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2011年11月22日 イイね!

電気自動車...?

電気自動車...?縁あってCHEVROLET VOLTに乗る機会がありました。
限られた場所を限られた速度でのみでしたが。
ぶつけたら大変なことになりそうなのでいつもより一層気を遣いましたよ。


色んなところから色んな音のするクルマでした。
職業柄どこの何がどうやって発している音なのかよく分かるのですが、
それにしても賑やかなクルマというのが印象です。


EVの走り始めはインバータ・モータのウィーン音、ブレーキを踏んだときに回生と熱ブレーキを併用しているためであろうアクチュエータの作動音、バイワイヤのパーキングブレーキの作動音など、
エンジンがかかっていないために余計によく聞こえてしまうこのような音が許容されて北米で売られていることにさすがに驚きです。
リーフが如何に"音"に気を遣っているクルマかよく分かりました。


タイミング良くEV走行からシリーズハイブリッド走行へ切り替わるタイミングも体験できましたが、
車速や加速度に関係なく一定の音がするというのは不思議な感じ、というかまだ違和感があります。
CVTが出たときもそうでしたが、今回は減速・停車時にもそこそこエンジンが頑張っている感があるのは昔の感覚の人間なのでしょうね。


 
全体としてちゃんと出来ている感はあるのに細かいところに”?”が立つ、しかしそこはアメリカ人の設計で、落ち着いて考えれば合理的な理由が見つかるというのも普段出来ない体験です。

なぜ
このクルマが成立して30000ドルちょいで売れているのか、もうちょっと考えてみたいと思います。
Posted at 2011/11/22 00:23:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2011年11月20日 イイね!

インプレ インテリア編

インプレ インテリア編
長らく時間が空いてしまいましたがインテリア編。
猛暑の8月からセーターが必要な11月まで飛びました。

【全体】
外見から想像するより狭く、最近の限られた空間をうまく使って室内を広々と感じさせるトレンドとはかけ離れ、スポーツカーと言っても差し支えない。
ただし日本人が乗る場合においては十分に広い。
なんだか矛盾しているようです。
全幅2m近くあって且つSUVとしての全高もあるので空間自体が狭いわけではないのですが、シート一つとってもこれがでかい。
北米のハンバーガーが主食な人達の大きなお尻を格納するわけですからそりゃでかいわけですが、日本人の中でも締まったお尻を持っていると自負している私にとっては真ん中にちょこんと座ってる気分になります。胡座も組めちゃいますし。
そんな感じでセンターコンソールにしろダッシュボードにしろ一つ一つのパーツが大ぶりな故に(贅沢な使い方をしているとも言いますか)、人が居住する空間として決して大きいわけではないのです。

私のクルマは室内の色が上半分黒、下半分がオレンジです。
(シートの表皮だけではなくコンソールボックスからカーペット、果てはスイッチまで全てがオレンジ。お金がかかっているというか無駄にこだわっているというか...)
おかげで閉塞感はありません。
サンルーフも付いているので開ければ開放感まで得られます。

【運転席】
Z33フェアレディZとバッジのみ異なるステアリングで持ちやすく、よく馴染みます。
チルト・テレスコ共に電動なのでドライビングポジションがドンピシャで決まります。
足を投げ出している姿勢のスカイラインからすると、椅子に腰掛ける形に近づいたSUVらしい運転姿勢ですが、ABペダルの位置も悪くないです。
ウィンカーとワイパーが逆なのはどちらかというとこれがISO標準で、日本が特殊なだけなのですが、慣れれば特に意識しなくても自然な操作が可能です。
うちにはもう一台、妻用にアルトラパン(HE21S)がいますが、純日本車たるこちらのウィンカー・ワイパーも普通に気を付けていれば間違えることはありません。
メーターがマイル表記なので一瞬戸惑いますが、内側にkmもついているし、そもそもメーターなんて針の角度を目の端で捉えて判断するものなのでこれも問題ありません。
不満はセンターパネルで、小さなボタンがこれでもかと縦横きれいに並べられていてどこを押したらいいのか毎回考えます。
この辺りはモデルライフ中にお客様から指摘されていたようで、後期型から直感的な操作が可能なカーウィングスタイプになりました。
あとInfiniti時計がちょっと安っぽいかな。

【助手席】
運転席と同じなのであまり言うことがありません。
ダッシュボードの物入れは車検証以外を入れることを許しません。
ハリウッド映画で出てくる拳銃をしまうところが全くないので主人公は困るでしょうね。
電動スライド・リクライニングのスイッチが座面横の車両中央側に付いているので、運転席の操作が非常にしやすいです。
ここは後期から一般的によく見られる座面外側に移されましたが、どんな理由があったんでしょうね。
車内でキスをした後ゴニョゴニョ...な展開には嬉しい装備だったはずですが。

