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yamaken.impのブログ一覧

2014年08月28日 イイね!

今更ながらお盆休みの(ry

現在、インプレッサの修復とドカの構造変更?など画策しているやまけんです



先日、豊橋にショップを構えるスバルオンリーショップKM1に行って色々、インプレッサの悪そうな箇所のチェックを代表の緒方さんにしてもらいました

その話は後日の日記であげます




お盆休みの出来事(13~17日)

13日

サバゲー予定だったが、実は朝から夏風邪らしき症状で熱が出てダウン・・・

でも後輩のエアガンを預かっていたので返すため一様豊橋まで行き帰って来たら、熱が37度行ってたので10時~14時まで寝て

その日は関東から同じGDB乗りのユウさん(黒ガングニールさん)が遥々名古屋まで来るということで
15時ぐらいに支度して迎撃体制をとる

16時過ぎに電話で三ケ日まで来たということで、家を出る
17時過ぎに合流

おおよそ2年ぶりぐらいに会いました
その間にも劇的に車が進化していました


涙目に乗り換えたのと痛車をやってることは知ってましたが、まさかここまでやってるとはw


前に乗っていたマミさん仕様のGCも凄いものでしたが、これもまたグラデーションが綺麗でとんでもないものでしたw 
(詳しい画像はkaroryインプレッサで調べるとゴロゴロ画像が出てくるのでここでは割愛します)

このインプに高速で僕の車の後ろに着かれたとき、なんか黒くて怖そうな低い車が着いてくるんだけどwwっていうイメージでしたよ

ユウさんを久々に万8まで案内したところで、久々に大須を少し散・・・
そしてなぜかヲタショップへは行かず服屋さんと銀行へw

名古屋駅のらしんばんとアニメイトをまわって、夕食に地元のラーメン鶴亀堂へ行きました


その道中、このkaroryインプレッサを運転させていただきました

そのことを少しインプレすると

加速に関してはアクセルを踏んで行って3000回転からターボの加速がなめらかに立ち上がって、4000、5000、6000とそのままの加速を維持してる感覚でした(アクセル3分の2で)

僕のGDBインプとの違いは、ターボの立ち上がりの速さとわりと綺麗にまわっていくトルク感(加速感)でした

僕のは4000回転からド-ン!っとまるで車の特性が変わったような加速をしますが、ユウさんのは低い回転から滑らかにターボが効く感じ・・・

涙目以降のインプは加速が滑らかな上、低い回転からターボがかかるのでストレスが少なくトルクが回転が低いうちからかかるので扱いやすいというのが特徴とは情報として知っていましたが、実際乗ってみるとこんなに違う車の特性に感じるんだなぁ~ってこのとき驚きました

足のほうもキツいゴツゴツ感はなく快適そのもの

ラーメンを食べ終わり、帰りは助手席でー と言うとあっさり「ダメですw」って断られたので万8までそのまま運転して帰ることになりましたw

車高が低い車は初めて運転したので、万松寺パーキングの段差にヒヤヒヤw
擦るのがなによりも怖かったww

ウチのインプだったらバンパーもげてもフェンダーごと換えるだけの軽症で済みますがさすがに友人の車は擦るわけにもいかない


14日

mixi時代の友達とユウさんとで矢場とんでとんかつを食べたり、大須をまわって

SABで雑談・・・ なんか楽しすぎて全部覚えていなかったww

(ビレッジヴァンガードで買った350円もする高級イギリスコーラを飲むw)


この雑談のとき やっぱりインプレッサ復活させよう~と強く思ったのでした・・・



別れのときは早く あっという間の2日間でした 


15日

何をしたのかあまり覚えてないw


16日

自分と関西の友人3人を含めたバイクツーリングクラブ(仮)を作ったので、その顔合わせに大阪の箕面まで行きました

メンバー:僕(ドカ)、mikakaさん(CB400SF)、まきねんさん(CBR1000RR)、ムーミンさん(XJR400)

内容は箕面カルフールでの昼食とカフェタイム&雑談 でした

大雨で警報がでる中、室内での快適な昼食w

女性のムーミンさんがうちとけられるか心配でしたが、全然打ち解けてましたw

カフェタイムの後は、ホンダのオフ会に参加しました

オフ会場であるサンシャインワーフ神戸に行く途中で六甲山へまきねんさんと行こうとしたんですが、大雨で通行止めw

引き返しそのまま向かいました


画像ぼやけてたw

久しぶりに行きましたがホンダの車が沢山停まってました

ここで久しぶりに街道さん、ガラクタさん、ヨナクニさん、サクセスさん、T@IYOさん、ダイさん、ひろさんに会いました

サクちゃんたちも元気そうな顔が見れて、収穫はあった感じでしたよ


夜10時にさめおさん登場、少し話したら帰っていきましたw

自分も同じくして名古屋に帰ることにしました



17日

なんだっけ?


