の機種変して来ました。
今まではiPhone 3G使ってましたが、
iPhone 3G Sに替えました。





iPhone 3Gは必要な曲しか入れないし8GBで良いやと買ったのが間違いでした...。
確かに普段持ち歩く曲数は少ないんですが、ロスレスで曲入れ始めると悲惨な事になります。
8GBなんてあっと言う間に容量が底をついてロクに曲が入らない...orz

オマケにアプリもあれこれ入れだすとどんどん容量減っていくんですよね...。
特にRSSリーダーやニュース系のアプリなんか入れたらおしまいです。
あっという間にアプリのデータだけで数GBは食っちゃいます。

というわけで...
過去の教訓を活かして今回は最大容量の32GBモデル逝っときました。
おかげでロスレスで曲を貯めても容量は余裕たっぷりだし、
アプリのデータも余裕で飲み込んでくれます。

この調子だと動画も入れられるかなとか思うんですが、
動画はさすがにファイルごとの容量デカいんですぐ容量足りなくなりそうな悪寒...。
まぁ、動画再生はバッテリーの消費もデカいのでノートPCに任せます。
iPhoneのモデルチェンジと同時にコピペも対応しましたし、
ようやくマトモにiPhoneを使い倒せそうです。
Posted at 2009/07/11 03:33:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 携帯電話 | パソコン/インターネット
2009年07月10日 イイね!

R8の第一印象

R8の第一印象R8の生い立ちなどはこないだ書いたわけですが、
とりあえず乗って感じた事を書いてみようと思います。
まぁ、まだ乗り始めて間も無いというのもあるので、
あくまで参考程度にお聞き頂ければ幸いです。




まず何より初めて乗って感じたのは思った以上に乗りやすいということ。
最大出力525ps、最大トルク630Nmという比類無きパフォーマンスを発揮しますが、
適度にアクセル開いて流している時は数字から連想される獰猛さは一切感じられません。
古くからこの手の車を羊の皮を被ったオオカミと呼ぶのがお約束ですが、
R8もこれでもかと言う位にパフォーマンスをひた隠します。

R8のエンジンは全域に渡って溢れるトルクを常に供給し続けてくれるため、
あらゆる速度域において過度にアクセルを踏み込むという必要が全くありません。
ですから、アウトバーンの速度制限区域を流す時も快適そのもの。

特にR8の場合、室内環境も十分過ぎるほどに快適であり、
ドライバー優先のコクピットレイアウトや低重心からくる低いシートポジション以外には、
この車が高性能なスポーツカーであると感じさせる緊張感はありません。

室内の至る所が高品質なナッパレザーで埋め尽くされていたりして、
所々のリアルカーボンのインレイさえ無ければラグジュアリーカーと勘違いするほど。
室内の雰囲気は兄弟車となるランボのガヤルドとはベクトルが異なります。

一つ一つのパーツ毎に関して言えばスポーツマインド溢れるR8ですが、
乗ってしまえばラグジュアリーカーの様な落ち着いた雰囲気を味わう事が出来ます。
しかし、ひとたびアクセルを踏み込めば、覚醒という言葉が相応しいほどR8の表情は一変します。

アクセルを踏み込んだ途端にシートバックに押しつけられる程の加速を始めます。
落ち着いた雰囲気の室内に居ながら心の中ではもっとスピードを出せと悪魔が囁いてきます。
そんな悪魔の誘惑に乗ってアクセルを踏み込むと、R8は応えるように加速を続け、
あっと言う間に200キロオーバーの世界を体感する事が出来ます。

ただ、R8にはしっかりしたシャシーと伝家の宝刀クワトロが備わっており、
200キロオーバーという速度域においても走りは全く破綻せずに落ち着いたものです。
並大抵の車であれば緊張感を強いられる場面でも落ち着いた顔を見せつつ、
自ら緊張感を持ってもっと速く走ろうと思えばそれに応えてくれる。
そんな懐の深さをR8はまず私に教えてくれました。
Posted at 2009/07/10 04:20:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ
2009年07月09日 イイね!