【後席】
日産のFRプラットフォームだけあってセンタートンネルは小さくないですが、前席をそこそこ後ろに寄せても十分なニールームが確保されています。
横幅はさすがでチャイルドシートをつけても大人が二人並んで座れます。
手動ですがリクライニングも出来て、$60000もするクルマのメリットを十分に感じさせてくれます。
このクルマにはオプションのTheater packageも付いていて、センターコンソール後ろの1DIN DVDプレーヤーとルーフモニターで映像と音楽を楽しめます。
このとき前席は何も楽しくありません。

【荷室】
SUVです。ハッチバックです。めちゃ狭いです。
奥行きはそこそこありますが、ばかでかいタイヤハウスと、傾斜した後席背もたれ、テールゲートに挟まれた空間はお世辞にも広いとは言えません。
V35スカイライン以上M35ステージア未満といったところでしょうか。
ただここにも毛足の長いラゲッジボードやカーペット、照明など高級なクルマであることは分かります。
私はベビーカーも乗せるので何かしらのマットが欲しいのですが、なかなかいいのがありません。

...ほめてるのかけなしてるのか分かりません。
基本的には気に入っています。
不満はどうしようもないところばかりなので、使い方を工夫するなどで快適に使っていきたいですね。

次は動力性能編、いつになるやら。
Posted at 2011/11/20 01:06:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX45 | クルマ
2011年08月24日 イイね!

インプレ エクステリア編

インプレ エクステリア編

201184日,納車. 
小躍りしたい気持ちがありましたがちょっと冷静にレビューしてみよう. 
仕事柄クルマのレビュー記事に触れることが多いので,似たようなタッチで書いてみます.

第一弾の今回はエクステリアから.

 
契約時に一度見ているとは言え,再度対面して思ったのは「やはり」大きいということ.

広大なフロントフードの,特に左右方向に僅かな抑揚を持ちつつもフラットな面がワイド感をより強調している. 
とは言っても絶対値でのフード高はそこそこあって,その広大なフードが身長170cmの私のみぞおちの辺りにあるため, 
数値よりもさらに高いところにさらに広いものがあるように見える 
ここはフードの左右のちょうど肩のところにプレスの変曲点をもってくることで,ここからここまでがフードですよと主張しているようにも見えるためか.

後ろに向かって緩やかに上昇するフードは前後方向にもしっかり確保されていることで, 
キャビンエリアがより後ろに後退しているように見え(実際に後ろにある),静状態で"タメ"を感じさせる. 
空力を考えればフロントエンドは新幹線のように先端が尖った流線型であるほうがいいのだが, 
ここにもフード前端に変曲点を設け,「前を向いた」グリルエリアと「上を向いた」フードを明確に分けているところが強さを感じさせる.

キャビンはこれまた巨大なドアと,SUVとしては小さなウィンドウエリアに囲まれ, 
フロントフードから続くカーブの連続性をキープしつつそれ自体の塊感も持つ. 
すなわちマシンエリアとライフエリアがきちんと分けられつつも,全体として一つのモノであることが分かるようになっているということ.

ルーフはフロント,リアシート中間を頂点として緩やかにカーブしているものの, 
頂点より後ろ側はほぼ直線でバックドアまで続くため,リアシートへの乗降もそれほど大変ではない. 
逆にフロントガラスからルーフまでは変曲点のないきれいなカーブのため,台形の組合せで作られていたR34スカイラインを見慣れている目には新鮮.

リアに回ると丸々としたお尻と傾斜の寝たバックウィンドウがSUVらしからぬ雰囲気だが, 
LEDをうまく使ったテールランプがアクセントになり,前から後ろまでデザインの統一性を感じさせる.

そしてタイヤ,同じクラスのSUVと比べても明らかに大きなタイヤが4隅に踏ん張り, 
図体がでかいだけのクルマではなく,俊敏さも併せ持つ肉食獣の感じが伝わってくる.

世代的にはV35スカイライン(G35)Y50フーガ(M35/45)と同じInfinitiのデザイン言語を持つはずであるが, 
その中でも際立ってマッシブなスタイリングと言える.

それにしても大きいです.

アメリカの広い大地ではこれが普通なのかもしれませんが,狭小駐車場溢れる日本においては持て余すことが確実. 
それでもこれがよかったのだから文句はないですね.

次はインテリアについて. 
その後動力性能編,燃費編と続きます.

Posted at 2011/08/24 00:30:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX45 | 日記
2011年08月04日 イイね!

Welcome to my family

Welcome to my family納車されました。

シルバーです。
この美しいお尻から公開。

前から見てかっこいいクルマはいくつか思いつく。
後ろから見てかっこいいクルマもいくつか思いつく。

どこから見てもかっこいいクルマはそんなにない。

数少ない中今自分が買える最もかっこいいクルマを手に入れました。

実は今日は夏休み初日。
訳あって2weekも休みなので明日から楽しみです。
Posted at 2011/08/04 23:52:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX45 | クルマ
2011年08月03日 イイね!

