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よんよんRのブログ一覧

2012年03月25日 イイね!

マツダデミオ

マツダデミオマツダのデミオ。Party Raceに参加するドライバの方々の、本当に大勢の方がセカンドカーとして購入しています。

昨年、オーストラリアでは、MAZDA 2 という名前で国産のホールデンを抜いて年間最高台数を売り上げたといいます。某所へタイヤを搬送するために急遽手配、アクアラインを爆走して参りました。

やっぱり、ハンドリングがマツダでした(笑)。ハンドルとか、シフト位置などのインターフェースがしっくりときて、大変違和感無くドライブできました。きびきびと動いて、大変楽しい。特に低速のトルク感があって、軽々と走る印象でした。

Posted at 2012/04/07 22:41:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月18日 イイね!

最後の Party Race

最後の Party Race平成24年3月18日(日)、Party RaceⅡ特別戦① (東日本サーキット応援エキシビションマッチ in 菅生)決勝レース。 前日に振っていた雨は完全に止んだものの、コース上はウェット。

パレードランを追え、昨年に引き続き東日本大震災の犠牲者に1分間の黙祷を捧げますその後、コース上で記念撮影を行いレーススタート。パレードラン、フォーメーションラップで確認した路面状況、主要なコーナはおおむねドライです。ただし、ホームストレートや最終コーナ、馬の背コーナーはウェットです。前日の予選、練習走行では完全にウェットだったので、ドライの条件では試走することなくいきなりレースのぶっつけ本番になりました。

スターティング・グリッドのあるホームストレートはウェット。スタートではホイルスピンをさせないように慎重につなぐ必要があります。5番グリッドの場所だけは、なぜか若干盛り上がっておりドライ(笑)。そこにマシンを並べるのは、ロケットスタートの得意な95号車さん。

スタート。ほとんどの車がウェットな路面にもかかわらず上手くスタートを決める。なんだかんだ言って、経験豊富なレーサーばかり。95号車さんは予想通りスタートを成功させ、54号さんの前にまで出る。

その後の展開、私の走る2番手からは、前方を走る12号車さんには最終的には35秒の差をつけられ、後方も18秒の差が開いてチェッカー。あまり語る要素がありません(汗)。バトルなどもほとんど無く、淡々と走るレースでした。電光掲示板に表示される12号車さんとの大差を意識しながら、自分自身との勝負。最後の周回までじわりじわりとタイムを詰めました。

後方の95号車さんにおいては、54号車さんがこれを抜きかえし、73号車さんもこれを抜くという、それなりのバトルが繰り広げられたようです。私は予選順位をキープして2位でチェッカー。

私にとっての最後のレース。大差はつきましたが、先行する12号車さんが手を抜かずに走り切ってくれたことが嬉しい。もし、最後だからといって手を抜いてもらっても全く興ざめでした。実力差を見せ付けられたことで、今後の励みにもなりました。

表彰台は、雪に埋まっており、まずは雪かきからでした。

帰りのドライブは、完全にダウンした私に代わって 46号車さんの運転。思えば、Party Race に参加しようと決意して、車を買って、はじめてのサーキットで初めて話をしたParty Racer が 46号車さんでした。初心者の私に色々と教えて頂き、最後の最後までお世話になりました。Party Racer にとって、同じRacer がサポートに入ってくれることほど頼もしいことはありません。

M城さんをはじめとする事務局の方々、色々とお世話になりました。この3年間、本当に充実した楽しい時間を過ごすことができました。毎回レース実況をして頂いているZさん、実況があるからこそ本当に盛り上がります。お顔は毎回拝見しておりますが、名前は存じ上げておりません毎回写真撮影をして頂いているカメラマンの方。私生活を犠牲にしてまでも苦労して参戦したレース。思い出となる写真を撮影くださったことに大変感謝しております。

スポンサーで協力頂いているメーカさんなども含めて、あらためてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
Posted at 2012/03/22 22:23:21 | コメント(10) | トラックバック(1) | 日記
2012年03月17日 イイね!