18日
会社



そんな感じの おぼーん休み・・・



雑ですいませんが そんな感じでした
Posted at 2014/08/28 20:46:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月24日 イイね!

北海道バイク旅行③

北海道6日目~帰宅まで


6日目(ルート

網走~摩周湖~屈斜路湖~阿寒湖~釧路湿原~帯広


この日は有名な道ではなく観光地をまわりました

朝一番に朝食を買うためコンビニに寄る



そう、このコンビニである・・・

このコンビニばかりでそろそろ飽きてきましたww(ぉぃ

言い忘れたことに、稚内市はセイコーマートしかないそうです
(今更どうでもいいですねスイマセンw)

朝食をここでかぶりつき、まず霧の神秘的な湖と呼ばれる摩周湖へ


 
若干霧がかかってましたが、かなり良く見えました

初めて見た絶景にこれもしばらく見入りました

摩周湖: 水深が211.5mありまわりはすべて岩盤で覆われているため湖に近づくことはできない。(もちろん周辺でのキャンプも禁止されている)

摩周湖で霧が発生する主な原因は、夏の暑さであっても湖面の水温が上がらないため、水面と外気温の気温差により霧が発生しやすいということらしい(近くに居たガイドさんの話)

霧で普段見えないといわれる摩周湖をこれほど綺麗に見れるとは、よほど周りにいた人の日ごろの行いが良かったに違いないw


摩周湖を後にして、次は屈斜路湖(くっしゃろこ)へ

時間がなかったので、屈斜路湖は和琴半島という湖畔にある小さな半島しかまわりませんでしたw


展望台に登るとこんな景色が見れるそうです


続いて 阿寒湖へ



波打ってる湖の姿はまるで海みたいでしたw


水も綺麗!



遠くに見える山は雄阿寒岳という山です

天気も良くて気持ちよかった~


せっかくここに来たということで、名物のもの食べることにしました



その名も鹿ラーメン

エゾシカのチャーシューが6枚入ったラーメンです

鹿のチャーシューは味が濃厚でみがしまっていておいしかったですよ
まるでマグロのような味でした


阿寒湖周辺の商店街でマリモを見物して次なる目的地の釧路湿原へ・・・





写真のまんまでした・・・(あたりまえw)

はるか地平線が見える限りに広がる湿原・・・
すばらしきかな・・・

夕方だったため逆光が眩しかったですw



湿原を見学した場所は、国道から少し入った細岡展望台

展望台はいくつかあって、いろんな景色が見えるらしいのですが
写真で確認したとき、一番ここが綺麗だと思ったのでこの展望台にしました


バイク御用達、スタンドパッド・・・ スタンドそのままではバイク恐らく倒れますw


細岡までの帰り道・・・ 景観な景色を目にしました

これぞ大自然といった感じですね湿原の周辺はw

すでに4時をまわっていたので観光はここで切り上げてここから帯広まで190km走って帰りました

ところが・・・

帯広までの道のりで危うく事故するところでした

原因は動物の飛び出し・・・


状況としては、キタキツネが道路わきから飛び出てきて2台前を走る車が左に退いて減速、てっきり止まるのかと思った僕を含めた後続車が右を抜けた際に、自分の前に居た車の目の前にキツネが居て急ブレーキ!

あわてて自分も急ブレーキして、後輪が浮きました(冷汗)

ギリギリ止まれたものの、ブレーキが遅れてあと数十センチずれていたらで前の車にぶつかってました・・・(前車との間隔が30cmもなかったと思う)

前の車との車間は十分取り、動物の飛び出しには十分注意しようと思いました


この後も巡航速度で走ってると商用車2台に猛スピードで追い越されましたw
北海道の運転怖いですわww

無事に夜7時にたどり着く頃にはヘトヘトでしたw

この日、北海道旅行で一番走行距離が長かったことを後で知るのでしたw
(稚内~網走より100km長く走ってたw)