TDIという選択肢

TDIという選択肢時間がちょっと空いたので、
次はTDIについて書いてみようかと思います。
TDIといえばもはやアウディのお家芸とも言えますが、
日本には今のところ導入されていません。
ホント勿体無いですよね...。



ちなみに日本ではあまり馴染みが無いですから、
車のメカに詳しい人しかあまりご存知では無いかも知れません。
TDIとはアウディのラインナップで直噴ディーゼルターボエンジンを積んだグレードです。
ちなみにうちでは3台のアウディのうち、A4 Allroadは3リッターのTDIです。

まぁ、昔ディーゼルエンジンといえば燃料代は浮くけれど、
ガソリンエンジンと比べて環境に良くないとかパワーが劣るなんてイメージがありました。
日本はこのイメージが根強く残っているためTDIは未だに導入されていません。
しかしディーゼルがガソリンより劣ったのはもはや過去の話。

車の技術が飛躍的に発達した今、ディーゼルでも環境に特に問題は無く、
今やTDIはクリーンディーゼルとも呼ばれ、ヨーロッパでは積極的に普及が進められています。
特にアウディはTDIの導入に積極的なメーカーで数多くの搭載モデルが存在します。
TDIはもはやクアトロと並ぶ中核テクノロジーと言って差し支えないでしょう。

2005年の暮れ、アウディは2006年のルマンにTDIで参戦するという衝撃的な発表をしました。
しかしこの時、これから始まる伝説的な快挙を予想した人は少なかったはずです。
2006年のルマンにアウディはディーゼル初優勝を公約に掲げて参戦し、
見事公約通りに初優勝するという歴史的快挙を果たします。

しかもTDIの快進撃はルマンで初優勝しただけには止まらず、
その後ルマンでは2006年の初優勝から2007年、2008年と3連覇の偉業を成し遂げ、
アメリカでは参戦する度に優勝を重ねるという一大黄金期を築きました。

当時ヨーロッパでは既にTDIが環境に優しいエンジンとして注目を浴び始めていましたが、
このアウディの大いなる偉業を元に、TDIは爆発的な普及をする事になります。

正直私もディーゼルのネガティブイメージを持っていたわけですが、
2006年にアウディがTDIでルマン初優勝という快挙を目の当たりにした時、
私の中のネガティブイメージは完全に払拭されました。

以後、私自身はSやRSばかり乗っているためTDIには縁が無いものの、
妻の車は決まってTDIモデルを選ぶことにしています。

ちなみに今やヨーロッパの約半数の車がディーゼル車であり、
うちで乗ってるA4 allroadももはや直噴ターボのTFSIかTDIしかありません。
もはやアウディの中ではNAエンジンを駆逐する勢いでTDIが増殖を続けているわけです。

そんな過去のディーゼルの弱点を払拭した感のあるTDIですが、
残念ながら日本ではネガティブイメージや排ガス規制の関係もあって導入されていませんが、
もうちょっと国が柔軟な対応してTDI普及させれば良いのにと常々思っています。

個人的にはハイブリッドと並ぶ環境対策に成り得ると思うんですけどね。
ホントTDIに乗れない日本の自動車市場は勿体無く感じます...。
Posted at 2009/07/09 02:17:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ
2009年07月08日 イイね!

ルマンからR8へと続く道程

ルマンからR8へと続く道程ブログを始めてみたわけですが、
さて、最初は何を書こうかと悩んでみた時、
やはりこのネタ以外には有り得ないなと感じました。
まずはやはりR8について書こうと思います。




2003年、フランクフルトモーターショーでR8の原型の「Le Mans quattro」はデビューしました。
かつて1991年、東京モーターショーで公開された「AVUS quattro Concept」に始まり、
A8/S8やA2などに採用されたA.S.F (アウディスペースフレーム)を骨格として、
長年培ってきたクアトロとルマンで鍛えた直噴V10ツインターボを積み、
当時4駆としては軽量な1,530kgのリアルスポーツカーでした。

私も当時フランクフルトで実物と対面したわけですが、
長年培ってきた技術を礎として遂にリアルスポーツカーが出来たのかと興奮したものです。
しかし2005年にR8と名を改めて市販化が決定し、2006年にデビューしたものの、
市販モデルは見た目のデザインはLe mans quattroを踏襲しましたが、
エンジンは420馬力の直噴V8NAエンジンに変更されました。

