2009年07月21日
乗っていた車が子供の成長とともにかなり手狭になっていたのと、タイヤの溝が無くなり、タイミングベルトの交換時期が訪れ、スロットルボディーのカーボンもしょっちゅう掃除しないといけなくなったりと、ちょうど乗り換えの時期が訪れていたようなときに、(まさか、この時に2009年の減税&補助金の制度が出来るなんて知る由もありませんでした。ウチの場合は補助金もまるまるもらえる条件に当てはまるので、もし1年ずらしてたらと考えると頭がクラクラします)ホンダさんからフリードが登場したわけです。
とりあえず、試乗車に乗ろうという事になったんですが、出たすぐは乗れないかなと思い焦ってなかったんですが、6月の第一日曜日だったと思うんですが、ちょうど大きな店舗のHondaCarsさんの前を通りかかったので、立ち寄ることに。(実はこれが運の尽きになるのですが・・・)
お客様として久しぶりに訪れたディーラーはさすが、雰囲気いいですね。試乗車に乗れるか聞いたところ10分くらい待ってもらえれば乗れるということで、展示車を見たり乗ったりしながら特に不便なところはないかとか、不具合がないかをチェック。
やはり室内は狭めに感じましたが、これはステップワゴンやノア、セレナなんかと比べるからで、まあ、謳い文句どおり「コンパクトなのに中、広々、我が家にちょうどいい」車でした。
ただ、リアゲートを開けると配線とウォッシャーのゴムがルーフの角に接触するのは、かなり気になりましたが・・・
さて、試乗車が帰ってきていよいよ試乗です。家族4人と営業マンさん5人で乗り込みますが、ウチの場合クルマはほとんど嫁はんが使うので、嫁はんが乗れなければ話にならず、嫁に運転させます。
12年前のシャコタン大衆車にしか乗っていなかった彼女には、フリードは新車のセルシオかレクサスのように感じられたことでしょう。(ボクはおかげさまで仕事柄、新しい車や高級外車なんかも運転させてもらっているので・・・)
まあ、車の購入に関してはいろいろあるんですが、とにかくその後フリード君の購入となったわけです。(つづく)
Posted at 2009/07/21 04:59:44 | |
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