7日目(北海道最終日ルート

初日に行けなかった富良野のジェットコースターの坂へ行きました


プロフィール絵にもした富良野ジェットコースターの路

最近知ったことなんですが ここがGoogleマップになっていましたw

URL⇒http://goo.gl/maps/pGO2t

(場所がわかりづらかったので富良野トリックアート美術館を目印に検索しました)




こちらから(南西から北東を)見る坂の傾斜はたいしたこと無い角度だったんですが



こっちから(北東から南西)見る坂はかなり急勾配でした
しゃがむと坂の先が見えないw

富良野を堪能してもう満足したので、この日フェリーが出る苫小牧まで向かいました



苫小牧西港ターミナルに着くとそこには、自分が名古屋から乗ってきた太平洋フェリーきそが 名古屋から戻ってきてました

その向こうに見えるのが茨城県の大洗から来ているフェリー さんふらわあ

ここにくる途中でたくさんのライダーとすれ違いました

今日北海道に上陸したすれ違うライダーさんはみな笑顔で手を振っており、反対に今日帰る自分は寂しそうに手を振るというw

5日前は自分が向こう側だったと思うと・・・

それは、またこればいい話ですねw


駐車場付近を通りかかると、これから北海道という足立ナンバーのヤマハセローに荷物を満載したライダーさんが居たので声をかけました

初めての北海道で、これから札幌に向かって北海道の西側オロロンラインから稚内まで北上する予定だったそうです

しばらく北海道の名所の話をして、色々経験したことや見て感動したことを思いのままに話しました(エッヘン!w)

あと
天気が崩れるという事前情報を知っていた自分は「これから天気が崩れるそうなんでお気をつけて」と最後言ったら
向こうから握手を求めてきたのでこれから楽しんできてね!っという気持ちをこめて笑顔で握手を仕返しお別れとなりました


その後はラーメンを食し

(おいしいこってりとした味噌ラーメンでした)

やることもなく時刻は4時を過ぎていたので、深夜にフェリーが出港する苫小牧東港フェリーターミナルへ向かい着き



出港まで時間がたくさんあったので小説を待合室で半分読んだところで、バイクに戻るとそこには尾張小牧ナンバーのVツインマグナ250ccに乗っているオーナーさんが居て、自分はその傍で荷物の整理をしていると

今度は向こうから声をかけられましたw

瀬戸に住んでいる年配のライダーさんで、久しぶりに家から近い人に会い凄い親近感を覚えましたw

瀬戸から新潟⇒青森⇒函館⇒苫小牧⇒釧路⇒苫小牧と、一部を除いてすべて一般道を自走で来たつわものさんでしたw


話し終わってしばらくボーっとしていると、ぽこさんからメッセージが入っていたので開くと・・・ 「飯行きませんか?」

っと来たので 電話番号を教えて かかってきた電話で「もちろん行きます!」
と即答して 苫小牧市街に戻りぽこさんと合流して 回転ずし屋さんに行きました


本場 北海道とあってどのネタもめちゃうまかった・・・
それよりも北海道を出る直前で食事に誘ってもらえたことが何よりも嬉しかった

しかも夕食までご馳走になったりして、 ホントお世話になりましたポコさん
ありがとうございます!

その後は出航前の集合時間が近づいているということもあり、ポコさんと東港までツーリング

だが・・・

集合時間の22時30分を過ぎても一向に車が入る気配がない・・・どういうことだ?

すると
放送が入り・・・ 船内で盗難事件があったらしく海上保安庁の査察が入り
それの影響で出港が遅れているとのことでした


しばらく待機したところでポコさんが明日の仕事のため離脱
遅い時間までお付き合いありがとうございました!


出港時間を少し過ぎたところでようやく乗船OKが出たので一斉に待合室から待機場所へなだれ込みました


僕の前のバイクの人は三重ナンバー、その前が滋賀、その前が京都&堺と見慣れたナンバーのバイクがたくさん・・・ みんな帰るんだね~

0時までにすべての車両を積み込み出港しました
乗船して荷物を部屋に置き、お風呂に浸かって疲れを癒し就寝・・・

僕の北海道旅行が終わりました

船内では食事



ビンゴ大会(景品はソフトクリーム券)


海を眺めながらの アイスはおいしい


反対側を通り過ぎる日本海フェリーの姉妹船 すずらん

※太平洋フェリー⇒河川名、日本海フェリー⇒花や木の名前らしい


端的であるがこういった楽しみがあるのがフェリーでの船旅

なかでもこれは最高の自然からのご褒美でした 

敦賀まであと1時間半ぐらいのところでの光景・・・







北海道旅行を締めくくるのにふさわしい夕焼けを目にして、旅行の終わりを実感する・・・


出港が30分遅れても、20時半定刻に着いたところはすばらしかった
(航海の途中で26ノット時速48kmでかなり飛ばしてましたからねw)

22時半無事 家に帰り着きました


名古屋に帰った感想は・・・ 暑いw とにかく暑いww




長文でしたが、 こんな北海道旅行でした!