まぁ、エンジンスペックなどを考えれば十二分の性能を持っていたわけですが、
Le Mans quattroがデビューするならV10積んで然りと考えていた私にはショックでした。
その後実際にR8に乗ってみてV8でも十分な性能を持つことは分かったのですが、
やはりLe Mans quattroと比べてしまうとどうしてもインパクトが薄く、
結局R8は買わず、その後RS6を購入する事になります。

そして昨年、デトロイトモーターショーでR8 V12 TDIがデビューしました。
ルマンにおいてディーゼルエンジンで3連覇という前人未到の偉業を成し遂げたR10を礎に、
500馬力の直噴V12ディーゼルエンジンをR8に積むという大胆な手法でしたが、
さすがに世界的背景なども考慮するとコンセプトカー止まりでした。

しかし、機は熟したと言わんばかりに今年デトロイトで遂にV10モデルがデビューします。
原型のLe Mans quattroとは異なり525馬力の直噴V10NAエンジンでしたが、
遂にLe Mans quattroが生まれ変わりを果たしたと感じました。

かつてLe Mans quattroが市販されたら絶対買うと決めていただけに、
後先考えずV10モデルに真っ先に手を出しました。

このV10モデルが日本で4月21日に発表された約1ヵ月後の5月30日、
いよいよ我が家にもこのV10モデルが納車されました。
日本でもそろそろ納車が始まる頃でしょうか。

納車されてから約1ヶ月が経ちましたが、
ようやく慣らしが終わったという程度でまだ走り込めてません。
やや長文になってきたので実際乗ってみて感じた事などは改めて書こうと思います。
しかしまず一つ言うとすれば「長く待っただけはあった」という感じです。
Posted at 2009/07/08 16:09:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ
2009年07月08日 イイね!

ブログ初投稿です。

ブログ初投稿です。皆さん初めまして、R8V10と申します。
折角登録したのでブログを書いてみる事にしました。
当然車の事を中心に書いていこうかなと思っていますが、
あとドイツに住んでいて面白い事や気になる事、
他にも色々と書いていこうと思います。



記念すべき初投稿ですから、相応しい写真でも無いかなと探してみたところ、
丁度ピッタリの写真があったのでブログの写真1枚目として載せておこうかなと思います。
アウディのインゴルシュタット本社入口に書かれているウェルカムメッセージです。

私はアウディが好きでずっとアウディ車ばかり乗り続けてきましたが、
折角ドイツに住んでいるので、極力インゴルシュタットで納車を済ませる事にしています。
ドイツの名だたる自動車メーカーの工場はテーマパークの様になっており、
アウディのインゴルシュタット工場にも色々な施設があります。

アウディのインゴルシュタット工場は大きく分けて4つのセクションがあります。
まずインゴルシュタット工場はアウディの本拠地なので、本社ビルが工場内にあります。
続いて主力のA3/S3及びA4/S4、それに最近はQ5も生産が始まったインゴルシュタット工場があり、
インゴルシュタットを含む各地の工場で生産された車を納車するカスタマーセンターと、
過去のコンセプトカーやレーシングカーが展示されたミュージアムがあります。

ヨーロッパでは地元でナンバープレートの交付を受けた後、
直接工場に出向いて完成したばかりの愛車にナンバープレートを付けてもらい、
工場から直接愛車に乗って帰るという楽しみがあるのが大きいですね。
日本でもやれば輸送コスト減る気がしますが素人考えですかね。

ちなみにインゴルシュタット工場でも予約さえすれば工場見学が可能です。
ドイツに来る機会があれば一度訪れてみると良いかと思います。
ドイツの自動車工場は車好きにはたまらない場所ですし。

さて、これからアウディに限らずドイツの自動車事情を始め、
色々と書いていくつもりですので、どうぞよろしくお付き合い下さいませ。
Posted at 2009/07/08 10:37:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | 日記

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初めまして。 子供の頃から親の仕事の関係でドイツに住んでいる国際弁護士です。 一時期帰国子女として日本に戻っていた時期もありますが、 人生の大半をこちらの...
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