ハイオクとレギュラー

ハイオクとレギュラー前回のRON and MONに引き続き...
ハイオク仕様のクルマにレギュラーを入れるとどうなるか。

結論・・・特に何も起こりません。ただし古いクルマは除く。

何のことかというと、ハイオク仕様のクルマ、つまり圧縮比を上げたり過給をしたりしている所謂高性能エンジンを搭載したクルマにレギュラーガソリンを入れたら壊れたり変な音がするのかという疑問に対して、それが1990年以降に設計されたクルマであれば、基本的にはそんなことはないと言っています。

まずはハイオク仕様とレギュラー仕様について。

ハイオクタン、つまりオクタン価が高いガソリンを使用すればノッキングを回避することが出来ます。
ノッキング(Knocking)とは、燃焼室内で圧縮されたガソリン・空気の混合気に点火プラグで火をつけた後、点火点を中心に燃え広がっていく過程で、火炎が到達する前にボア近傍の混合気が自着火してしまい、これが燃焼室内を"たたく"ような衝撃波を生んでしまうことです。
これによりエンジンからカラカラ音が出てしまったり、最悪ボアの変形や損傷からエンジンブローを引き起こすことがあります。
タクシーが低速から加速していくときに出す音をイメージすれば良いかと。
実際の運転シーンでは、低回転でアクセルを大きく踏んだときになりやすいです。

ノッキングを回避するためには混合気をできるだけ均一にするほか、点火時期を遅くすることでエンドガスの圧縮率を下げるように制御します。
一方でガソリン混合気は最適な点火時期というものがあって、燃費・出力ともに最もよい点火時期というものがあります。

ハイオクガソリンはその自着火しにくさ故に、点火時期を最適に近づけつつノッキングも起こさないガソリンだということになります。


ハイオク仕様は燃費を確保しつつ出力を出したい高性能エンジンで設定され、レギュラー仕様は出力はそこそこ確保しつつ燃費・燃料代を節約したい通常のエンジンで設定されます。
最近ではエンジンの設計も進んでいるので、V6 3.5Lのようなエンジンに見合った出力を出しながらレギュラー仕様のエンジンもありますね。
燃費は変わらずとも燃料代が10円/L安いために燃費が良くなったかのような効果を狙っているモノと思われます。

やっと本題です。

ハイオク仕様のクルマにレギュラーを入れたらどうなるか。

最近のハイオク仕様のクルマであってもレギュラー仕様のクルマであっても、点火時期遅角制御というものを持っています。
これはECM内の点火時期MAP(回転数とトルク指令値に対するMAP)で制御しているときにノックセンサーがノッキングまたはその前兆を感知すると、自動的に点火時期を遅らせてノッキングを回避しようとするもの。

そのためレギュラーを入れてノッキングが起こりやすい環境であったとしても、点火時期を遅くしてくれるために実際にはノッキングが起こらないということになります。

もちろん点火時期を遅らせることによって生じるデメリットもあって、トルクがだいたい5~10Nmほど目減ります。
え?5Nm?たった?

そう、たった5Nmです。
450NmもVK45DEエンジンだと...1%ほど。
1%のトルク差を感じられる人がどれほどいるでしょうか?

そのため「何も起きない」と最初に書きました。

ただしこれは設計中央値から上(所謂アタリ)のエンジンにおいての話であって、5Nm減らせばレギュラー仕様に必ずなるということではないです。
ハズレエンジンではレギュラーを入れることによって、ノッキングが起こりエンジンブローまではいかないまでも何らかのダメージを与える可能性は否定できません。
 
ハイオク仕様にレギュラーを入れたい人はまず自分のクルマのエンジンがアタリなのかハズレなのかを見極めた上で、レギュラーを入れてみてください。
いつもと音が違う、明らかにパワーが出てない、そんな感じがしたらやめておいた方がいいです。
さらにメーカーによってもノッキング安全マージンの取り方が違うので必ず大丈夫とは言えません。
一応ここに書いたことは自己責任でやっていただいて、私は何の責任も持ちませんと逃げを売っておきます。

かくいう私も前者のスカイラインの時にはターボ車ということもあってハイオクしか入れませんでした。
それでも昨今の燃料高の折、安いガソリンで済ませたいと誰もが思いますから、リスクもちゃんと認識した上でレギュラー化に挑戦してもらいたいと思います。

明日納車予定のFX、いろいろ確認しながらレギュラー運用に挑戦してみたいと思います。

あ、そういえば明日納車ですね。
楽しみ~
Posted at 2011/08/03 23:56:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX45 | クルマ

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