2009年07月27日
「あなたがたは心を騒がしてはなりません。
神を信じ、またわたしを信じなさい。」(ヨハネの福音書14:1)
昨日、久しぶりに教会の礼拝に行くことができました。
そう、しばらく教会へ行く事ができなかったのです。
このブログのタイトルの「放蕩息子」とは、まず第一に、自分を
イメージしたものでした。
冒頭の聖書の言葉の「心を騒がしてはならない」というのは、
不安や恐れがあるのは当然だが、そのような中で「恐れ続けていて
はいけない。」という意味なのだと、説教の中で教えられました。
私にも不安・恐れがあります。そして、それゆえに神様に対して
つぶやき、不平を言い、神様に背を向けていたのです。(聖書に関
する本などを毎日読んでいても、基本的には神様に背を向けた状態
でした。)
しかし、最近、次第に神様に向き合う事ができるようになり、教会
へも行けるようになりました。
そして、そこで聞いたのです。「心を騒がし続けていてはいけない。
神を信じ、わたし(イエス・キリスト)を信じなさい。」と。
Posted at 2009/07/27 05:12:42 | |
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2009年07月20日
昨日、子供たちにナウエンの「愛されている者の生活」から話をしました。
日曜日には、子供たちに聖書・神様についての話をするんです。(でも、最近はサボっていたので、久しぶりでした^^;)
子供たちには、難しかったと思いますが、おおよその事は理解出来たと思います。
ある意味、彼女たちにとっては、小さい頃から触れて来たメッセージですから。
その中で、最近の自分の状況。「自己拒否」「自己否定」の穴に落ち込みやすいことについても話しました。
これは、私にとって、一歩前進、意味のあることだったと思っています。
夜には、妻とも大事な話をしました。これまた、一歩前進だったと思います。
神様に感謝して、そしてこれからの歩みをお委ねして・・・
Posted at 2009/07/20 14:36:53 | |
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2009年07月15日
タイトルは、ヘンリ・ナウエンの「放蕩息子の帰郷」から取りました。
「帰郷」を「帰還」としたのは、単なるミスですが、自分の気分に合っていたのかもしれません。
実は、少々重たい課題と取り組んでいます。
それと格闘している間は、内向的になりやすいので(「視点を外に向けろ」という類いのアドバイスは、精神的に受け付けれなくなります)、書き込みもできなくなるでしょう。
元々、「無精者」なのに、2つもブログを開いてしまいました。(いや、不可抗力なんですよw)
これが、最初で最後の書き込みかもしれません。申し訳ありませんが・・・ぺこり。
Posted at 2009/07/15 21:08:08 | |
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