
こんにちは、ささきです。
昨夜は自宅へ帰り着くなり、床に突っ伏して爆睡していました。
スバルファンミーティング、天気予報を良い意味で裏切り、晴空のなか非常に濃い6時間を過ごすことができました。
見たところ、トラブルらしいトラブルもなく無事終了した様に思います。
正直、開発部隊の聖域とも言えるスバル研究実験センター(SKC)を、よく公開して下さったなと、その英断にただただ敬意を表するばかりです。
目玉の一つは10万キロ連続走行記録車のレガシィや、WRC、ニュル耐久などに参戦した車種の一部展示と、テストコースを用いた実走行。
現物を拝めるだけでも有難いのに、実際に走る様を間近で見ることまで叶うとは…20年程度ですがスバルを知る人間としては思わず歓喜の声を上げてしまいました。
スバルDNAフォーラムではSubaruGlobalPlatformについてのお話を伺いました。
説明担当の技術者の方がお話をしつつ、モータージャーナリストの瀬在仁志(せざいひとし)さんが時折フォローすると言う流れで進行していましたが、正直時間が足りない、あと30分は欲しいと感じました。
技術者の方は伝えたい事は山ほどあるが時間が足りない、という雰囲気でしたし、聴いている側の私たちも、もっと感想を述べる時間が欲しかったなぁ、と。
今秋発売予定の新型インプレッサから採用される新プラットフォームですが、先頃北米で公開されたデザインを見る限り期待して良さそうに感じました。
試乗できる日を楽しみにしたいです。
テストコースを用いた同乗走行。
オーバルコースをWRX STIとBRZが時速200キロでかっ飛ばす…押し付けられる感じのプレッシャーが凄かった…!!
あまりの重力に身体が少し痛くなりました(笑
ファンミーティング会場内を右往左往しているうちに時間は過ぎ…パレードランへ。
自分のいたレガシィ、レヴォーグの列の前方にスバル360、R2など往年のスバル車やヴィヴィオ、サンバー、プレオ、R1といった純正スバルの軽自動車が見えて最後まで笑みが漏れていました。
沿道で手を振るスバルスタッフの方々にサンルーフから手を振り返しつつSKCから退場。
強い西日に眩しさを覚えつつも、第2回ファンミーティングが開催されることを切に願いつつ帰路へつきました。
直接開発部隊の方と話す機会を得て感じたのは、純粋な速さだけに囚われない、あらゆる視点からドライバーが走って愉しいと思えるクルマ造りを追求しているんだなぁ、という事です。
『常にクルマの未来、その先、先の先を追い求めたい』という、シャーシ開発担当の方の話が印象的でした。
今回は本当に色々と貴重な体験をさせて頂きました。
改めて感謝、感謝です。
ありがとうございました。
Posted at 2016/03/28 14:14:24 | |
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