来週の今頃は、きっと新城市の某施設で呑みながらラリー談義に花を咲かせてる頃だと思われます。
そんな新城ラリーが来週、いよいよ開催されるわけですが・・・
今年は例年とちょっと違う。
全日本になってから毎年来ていた世界の人が来ない。WTCC出場で鈴鹿に行くらしい。
多くのラリーファンの方は、どちらに行くべきか悩んでると思います。
どちらも魅力的なイベントですからね。
彼が新城に来ないだけで、新城の集客がガタ落ちすることはないと思うけど、彼の走りにばかり頼るようなイベント作りじゃ進歩がないよな、とも思うわけで。
そんなわけで、今日は比較的仕事がのんびりだったので色々考えて(妄想して?)みました。
昨年、ゲストに来られたのはモンスター代表の田嶋さんと、TSスミヤマ代表の炭山義昭選手。
どちらも日本独自のカテゴリー、ダートトライアルの花形選手!
田嶋さんはダートラは引退されて、現在はパイクスピーク・オートヒルクライムに出場されて記録を更新しまくってますね。
アジア・パシフィックラリー選手権に参戦している炭山裕矢選手もサプライズな人選でした。
ここで個人的に注目したいのは、ラリーの会場にダートラ選手が呼ばれたこと。
新城がある愛知県をはじめ、中部地区はダートラのチャンピオンを多数輩出しています。
現在、最も盛り上がる熱い戦いが繰り広げられるSA2クラスの北村「全開横向き」和浩選手に、SA1山崎利博選手など。
ここから先は、あくまでモータースポーツファンである僕の個人的理想です
新城ラリー、どうせならダートラやジムカーナの選手も招いて、更にJN4チャンピオンの勝田範彦選手のご子息、勝田貴元選手が参戦しているFCJのマシンを展示、オンボード映像があればそれも会場で上映するなど、ラリーの枠を超えた、モータースポーツの、いや車の一大イベントになってくれたらもっともっと楽しくなりそうだなあ、と思いまして。
ダートラに負けじと、中部のジムカーナ界にもNCP131ヴィッツでラックから参戦している鵜飼選手や、N4クラスでタイトルを何度も獲得した茅野成樹選手などがいます。
そこにサーキットレースからも貴元選手やその他クラブマンレースに参加している方や、トヨタからGT車両などをお借りして展示したりすることができたら・・・
更には、ギャラリーにも参加していただく形で、
ソープボックスダービーや普通乗用車を使用してゲストドライバーとタイヤ交換競争をやってみるとか・・・
いかがでしょう?
本筋である全日本ラリーが霞んじゃうかもしれませんが、そこはエントラントにがんばってもらう方向でw
新城を楽しいって言ってくださる声が僕の周りからも、知らないところからも多く聞こえてきます。
だからこそ、来てくれた人により楽しんでもらいたい!
今でも非常に多くの方がお越しになって、新城市にも大きな経済効果を出していますが、もっともっと、恩返しもできるのではないでしょうか?
鈴鹿がF1をメインに街全体で盛り上がるのなら、新城はラリーを中心にモータースポーツのあらゆるカテゴリーで負けないくらいに盛り上がる!
そんなイベントになってくれたら嬉しいなあ、と思います。
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Posted at
2011/10/14 19:15:50