霧の中の予選アタック

霧の中の予選アタック毎度だらだらと長いレースレポートも、今回こそ本当に最後です(笑)。

平成24年3月17日(土)、18日(日)に開催された、Party RaceⅡ特別戦① (東日本サーキット応援エキシビションマッチ in 菅生)に参加して参りました。

3月末から海外赴任が決まっており、12月 岡山の特別戦が最後のレースと思っておりましたが、年明けに急遽開催されることが決まり、最後の最後に再びレースに出るチャンスが与えられました。全てのスケジュールに優先して参加の準備をしてきました。

そうはいっても、前日まで海外出張。水曜日の 朝3時起き に始まって、パース、シドニー、ブリスベン、シドニー と移動しながら仕事をこなし、金曜日の朝に夜行便で帰国し出社、夜に自分の送別会に出席(ウーロン茶のみ)、そのまま菅生に向けて徹夜で移動。移動の途中、東北道のサービスエリアのレストランで仮眠を取ったもの、睡眠不足が続くなか、予選直前の2日間は椅子の上でしか寝ていないという厳しい状況です。

今回、タイヤがボウズで参戦できなかったという46号車さんが、旅の道連れで助手席で同行します。今回、出張先の私に変わってり、宿の予約をしていただくなどで色々と助けて頂きました。

菅生に到着。ほどなく、雨。天気予想では降水量1mmの予報が出ておりましたが、あっというまに完全なウェットに。普段ならば気分的に滅入ってくる所ですが、最後に走れるという喜びが大きく、うれしくて仕方がありません。睡眠不測も一切感じません。

私は、昨年6月に開催された 初回の ”東日本サーキット応援エキシビションマッチ”に参戦した際に菅生の会員になっています。会員として午前中のスポーツ走行枠を走ります。9ヶ月ぶりの走行。雨の中、誰もコースインしようとしませんが、私は待ちきれずに10時の開始時間前からコースインの信号の前で待機します。

コースイン。菅生は高速コース。ウェットでも175kmは出てしまいます。様子を見ながら、2分15秒、12秒、3周目で10秒 まで一気に詰めます。そこから、9秒、8秒、7秒台まで。結局、予選開始までに40周も走った。

前の周まではコースが完全に雪で覆われており、直前まで開催が危ぶまれていたとのこと。ホームストレートの脇コンクリートウォールの前には雪の山が出来ており、コース外土の部分はすべて雪で覆われています。銀世界の中を高速で駆け抜けます。

調子に乗って走っていると、足を攣ってスピン。スピンしたところに、先客がスタックしていて突っ込みそうになるがギリギリセーフ。半車身コースアウトして、後輪が雪に乗ってしまうと、簡単にスタックして動けなくなる。当然赤旗、先輩ともどもレッカーのお世話に。レース本戦でスピンしたら、即リタイアということ。気をつけねば。

遅れて登場した 12号車さん が、めずらしく練習走行でじゃれてくる。抜いたり、抜かれたり。とても楽しい。が、ウェットでこれをやるのはかなり怖い。あんまり私を信用しないほうがいいですけど(笑)。12号車さんウェットだというのにラインが自由自在。コーナリングの速度が速い。姿勢の作り方が上手い。なぜか、イン側の私よりも、アウトのあちらさんの方が速かったり。理解不能だ(汗)。

今回の参戦は、12号車、30号車、44号車、54号車、73号車、75号車、95号車 (敬称略)の7台、NC1 が 5台、NC2 が 2台です。

車検、ドラミを経て予選スタート。昼飯を食べたせいか、若干集中力が無い。雨は完全に小降りになって条件が良くなっているはずであるが、練習走行と比べてタイムがおもわしくない。

気温が上がり、路面から湯気が立ち昇るのがはっきりと判る。およそ10週のタイムアタックの半分を周るころには、完全に霧となり特にホームストレートとハイポント付近ではブレーキ前に前方のコーナを視認することが困難なほど濃くたちこめる。ホームストレート、まったく前の見えない中、アクセルを全開とし、170km 以上の高速から側方の看板だけを頼りにブレーキングを詰める。大変怖い。