また来年もいきたいっす


Posted at 2014/08/24 23:07:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月17日 イイね!

北海道バイク旅行②【長文注意!】

4日目~5日目
留萌~稚内、稚内~網走


北海道バイク旅行の中盤のブログです

やっと北海道らしい景色をたくさん見ることが出来ました


4日目(ルート



前日とうって変わって天気は晴れ・・・ではないけど曇りw

早く走りたくて仕方がなくて、ホテルの朝食を早く食べ8時に出発

オロロンラインをひたすら北上しました

この日の気温は21度で夏装備では寒かったのでレインコートを羽織って走りましたw

途中の風車スポットでパシャリ!


街灯が邪魔だったww

オロロンラインは羽幌までひたすら海岸線や丘陵地帯を走ります

途中こういった風車のスポットがいくつかあり、風車がある丘を登るとそれは壮観な景色が望めるそうです

今回は時間が無いのでいくのは辞めましたが (そもそも予定にすら無いw)



走っていくうちに天気は回復していき、留萌より北へ50kmほど走った羽幌市に着いたころには雲ひとつない快晴になりました

羽幌のセイコーマートでニコ動バイカー御用達?のソフトカツゲンをいただき、ふとコンビニに貼ってあったポスターに目が留まりました

「ん? 海老の萌えキャラクター!?w」 
まさか北海道で萌えキャラを見るとは思ってなかったので写真をパシャリ

このキャラクターを可愛いか?と言われると・・・ 微妙ですねww


その後も延々とオロロンラインを快走・・・ 平日だけあって車やバイクが少ない感じがしました

そして・・・



出発前にあげたこの場所・・・
ニコ動のツーリング動画を見て感動して以来ずっと見てみたかった場所にたどり着きました



オトンルイ発電所近くの連続で並ぶ風車・・・
車道から見ると電線が邪魔でしたw



(左)近くの休憩所にて札幌から来た年配のアメリカン乗りの方々と会話をしました

なんでも札幌から稚内までの往復600kmをとんぼ帰り(日帰り)で旅をしている途中だったようで、少しの時間でしたが話してて楽しかったです

一般道をひたすら600kmってすごいパワフルですよね~w
自分も年を取ってもこういった精神を捨てないでおきたいです


そして・・・思うのは

こういったバイカーとの会話は北海道でのツーリング旅を楽しむことの一つだと僕は思ってます

一人で延々とひたすら走ることもカッコよくて良いとは思いますが、こういったコミュニケーションをとるという行為にこそバイクというどこか孤独な乗り物を寂しくさせないより良いことだと思います

さて 話を戻して

このオロロンラインの醍醐味・・・ それは




周りに遮る物が無いひたすらまっすぐな道 ということ!

ハイッ! これぞ北海道!という道ですねw



こうして実際に見てみると、はるか向こうの蜃気楼がのぼる道路から、ポゥウっとバイクのライトや車が見えて、数十秒後には目の前を通り過ぎていくという面白い光景を見ることが出来ます

撮影しているときも こうやってライダー達は陽気に手を振ってくれますw



やっほぅ~! 楽しんでるか~い?  いやぁ~楽しい♪


撮影もある程度済ませて満足したので、稚内は宗谷岬までバイクを走らせました




15時に本州最北端の地 宗谷岬に到着

上の写真・・・実は次の日の朝の写真なんですw
到着した時は観光客が多くてロクに撮れる雰囲気ではなかったので撮影はあきらめましたw

ここで昼食を頂くことにしました



その店の名も最北端だけに てっぺん市場w

せっかく最北端に来たということで、奮発して蟹、いくら丼1680円を注文

でらうまい!!www

食べてる3分間は 口の中が幸福で満たされました


その後は最北端の証明書をおみやげ屋さんに発行してもらい、ここでお土産を各々買いました

宗谷岬のシールがここで買ったという証明と言うことで合計数十点を買って、郵送で送りました
(送料がかなり高いw 白い恋人なんて送ろうものならクール便で1350円・・・oh shit!)


この日は、ここでおしまい 

稚内のホテルまで引き返し、この日の走行は終わりました



5日目(ルート

この日の朝は宗谷岬で 稚内のセイコーマートで買ったおにぎりを戴きましたw



どこまでも広がる水平線・・・ これより北はロシアになります

ここに来たところで、倉敷から来たというホンダのバイク(たぶんCBR)のライダーさんとお話をしました

同じ時期に北海道に上陸して初めての北海道という境遇が似たもの同士でしたw

本州、四国、九州のツーリングは済ませたということで行ったことが無い北海道に初めて来たという年下(20代前半ぐらい)のライダーさんでした

しばらくツーリング話で盛り上がり写真を撮るところで自然解散

自分はメシを食べたところで宗谷丘陵へ向かいました

宗谷岬の碑とは道路挟んで反対側の坂を上ると宗谷丘陵があります

登ってすぐの景色がコレ・・・






もう何も言えませんでしたww

ここは別世界?外国?って思うほど、海から少し離れた丘を登るだけでこの景色

ただ、ただ写真を撮ってボーっと眺めるだけが精一杯で、感動しっぱなしでした


堪能したところで移動をしました

しばらく走っていくと、牧場地帯へと景色が変わり

よく考えてみると、明らかにバイクの数が少ないことに気づきました

たぶんみんな海沿いを走っていってしまうんだろうな・・・ 


そして・・・ 北海道に来て一番感動した景色に出会いました・・・




この景色を見たときは 鳥肌がしばらく出たままになりましたw

無言でそよ風に吹かれる中、この景色(現実)が目の前にある・・・

向こうの方から原付が上がってくるのが見えて、停まってひたすら見続けていました・・・

感無量という言葉の意味を身で感じた瞬間でした・・・

まさに写真どおり・・・



数分後、再び走り始めて宗谷丘陵の入り口まで降りて、引き返し再び登ってこの景色を堪能しました

宗谷丘陵を下りている途中で

途中で転んでしまったバイク乗りを見つけて、救助に向かうも近づいたときには自力で起こした後でした

どうやらスタンドを立てる方向を上り坂にしてしまったため、降りてすぐにバイクが倒れてしまったようでした

でも怪我がなくて何より・・・ お気をつけて~!と一声かけて この場を後にしました


その後の景色はあまり良いとはいえないものが多かったので撮っていませんが、途中の道の駅 おうむ というところで休憩

その際に昼食の蕎麦をいただきました



韃靼(だったん)そばという黄色がかったそばで味は普通の蕎麦の味でしたがおいしかったです


道の駅で休憩して降りたときに、年上のハーレー集団の一人の人に声をかけられました

稚内に向かう道中で見たことある緑色のハーレーの人たちでしたw
意外にこういった途中で居た人たちに偶然に出くわすことが北海道ツーリングではあるようですww

そばを注文して、近くで休憩しているハーレー乗りのライダーさんとしばらく「ドコイッタ?」「ドウダッタ?」などライダー間でよくする会話をしてました

話しかけてくれたライダーさんは自分と同じ時期、しかも同じフェリーで仙台から初めて北海道に来たらしく、先導の緑ハーレーの人に連れられてこれからサロマ湖まで走る途中で
キャンプ場で泊まって4人でツーリングして来ていると話していました

複数人で行くツーリングは時間が過ぎるのが早く楽しいというのを聞いて、次こそは誰かと行きたいなぁ~ って思ったわけですw


ここを後にして、後々顔を思い出していたら2日目のフェリーの夕食時のレストランで、すぐ近くで食事をしていた海上保安庁のTシャツを着た人だったことに気づくのでした (何たる偶然ww)



夕方にホテルに到着

夕食に喜八という居酒屋さんで ザンギ丼をいただきました



鮭のから揚げ(ザンギ丼)の定食980円

鳥のような脂っこさはなく、あっさりとしたサクサクおいしいからあげでした
ホタテが入ったお味噌汁もおいしかったです


この中盤で北海道らしい道路を満喫しました
Posted at 2014/08/17 23:05:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月15日 イイね!