こんな状況で、予選アタックは続行されるのか。すぐに赤旗が出るかもしれない。こんな状況でアタックを続けるのは狂っているに近い。他のレーサはたぶん、もうアタックを止めていることだろう。電光掲示板は、トップの12号車と大きな差があることを示し、タイムも若干あがりつつある。タイムアタックをやめるわけには行かない。集中力を高め、最後に近いラップでベストを出す。

結局、トップの12号車 2分3秒、私は 4.5秒離されての 8秒台で 2位 を獲得。やっぱり、ウェットは難しい。楽しいけど。

そして驚いたのは、霧の中ほとんどのレーサがアタックを継続し、後半ベストを出していたこと。皆、狂ってると思った(笑)。54号車さんに話をしたら、「それがレーサーってもんですぅ」 って言ってました。

予選が終わり、サートラに参加の 旧8号車 さん と牛タン屋に。旧8号車 さんとは、岡山以来なので 1000km 以上の距離を経ての再開です。帰りに餞別で牛タンのレトルトパックのセットを頂くなど、本当にありがとうございました。

お腹がいっぱいになり気力を使い果たしダウンした私に代わり、46号車さんが運転を代わって蔵王の大きなリゾートホテルに到着、風呂に入って、ビール飲んで、3日ぶりにようやくベットで寝れることに。1分で眠りに落ちます。

タイトルにも書いた、霧の中の予選アタック がとても印象に残りました。
Posted at 2012/03/22 00:50:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月14日 イイね!

ヒュンダイ エラントラ

ヒュンダイ エラントラヒュンダイのエラントラ。先代に引き続き、まとめてドライブするのは2代目となります。

前のモデルの印象は「可も無く不可も無く良くまとまった車」。最新のモデルは若干ゆとりのある キャビンスペースと、古臭さを感じさせずに、新しさの中にも違和感を感じさせない洗練された外観、内装のデザインも良くまとまっている。

基本的には、トヨタ の カムリ をターゲットとした開発されてきた車。今回も、とても良くできた優等生な車でした。安定性に振ったハンドリングまでトヨタに似ています。

10日間、約1000km を走りましたが、「可」よりも「不可」が無いといった印象の車でした。強いて言うと、気になったのは下の通り。(いくつかは、今時の車ではあたりまえのこと、または解除ができるかもしれませんが...)

1.エンジンをかけたまま降りると、リモコンロックで鍵をかけることができない。
2.ギアをPに入れると、勝手にドアのロックが空く、Dに入れると勝手にロックがかかる。
3.オートクルーズに入れて走っていると、エンジンブレーキが利かないので下り坂で増速する(セットした速度に維持できない)。
4.走行中にサイドブレーキを引いても、全く効かず(なんらかの機構が働いているよう)スピンターンが出来ない。

4.項は、若干気になった...どんな仕組みなのでしょう。
Posted at 2012/04/07 22:39:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月13日 イイね!

震災から一年

震災から一年日本では、いろいろな追悼番組が放映されていたのでしょう。

出張で訪れている オーストラリア でも、ニュース の 1番最初に 「震災から1年」 の報道がありました。「Children of Tsunami」 などという特集も組まれていました。

何か、頭に残っているイメージが鮮烈すぎて、色々と語るにはまだ記憶に新しすぎるというのが今の印象でしょうか。

西オーストラリア大学 キャラウェイ・オーディトリアム にて主催された、チャリティーコンサートに参加してきました。地元の日本人グループが主催したもので、冒頭には1分間の黙とう。その後、日本人のフルーティスト、沖縄音楽のサークル、地元オーストラリア人のマンドリンクラブの方々が演奏を繰り広げました。チケット代金は、寄付金として日本に送られるそうです。フルートの奏でる 「荒城の月」 を聴きながら、目を閉じて津波によって廃墟と化した街の映像を思い出すと、涙が出そうになりました。年を取ると、涙腺が緩くなるそうですが...

Posted at 2012/03/13 00:07:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「5年間の海外駐在を終え、6月に帰国しました。」
何シテル?   08/24 18:29
2009年 から 3年間 NCEC NR-A (44号車)で Party Race に参戦していました。
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春爛漫 
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