北海道バイク旅行①

今日ようやく 写真類の整理が出来たので 先月末に行った北海道バイク旅行のことを3つに分けて書こうと思います

1日目~3日目(7月25日~27日)フェリーと留萌までの道のり





18時に受付を済ませて太平洋フェリーきそにバイクと一緒に乗船

乗船した後に、宮城県のバイク(カワサキW800)の方と少しお話をしました

四国を一周して地元に帰る途中だったそうです
長旅お疲れ様でーす

その後はデッキに出て夕陽を眺めながら出港を待つ



19時に出港、  ここから38時間の船旅・・・

船から見える名古屋港近郊の景色はなんだか新鮮でした



38時間のフェリーの旅は快適そのものでした
確かにフェリーでの長旅は退屈だとは聞いていましたが、すごし方次第では楽しくなります


ロビーはホテルみたいw

こういった長距離フェリーには24時間使えるお風呂が付いていて、売店はもちろんカフェやレストランやジムなども付いているので使い方によっては船旅を十分満喫できます

この航海で4回お風呂に入ってリフレッシュしました

レストランでの朝昼夕の食事はすべてバイキング形式でどれだけ食べても定額なので、食べ方によってはかなりお得です


朝、昼、夕食はどれもおいしかった


レストランでの食事が終わると、カフェが開店するので食事後にアイスなどを食べて海を眺めながらくつろいだり出来ます


昼食が終わった少し後に マリンバやピアノの演奏(入場無料)などがあり
その演奏を聴きながら海を眺めていると なんだか落ち着きます

船旅って正直つまらない退屈なものだと思っていたので、全然予想と違っていて行動次第で楽しめるということがわかりました

26日11時ぐらい


姉妹船のいしかり とすれ違い

お互い 汽笛を「ボゥゥゥー!」っと鳴らしながらすれ違う様は見ものでしたw

向こうの船の人たちもたくさんこちらを見ているのが解ります

あの中には北海道の旅行を終えて名古屋方面へ帰る人や、そのまた逆のこれから旅を始めるために行く人たちがたくさん乗っています

すれ違い様に手を振ってみたものの誰も振り返してはくれませんでした (恥ずかしいww)



26日16時仙台港に寄港

仙台に着いたということでデッキに出てみたものの・・・ トラックヤードがあるだけの景色でしたw


夜が明けた名古屋出港から37時間後の27日10時半・・・


苫小牧の街が見えてきました

いよいよ、バイカー憧れの地 北海道に上陸とあって期待を胸に到着を待ちます

北海道の天気はあいにくの曇り空でした


到着して下船準備開始のアナウンスが入って、みな一斉に車(バイク)の元で準備


バイクでは2番目ぐらいに下船して 北海道に上陸して
荷物整理をするため苫小牧港のすぐ近くで停車すると・・・


東海から北海道へ転勤になった ぽこさんが迎えに着てくれました

実に2,3年ぶりにお会いしましたが元気そうで何よりでしたw

しかし、同じドカティなのに写真でみるとポコさんのバイク(ストリートファイター)の方がかなり低いw

合流後にヤマダ電機でSDカードを買おうとしましたが高すぎて断念

ポコさんのお家を見せていただくことになりました

2LDKでかなり広かったw さすが北海道・・・ 家賃が安くて部屋も広いのか・・・(驚)

ポコさんは午後から仕事ということで苫小牧でお別れとなり 自分はとりあえずジェットコースターの路で有名な富良野を目指すことにしました

ところが・・・


低気圧の影響で突然の雨・・・ レインコートを羽織るも

少し走ると豪雨に発展し、対向車の水撥ねにより全身ずぶぬれなり

この雨ではいい景色が望めないということで 体力温存のため富良野行きを断念してこの日の宿泊先の留萌へ行くことにしました

途中で高速に乗るも時速100kmで走ってもビュンビュン後続車に抜かれるという・・・

北海道の人は平均速度が速いようですw


夏装備+長袖Tシャツしかない装備だったので、気温16度の震える寒さの中1時間半走り続けました


ホテルに無事に着いて ツーリングバッグの中を調べたら

カバーをしたのに隙間から雨が浸入したようで衣服がみんなずぶ濡れになったので

真夏にストーブを使って乾かすという事態になりましたw


散々だった北海道初日・・・ 

北海道の自然の厳しさをこの日一日で知ったのでした

to be next blog...



この日の大体のルート(リンク)↓

苫小牧~留萌

今見てみると、何がしたいのか解らないルートでしたw
Posted at 2014/08/15 11:43:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ヘルメット新調、インカム導入 http://cvw.jp/b/559649/41821057/
何シテル?   08/11 22:55
たまに更新します 車、バイク、ドール、カメラ それぞれの趣味を楽しんでます 車⇒ インプレッサ(GDB-B) バイク⇒ BMW R1...
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